戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 ただいま議題になっております三条約につきまして、二、三質問をしたいと思います。 最初に、南東大西洋の生物資源の保存に関する条約と北西大西洋の漁業に関する国際条約を比べますと、前者の二条と後者の一条二項が、「領海」、「領水」になっております。これはたいしたことではないと思いますけれども、またその国によって領水ということばで英語で交渉をするので、それをそのまま日本語に訳したかのようにも考えられますけれども、私どもが普通のしろうと…
第63回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 私も大体そういうことかと思ったのですけれども、ちょっとはっきりしなかったものですからお伺いしておいたわけです。 そこで南東大西洋のほうの第二条に、「国際法に基づいて漁業管轄権が及ぶ範囲に関する締約国の権利、」云々とあるわけですが、「国際法に基づいて漁業管轄権」ということばが使ってありますけれども、何か国際法で漁業管轄権というものが認められているのでしょうか、この点を説明していただきたい。
第63回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 「国際法に基づいて」といまおっしゃったこと、ちょっと内容がわからなかったのですが、国際法上に漁業管轄権というのは認められていない、こういうふうにおっしゃったのですね。たとえば、海洋法でも漁業管轄権というものがないように思うのですけれども、こういう点はどういうふうに解釈したらいいわけですか。国際法上は漁業管轄権というものはないというふうにはっきりおっしゃったわけじゃないのですか。そうすると、それとの関係をどういうふうに解釈した…
第63回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 そうすると、これはいろいろな国際法に基づいてという意味なんですか、そういう意味にはとらないですか。といいますのは、こっちの条約と、それから北西大西洋の漁業条約の場合にはこのことばが入っておりませんね。それでどういうふうに違うかという疑問を持ったわけなんです。
第63回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 そうすると、これは「国際法に基づいて」ということばが入っても入らなくてもそれほど影響はない、こういうふうに理解をし、さらに古くつくられたのと新しくつくられたので内容が変わってきた、こういうふうに考えていいわけですね。このことばを使ってもそれほどこの条約の内容を拘束するものではない、こういうふうに理解してよろしいわけでございますね。
第63回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 いまのような読み方をしていきますと、むしろこういうことばがあったほうがいいですね。そういうふうにとれませんか。そのほうが何か安心感があるというか、そういうことばはおかしいですけれども、何かあったほうがよさそうな気がしますが、いままでおっしゃったようなことで了承しておきます。 南ア連邦についていいますと、領海が六海里で、漁業水域が十二海里のはずでございますけれども、これらの水域を除く公海上における条約の対象水域というのは大体ど…
第63回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 そうすると、日本は向こうでいろいろ主張していてもそれは認めておらない、こういうふうに解釈していいわけですね。——はい、わかりました。 それではこの条約の第一条の第二項に再検討条項というものがありますね。この再検討条項を設けた理由はどういうわけでしょうか。たとえば将来再検討されるというような見通しがあるわけでございましょうか。この条項を入れた理由を説明していただきたいと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 その見通しはどうですか。再検討しそうでございますか。必要とするでしょうか、しないでしょうか、いかがでしょうか。
第63回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 この両条約とも締約国から委員を出すことになっておりますけれども、委員の顔ぶれはどういうふうな方々でございましょうか。 それからついでですから、事務的なことを伺いますけれども、事務局ができているとすると、その事務局のスタッフに、日本は水産王国ですから入れる必要があるんじゃないかというふうに考えますけれども、そういうことはお考えになっていらっしゃるかどうか。そういうことと、それからさらにもう一つ同じ関係のことですから申し上げます…
第63回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 もちろんそれは漁業に識見の高い人を置かなくちゃ困ると思うのですけれども、大体もう顔ぶれはおわかりになっていらっしゃるのですか。
第63回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 次の条約と関連がありますから、人の問題が出ましたから伺いますけれども、その前に予算の問題、まだ説明していただいていませんね、それが済んでからにしましょう。
第63回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 これは一年ですか。
第63回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 いま御答弁で、事務局では日本の人を置かないつもりですというのは、置けないのですか。置けるけれども置かないという意味ですか。というのは、やはり日本は水産というものが非常に発達しておりますので、むしろ事務局なんかに入れてやっていったほうがうまく、将来性があっていいのじゃないかというような気もいたしますけれども、やはり条約の関係とかあるいは話し合いの関係等で、そういうところはどこの国がやるというふうにきめられているのかとも考えられ…
第63回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 この南東大西洋条約のほうの十八条を見ますと、「四の批准書、受諾書又は承認書が寄託された日の後三十日目の日に効力を生ずる。」と書いてあるわけですけれども、これはすでに発効していると思いますが、その点はいかがですか。署名国はどことどこが署名しているか。この二つの点を説明していただきたいと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 大体の見通しとして、いつごろ発効いたしますか。日本が今度これを批准するわけですね。そうすると、日本は一番先ですか、批准は。
第63回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 日本がいい条約には、進んで批准するのはけっこうですけれども、ほかの国の見通しとして、別におくれる見通しというのはないわけですね。——そうすると、年内には大体発効するであろうという見通しは、外務省ではお立てになって、この条約を批准されようとしておるわけですか。
第63回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 先ほどの御説明では、日本の漁獲が一番少ない——一番少ないとおっしゃいましたか。比較的少ないとおっしゃいましたか。——比較的少ないですか……。そうすると、いまの六カ国で、多い順にちょっと述べてくださいませんか。
第63回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 さっき述べられました六カ国署名した中で、日本は、漁獲は何番目ぐらいですか。
第63回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 いま曽祢委員からも御発言があったので、私この前の委員会のときにも、条約に関係のある最低の資料は出していただきたいとお願いしたのですけれども、相変わらず出していただけないので、曽祢委員からたいへんいいお話があったと思いますが、ぜひ、審議を促進させる意味で必要最小限の資料を出していただきたいと思います。 そこで、北西大西洋の漁業に関する条約のこの附属書がありまして、その中にいろいろ、第一小区域、第二小区域というふうに分けてあるわ…
第63回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 それでは、漁獲量やらそういうこまかい数字の問題を伺おうと思いましたが、それらはあとにすることにいたしまして、お魚は日本の国民にとってたいへん関係の深い食料でもございますし、一番たくさんとれるお魚の種類も大体教えていただきたい。何かイワシがとれるというようなことも聞いているのですが、そうでしょうか。その点を念のために伺いまして、次の条約に入ろうと思います。