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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 先ほどちょっと席をはずしまして、自民党の同僚議員の御質問があったかもしれませんが、重複したらお許しを願いたいと思います。 先ほどの御質問の中で、毒性ガスというのはどういう種類のものを含んでいるのかという御質問があったと思いますが、それに対しまして、人命に危害を与えるものだけでなくて、ガス状のもの、液体、それからまた直接的なもので敵を殺すようなもの、あるいは窒息させるようなもの、あるいは酸素を断って危害を与えるようなものという…

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 そうしますと、たいへんにこれは範囲が狭められてくると思います。先ほどガスの種類はいろいろ御説明になりましたが、その範囲が狭められますけれども、この議定書の名前から見ましても、「窒息性ガス、毒性ガス又はこれらに類するガス」というふうなことが書いてあるのですけれども、これらに類しないガスというのは一体どんなものでしょうか、これらに類するガスというのはどういうことでしょうか。

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 そうしますと、「これらに類するガス」というふうなことばが使ってあるのですけれども、英文ではアザー・ガセスということばが使ってありますね。そうすると、こういうものとこういうものとほかのガスというふうに私は読むわけなんですけれども、そういうふうに読まないで、「これらに類するガス」ですか。

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 そうしますと、もう少しわかりやすく分けると、毒ガスの中には先ほどからも説明がありましたように、致死性のものと、それからそうでなくて、たとえばある程度麻痺をさせるとか、本能をどうかさせるとか、無能力にさせるとか、こういったものがあるわけですね。そうすると、致死性のものだけを対象にするのであって、致死性でないものはこの中に含まれない、こういうふうに判断するのでしょうか。それをどういうふうに分類をして——たとえばこの議定書に該当す…

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 それじゃよく使われる催涙ガスとか、何かこう錯乱させるような錯乱剤、こういうようなものはこの中には入りませんか、入りますか。枯れ葉剤、こういうものはどうですか。

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 私は、ちょっと疑問に思うのです。と申しますのは、外務省からいただいた「化学・細菌(生物)兵器とその使用の影響」という本の中で、ウ・タント国連事務総長がこういうことをいっているのです。一七ページですが、「一九二五年のジュネーブ議定書を承認するようとのアピールを更新すること。」「ジュネーブ議定書に含まれる禁止条項は、現在存在するあるいは将来開発されるすべての化学、細菌ならびに生物剤(催涙ガスその他の擾乱剤を含めて)の戦争での使用…

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 そうしますと、この議定書できめられる毒ガスの範囲というものは、これに加盟する国々がきめるものであって、国連のこういう議定書に対して非常に力があるその事務総長が言ったことは、意見として、聞かなくてもいいんだ、こういうことになるわけですか。そうなると、私は非常に問題が大きいと思うのです。いかに私見であるにしても、こういうことをはっきりいっていらっしゃるのですよ。「議定書を承認するようとのアピールを更新すること。」しかもこういうも…

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 資料をいただきましても、毒ガスを禁止する議定書とか、いろいろなものがあったわけですね。たとえば毒ガス投射物禁止へーグ宣言とか、へーグ陸戦法規慣例条約とか、いただいた資料の中にもあるわけですが、日本としては初出から、催涙ガスというものはこういう毒ガスの範疇の中に入らない、こういうふうに了解をしていらっしゃったわけですか。いつもそういうふうな態度をとっていらっしゃったわけでしょうか。この点を伺いたい。

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 そのイギリスが出されたというのはいつごろですか。

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 日本で、やはり催涙ガスはこういうふうな毒ガスの中に入れて、そしてこれは戦争に使うべきではない、こういうことの意見を持ってそういう意見も吐かれてきたとするならば、なぜその意思を貫こうとなさらないのですか。そういう意思を貫いていかれたらいいと思うのです。せっかくそういう意見を二度も三度も吐いていられるのだったら、その意思をそのとおりにやっていけばいいのに、それを、こういうものは入れるべきじゃないというふうに変わられた理由はどこに…

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 実定国際法の解釈としてそうお考えになっているけれども、日本としては一体どっちをお望みになるのですか。

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 立法論として日本の政府としては積極的にそういうものを入れたほうがいいというふうなお考えで臨んでいかれるというふうにまで理解してもよろしゅうございましょうか。まだそこまではいっていないのでしょうか。

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 先ほどスウェーデンの決議案のことをおっしゃいました。確かにここに出されておりますスウェーデンの決議案では、賛成が八十で反対が三で棄権が三十六、この中に日本が入っていたと思うのです。その理由として、先ほど私伺わない前におっしゃったんですけれども、結局このいまの催涙ガスの問題が出てきて、そしてそれが棄権というふうになられたように外務大臣のいまのお話やらそれから国連局長のお話を総合してわかったわけなんです。 そこで、先ほどからもお…

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 いまの大臣のおことばを返すようですけれども、毒ガスの問題につきましてはいろいろな毒ガスというものがあるわけでございまして、私もそういうふうなこまかいいろいろなことは知りませんけれども、そのものを使うことによって人間にいろいろな非常に悪い影響、ときには死なせる問題だけでなくして、そのガスに当たったために神経が麻痺して将来使いものにならなくなるような人間も出てくるわけでございますから、十分そういうことを考慮して毒ガスといわれるよ…

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 ソ連は開発も貯蔵もやめようといっているというふうに聞いております。そして一九六八年の九月の十九日に軍縮委員会にCB兵器禁止に関する作業文書を出したというふうに聞いておりますし、これもたしか採択されていると思うのです。そうして今度は——イギリスのほうは採択されていませんが、提出だけされていますね。そこにもう一つ、イギリスのほうがB兵器禁止に関する作業文書を提出したというふうに聞いております。まあ二つあるわけでございますけれども…

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 日本にもこういうふうな、いわゆるこの議定書の中に含まれるような毒ガスが配置されているのではないかということが、予算委員会等で楢崎委員から指摘されましたが、その問題につきましては、私は楢崎委員にまかせまして、きょうは質問をいたしません。 そこで、次の質問に移りたいと思いますが、アメリカはたしか入っていませんね。たしかニクソン大統領が細菌戦を目的とした毒性物質による兵器の使用と製造を全面的に禁止するというような声明を発したという…

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 ドイツは批准しておりますか。

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 そうしますと、東西ドイツのどちらが批准しておりますか。

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 そうしますと、東独も近くこれの当事国になるというふうに理解していいのですね。

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 中国もやはりこれに加入しておりますか。