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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/09/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/09/14

第19回 衆議院 外務委員会 第58号

○戸叶委員 それではこの間日本に文化使節の招待状が来ておりますが、それに対しまして岡崎さんはどうなさるでしようか。

日本社会党(右)1954/09/14

第19回 衆議院 外務委員会 第58号

○戸叶委員 それによつて交付なさるのですか、なさらないのですか。

日本社会党(右)1954/09/14

第19回 衆議院 外務委員会 第58号

○戸叶委員 これからも私はこういう例がたびたびあると思うのですが、その都度岡崎さんの考え方で、これはどうもやりたくない、あるいはこれならやつてもいいだろうというような考え方でおやりになるということは非常に危険だと思うのですが、もつと公平を期するというような何らかの方法をお考えになるおつもりはないかどうか、お伺いいたします。

日本社会党(右)1954/09/14

第19回 衆議院 外務委員会 第58号

○戸叶委員 どうも岡崎さんの御答弁を聞いておりますと、私どもは納得のできないことだらけで、そして御自分だけで自分だけ悪者になるのはいやだとおつしやりながら悪い政治をやつているとしか私どもには考えられないのです。何か中共なりソ連に対して、日本の方からわざわざ一つのカーテンをかけてしまうというようなことをしないで、もつと堂々とだれにでも見せてやるというような、おおらかな気持にならないと、かえつて私は国民の感情というものが岡崎さんに対してさら…

日本社会党(右)1954/09/14

第19回 衆議院 外務委員会 第58号

○戸叶委員 先ほどからSEATOの問題が大分出ておりましたが、それにつきまして私も二、三点伺いたいと思います。このSEATOの問題は、十九国会のときに私どもがMSAの審議を終つたころからそろそろアメリカで話が出ていたようでございましたが、それに対して外務委員会ではつきりその問題を伺いましたときにも、岡崎さんはそういうものに対しては関知しないというふうな非常に消極的であつたように思います。ところが最近に至りまして、これはモーラル・サポート…

日本社会党(右)1954/09/14

第19回 衆議院 外務委員会 第58号

○戸叶委員 ダレスさんが日本に来られて日本に対して何かSEATOへの準加盟国としたい、日本が加盟国となることを望むというようなことを言われたと聞いておりますが、はたしてそうであるかどうか、そうであるとすればこの準加盟国という意味と、それからモーラル・サポートという意味との関係はどうであるか、伺いたいと思います。

日本社会党(右)1954/09/14

第19回 衆議院 外務委員会 第58号

○戸叶委員 それが私にはわからないのですが、モーラル・サポートというのは一体どういう程度のことを言われるのでしようか。

日本社会党(右)1954/09/14

第19回 衆議院 外務委員会 第58号

○戸叶委員 そうしますと今度SEATOの調印ということによつて、それに参加した国と、これに参加しなかつたコロンボ会議の四箇国、それから韓国、台湾——日本はどこへ入るか知りませんが、とにかくそういうふうにわかれたと思いますが、そうなりますと、アジアの状態を平和からむしろ非常に遠ざかるような三つのブロックにわけるような形になつたとしか思えないのですけれども、それに対してその一つにモーラル・サポートを与える、つまり遠くの方から、たいへんいいこ…

日本社会党(右)1954/09/14

第19回 衆議院 外務委員会 第58号

○戸叶委員 そうしますと、そのねらいは、各国にこのSEATOに対する理解を深めてだんだんに入つてもらうようにするというふうにおつしやいましたが、そうであるとするならば、この間ダレスさんがいらつしやいましたときにも、日本に対しても相当理解を深めてもらつて将来は参加してもらいたいというふうな意をほのめかされたと思います。そこで結局準加盟国になつてもらいたいというようなことになつたのだと思いまして、これは決して流言飛語ではないと思うのでありま…

日本社会党(右)1954/09/14

第19回 衆議院 外務委員会 第58号

○戸叶委員 そうしますと、ダレスさんがSEATOに対して話されたことはどういうことだつたのでしようか。

日本社会党(右)1954/09/14

第19回 衆議院 外務委員会 第58号

○戸叶委員 古田さんがアメリカへ行かれたときにSEATOに対して、モーラル・サポートよりも、どういう形か知りませんが、もう一歩積極的に出ざるを得なくなるというようなことはないでしようか。

日本社会党(右)1954/09/14

第19回 衆議院 外務委員会 第58号

○戸叶委員 先ほど中共承認の問題が出ましたし、この間の自由党の外交政策を拝見しましても、アメリカの方へさらに一段と友好的な方向に行つて、中共は承認しないというようなことが出ておりましたが、先ほど並木さんの質問の中でも、中共を承認するのは各国のかつてであるというふうに言われておりますが、そういうふうに外務大臣がおつしやいまして、なぜ中共を承認しないかという具体的な説明を私は聞き落したように思いますので、中共を承認されないその的確な理由を承…

日本社会党(右)1954/09/14

第19回 衆議院 外務委員会 第58号

○戸叶委員 三番目の質問に対してお答えがございませんでしたが、中共からのそういうふうな申出に対してはどういうふうにお考えですか。

日本社会党(右)1954/09/14

第19回 衆議院 外務委員会 第58号

○戸叶委員 少し時間がありますので、中村福二氏に譲りたいと思います。

日本社会党(右)1954/06/03

第19回 衆議院 外務委員会 第57号

○戸叶委員 関連して。私も二、三の質問を持つておりましたが、大臣がお見えになりませんので、次の機会に延期したいと思いますが、ただいまの穗積委員の李徳全女史招聘問題に関連しまして一言お伺いいたします。先ほどの御答弁によりますと、李徳全女史が政府の要人であり、政治的な関係もあるからというふうに私は伺つたものでありますが、私はつきりした知識は持つておりませんからわかりませんけれども、聞くところによりますと、李徳全女史はクリスチヤンで、非常にり…

日本社会党(右)1954/06/03

第19回 衆議院 外務委員会 第57号

○戸叶委員 私は外交関係を緊密にすることが悪いとは決して思わないのでございます。別に今の日本の政府の方方がそれほど中共の影響を受けられるとは考えられませんので、そういう御懸念はないと思いますし、またことに院議として認められた、すなわち決議案として紅十字社の代表を呼ぶということが、すでに衆議院においても参議院においてもきめられておりますことですから、局長といたしましても一日も早くその実現するように御努力になることを要望したいと思います。私…

日本社会党(右)1954/05/29

第19回 衆議院 外務委員会 第56号

○戸叶委員 議事進行について。会期ももう終り少くなりました。この前艦艇貸与協定の審議中におきまして、それに関連して吉田総理大臣に対して、いろいろ国の政治の担当者としての着任ある立場からの質問を、この委員会としてしたいという申入れに対しまして、委員長も入られました理事会におきまして、与党の理事の方々が政治的責任においても、吉田さんをこの委員会に呼んで来るということをはつきり明言されまして、そうして理事会の決定事項として書かれてあるのは委員…

日本社会党(右)1954/05/29

第19回 衆議院 外務委員会 第56号

○戸叶委員 ただいまの委員長のお話では、極力吉田さんの出席を求めるという理事会の申合せであつたというようなお話でございましたが、そうではございません。必ず吉田さんを連れて来る。私たちの政治的責任においても連れて来るという与党の委員の強い発言がございました。私はあなた方の首をもらつてもしようがないし、それからあなた方がおやめになつてもしかたがないし、そんなことが決定されるよりも、はつきりいつ吉田さんがいらつしやるかということがきめられない…

日本社会党(右)1954/05/29

第19回 衆議院 外務委員会 第56号

○戸叶委員 福田理事がお見えになつていらつしやいますから、福田理事の態度もはつきり伺いたいと思います。 〔「理事会でやつたらどうか」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(右)1954/05/29

第19回 衆議院 外務委員会 第56号

○戸叶委員 それではこの委員会の終了後、ただちに理事会を開いて、はつきりきめていただきたいと思います。