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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 そうしますと、いわゆる台湾政府、それから中国のほうも、これを承認するといいますか、そういうふうに両方ともこの議定書を承認している、こういうふうに理解してよろしいわけですか。

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 中国の状態が非常に複雑なものですから、政府の答弁としてはそういうことをおっしゃるのでしょうけれども、私たちから見れば、中華人民共和国それからいまいわゆる政府の言っていらっしゃる中国、両方とも当事国であるのですが、そうではなくて、一方の中国といいますか、台湾の政府だけはこれを当事国と見なす、中国のほうは議定書を確認はしておるけれども、確認をしておるだけだ、そういうふうにお考えになっておる。そうすると、ほかのこの議定書の中に入っ…

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 たいへんかってなむずかしい答弁をされているように私は思うのですけれども……。それでは、いま日本の立場から考えてみまして、当事国が中国だ、こういうふうに考えてみたといたしまして、もしですよ、もし中共が議定書に違反するようなことがあった場合には、どっちに抗議するのですか。国府に抗議するのですか。

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 おっしゃるところもごもっともだと思います。ただ問題は、私がいままで質問をしてまいりましたように、毒ガスというようなものを戦争に使ってはいけないのだという、その毒ガスの種類というものがもう少しふやされていかなければいけない、たとえば催涙ガスとかそういうものまで入れなさいということを申し上げてきたのですけれども、そうなってまいりまして、いろいろなガスがずっと入ってくる、そういうふうなことを考えましたときに、幅広くなってくるのと、…

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 アメリカがいまカンボジアとかあるいはベトナムなどでいろいろな毒ガスを使っていると思うのですけれども、こういうふうなことに対してはどういうふうに解釈をしたらいいか、これを説明していただきたいと思います。

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 政府のほうで使用していないというふうに断定されてしまえば、私はあとことばを継ぐことはできないと思うのです。というのは、どういうガスがどれで、どういうガスがこの議定書に合うかということを名前をあげることができませんから、その名前とカンボジアその他で使っているガスと名前が合わなければわからないわけですから、これは専門家におまかせしたいと思います。 警察の方がおいでになっていると思いますが、警察は学生などの暴動を鎮圧するためどうい…

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 このガスの種類とかいろいろなものにつきましては、あと同僚の議員から質問されますので、私はこの程度で質問を打ち切りたいと思います。

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 私は、先ごろの、いままで御質問がありました政治コミュニケといいますか、会談コミュニケの問題について伺いたいと思いましたし、また、私どもなりの背後の分析等もしたがったのでございますが、この問題はある程度出ておりますし、また本会議等の質問等のこともございますので、それを勘案いたしまして、一点だけお伺いをしておきたいと思います。 先ほどの外務大臣の御答弁を伺っておりますと、このコミュニケにつきましては、真剣に、深刻に考えていきたい…

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 覚え書きそのものについての政府の立場なりお考えなりはあろうと思います。しかし、それによって来たる背景というようなものにもいろいろあると思います。そういう意味から申しまして、やはり、こういう覚え書き自体も含めながら、あるいはまた中国に行ってこられた方々の感触等もいろいろお話し合いになって、そうしてその上に立って日本が今後中国に対してどういう態度をとっていくかということをおきめになっていくということが必要ではないか。と申しますの…

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 先ほど曽祢委員からも、たとえば一つずつできることからやっていくことも、積み上げ方式も必要ではないか、こういうことを言われたのですが、私は藤山代議士がテレビで話をしていらっしゃるのを聞きました。その中で、聞き手になった方が、政府は今度の国会で、選挙以来一つずつ、前よりもある程度前向きに答弁しているじゃありませんか、中国のことについては。というようなことを聞いていたと思うのであります。そうすると、藤山代議士が、それでは、だめなん…

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 確かに私は大臣のおっしゃるとおりだと思うのです。いろいろなことを並べてもしかたがない、むしろやはり中国に対する基本的なかまえというものをはっきりさせていかなければ、もう日中関係というものは打開できない、こういうふうなことを結論としておっしゃったのではないか、こういうふうに考えるわけでございますが、これらの問題についてはあとから伺いたいと思います。 もう一つこの基本的な考え方として、たとえば、これは党内のことですから何とも申し…

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 この問題は別の機会に聞くことにいたしまして、先ほど山田議員が触れられましたカンボジアの問題について二、三点伺いたいと思いますが、先ごろ、シアヌーク元首が旅行中にロン・ノル首相が実権を握られまして、そして間もなくベトナム人の多量虐殺がございました。私どもはあれを新聞で見たりテレビで見まして、ほんとうに身ぶるいをする思いをしたわけでございますが、あんな人道主義に反することが行なわれていいのかしらというような義憤さえ感じましたけれ…

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 日本が何か援助するとかなんとかいうのじゃなくて、虐殺事件そのものに対して私どもは憤りを感じたわけです。だから、そういうものに対して何らかの意思表示なり、また外務大臣はああいうことに対してどういうふうにお考えになるか、そのことに限ってちょっと伺っておきたいと思います。あとの問題はあとから質問させていただきます。

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 アメリカの報道官の発表によりますと、いまカンボジアにベトナムの人が四万人入っているというようなことをいわれているわけです。私ども考えてみますのに、シアヌーク殿下のいられたときにも、やはり国境のところに解放戦線だとか、あるいはベトナムの人があそこを通るという意味で、いたと思うのでございますけれども、今回特にシアヌーク殿下からこのロン・ノル将軍にかわられまして、そしてこういうふうなことがアメリカから発表されたということは、シアヌ…

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 アメリカが式器援助を依頼されて、そして武器援助をしたというようなこともいわれておりますし、また韓国も場合によっては兵隊を出してもいいというようなことまでいうほど、援助をしようとしておる。そういうふうに韓国に対して援助を求めているわけでございますけれども、日本には当然そういうことはいってこないと思いますが、日本の政府が何かの形で、たとえばいわれてきたときには、一体どういうふうな形をお示しになるのか、その点も伺っておきたいと思い…

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 アメリカが武器援助をやるなどということによって、だんだん戦線がエスカレートしていくような危険性をはらんでいるわけで、私どもたいへん心配をするわけです。 そこで、カンボジアは中立を守っていた国ですから、中立は守っていってもらわなければならないし、そういうふうな角度からやはりみんなが考えるなら考えていくべきであって、一方の陣営の刺激をするような形をとるべきではない、私はそう思うわけです。 そこで、日本の政府として、何か援助を求め…

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 けさの新聞で、日本の船が二隻カンボジアのメコン川で何か銃撃を受けたなんて書いてございましたけれども、この点については詳しく情報が入っておりますか。

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 在留邦人も大ぜいいることですけれども、このままの状態に置いてもいいという政府のお見通しでございますか、それとも、なるべく早く何とか処理しなければ、帰ってきてもらうなり何なりしなければならないというようなお見通しでございましょうか、この辺のところを伺いたいと思うのです。と申しますのは、アメリカが武器援助をしたのどこが何したのということになりますと、私どもはたいへん心配をいたします。また、B52がたいへんにエスカレートしてどんど…

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 いま外務大臣がお考えになっていらっしゃるような関係国との話し合いということですけれども、この関係国としてあげられている五カ国というのは、大体ベトナムに参戦している国だとかあるいはアメリカに好意的な国だとかいうような形の国でございまして、なかなか中立政策を今後も続けさせていくというような結論が出ないのではないかというような感じがするわけです。もっと幅広く中立国などの意見も聞くような形にしていかなければ、この中で話をしているだけ…

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 私はこれで終わりますけれども、ともかくインドシナ半島に起きているような問題というのは、中国のすぐ目の前にある問題でございまして、今後の日中関係というものにもたいへん影響がございますので、十分気をつけて対処していただきたい、このことを要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。