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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/09/16

第19回 衆議院 外務委員会 第60号

○戸叶委員 私質問に入ります前に、今のに関連して、一点伺いたいのですが、問題はストライキをいかにして早くしないで済むようにするかということだろうと思いますけれども、調達庁長官として一体どういうふうな案をもつて臨まれているかということ、そしてまたその解決の方の見通しは大体どうかということから伺いたいと思います。

日本社会党(右)1954/09/16

第19回 衆議院 外務委員会 第60号

○戸叶委員 そうしますと、今のストライキの解決の見通しは非常に困難だという結論に達すると思いますが、そうでございましようか。

日本社会党(右)1954/09/16

第19回 衆議院 外務委員会 第60号

○戸叶委員 私はその問題はまたあとの機会に譲つて、質問に入りたいと思います。 朝鮮事変が起りましてから、日本のいろいろの施設が駐留軍なりあるいは国連軍に使われて来たと思いますが、それを借りる場合には、挑戦事変が終るまでというふうな形で借りられたと思います。ところが朝鮮事変が一応休戦というふうな形になりましても、なおそのまま駐留軍が肩がわりに使用しているというようなケースもあるわけじやないかと思いますが、そういうケースがたくさんあるかとい…

日本社会党(右)1954/09/16

第19回 衆議院 外務委員会 第60号

○戸叶委員 何個所ぐらいありますか。

日本社会党(右)1954/09/16

第19回 衆議院 外務委員会 第60号

○戸叶委員 そうしますと、そういうケースは一々施設特別委員会にかけて行くわけなんですね。そうしてそこで了承を得た上でなければ使えないことになつているのですか。

日本社会党(右)1954/09/16

第19回 衆議院 外務委員会 第60号

○戸叶委員 そうしますと、その場合に借りた現地の人の了解はどういうふうになつておりますか。

日本社会党(右)1954/09/16

第19回 衆議院 外務委員会 第60号

○戸叶委員 施設委員会に提案いたしまして、その効果が上つた例がたくさんございますか。

日本社会党(右)1954/09/16

第19回 衆議院 外務委員会 第60号

○戸叶委員 それでは私はここ一つの例を出しますから、ぜひ早急にその効果を上げていただきたい、こう思う次第でございます。それはすなわち佐世保の例なんでございますけれども、佐世保は戦争直後から駐留軍に施設をとられておりましたけれども、その後朝鮮事変が始まりましていろいろな岸壁をとられ、そうしてまた倉庫の使用を命ぜられております。ことにこの朝鮮事変が始まりまして立神岸壁というところを初めとして、各地の臨港地区の使用を日本側に禁止を命ぜられて来…

日本社会党(右)1954/09/16

第19回 衆議院 外務委員会 第60号

○戸叶委員 この立神地区を使わなくても、ほかに移しても施設として設けらるべき地域があるように聞いておりますので、何とかして、この立神地区は佐世保にとつて大事なところですから、移すなり何なりという方法で、一日も早く解決されたいというふうに希望するわけでございますが、このことは単に佐世保のためばかりでなくて、日本の貿易ということから考えても必要なことだと私は思います。そこで今の福島長官のお話を承つておりますと、まだ施設委員会にかけるまで行つ…

日本社会党(右)1954/09/16

第19回 衆議院 外務委員会 第60号

○戸叶委員 これは大体見通しとしていつごろ解決がつきそうでございますか。

日本社会党(右)1954/09/16

第19回 衆議院 外務委員会 第60号

○戸叶委員 そうしますと、それは黒み通りの解決と認めてよろしゆうございますか。

日本社会党(右)1954/09/16

第19回 衆議院 外務委員会 第60号

○戸叶委員 長官もこのことはたいへん重大なことであるということをお認めになつていらつしやいますので、私は今月中に何とか解決するというような福島長官のお言葉を信じまして、一日も早く効果の上るようにしていただきたいということを希望として申し述べたいと思います。

日本社会党(右)1954/09/14

第19回 衆議院 外務委員会 第58号

○戸叶委員 今伺いましたところ、理事会の中合せで十二時半まで続けるという御意向でございましたので、十二時半までやらせていただきたいと思います。 私は旅券の問題について伺いたいのでありますが、先ごろ中共から両派の社会党に招待状が参りましたときに、岡崎外務大臣は旅券をなかなか下付しようとせられなかつたのでございますが、その理由は一体どこにあるか、伺いたいと思います。

日本社会党(右)1954/09/14

第19回 衆議院 外務委員会 第58号

○戸叶委員 ただいまの岡崎大臣のお話を承つておりますと、むしろ私どもをして言わしむるならば、岡崎さんは党というものには忠実であるけれども、国というものに対しては少しも忠実でない、こういうふうにしか考えられないのでございます。右会党にはどうしても出せないけれども、超党派なら出せる、そういう理由をもつとはつきりとわかるように説明していただきたいと思います。

日本社会党(右)1954/09/14

第19回 衆議院 外務委員会 第58号

○戸叶委員 そういうふうなりくつは私は成り立たないと思うのです、旅券法によつてそういうふうなことが一体どういうふうに説明されているか、それをまず伺いたいと思います。

日本社会党(右)1954/09/14

第19回 衆議院 外務委員会 第58号

○戸叶委員 社会党だけ行けば日本の利益、公安を害するということは、一体どういうことなんでしよう。具体的に御説明願いたい。

日本社会党(右)1954/09/14

第19回 衆議院 外務委員会 第58号

○戸叶委員 それはどういうわけですか。

日本社会党(右)1954/09/14

第19回 衆議院 外務委員会 第58号

○戸叶委員 私は岡崎外務大臣の御答弁を聞いておりまして、満足まできません。ただ何かしらりくつをこじつけようとしているだけにしか思われませんが、この問題にこだわつていると先に進みませんから、一応打切りまして、それではこの間から超党派ならば旅券を許すという態度に出て来られたようでありますが、いつごろ大体旅券を許されるのでしようか。

日本社会党(右)1954/09/14

第19回 衆議院 外務委員会 第58号

○戸叶委員 そうしますと、各党で話合いで代表者がまとまりますと、すぐに旅券を交付なされるおつもりでしようか。

日本社会党(右)1954/09/14

第19回 衆議院 外務委員会 第58号

○戸叶委員 それでは伺いますけれども、今後におきましても、またすでに問題になつておりますが、ソ連なり中共から、いろいろな文化人を招待するる、あるいは商売関係の人を招待するというふうなことを申し入れられて来ておりますが、そういう人たちに対しましてはどういう態度をおとりになるか、それを承りたいと思います。