戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 わかりました。オーストリアとの事件というのは、ほとんどこの表を見ましてもないわけで、いまお話によりますと、起きた場合に話し合って、どこどこときめる。その国の事情によっていろいろあるでしょうから、それはしかたがないと思うのです。 そこでやはり疑問に思いますのは、アメリカとの間には送達とか証拠調べというのは相当多いわけですね。件数から見ましても一番多いように思うわけです。過去の例を見ましても、この表によるものなんですけれども、非…
第63回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 そうすると、いまのは内容じゃなくて、その地域によって違うわけですね。地域によって国務省へ行くとかあるいは司法省へ行くとか連邦保安官に行くとか、そういうふうに分けてあるわけなんでしょうか。それとも内容は、どういうふうにしても、どこへ行ってもいいということなんでしょうか。この点ははっきりしておいていただきたいのと、それからいまの条約局長のですけれども、別に不自由は感じないということですけれども、この条約で一つのところを指定して受…
第63回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 法務省のほうの……。
第63回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 いわゆる民訴条約三本というのは、簡潔に言えば手続を省くためにつくった条約だろうと私は理解しているのですが、それで間違いないとすると、やはりいま私が伺ったような質問点がこの表を見ると出てきたものですから御質問をしたわけでございます。その国によっていろいろ違うでしょうからこれ以上のことは伺いません。 もう一つの問題といたしまして、私ここでこの前「国際私法に関するへーグ会議規約」という問題について国会の承認を得なかったのはどういう…
第63回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 条約が批准される前に気づかれて正誤表をお出しになったからいいのですけれども、批准されてからだと、昔だったらたいへん問題になるということを、よく松本俊一先生から私教えられたものですから、自民党の方ですけれども松本先生はそういうところは非常にきびしくおっしゃったものですから、やはりきちんとしておくべきじゃないかと思って申し上げたわけでございます。 次にルーマニア、ブルガリアとの通商航海条約について、大体内容が同じようでございます…
第63回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 そうすると、それぞれルーマニアにもブルガリアにも、今日の通商航海条約とは違うけれども、それに似た交換公文のようなものがあったというふうに理解したわけですが、それは両方とも別に批准はしてなかったわけですね。署名だけで批准してなかったわけですか。
第63回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 今回のこの通商航海条約は、やはりそういうようなものを土台にして、さらに戦後いろんな国際情勢も変わってきておりますから、そういうことを勘案しての条約になったわけと理解してよろしゅうございますか。
第63回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 ブルガリアとルーマニアそれぞれの輸入額、輸出額と、おもなものを参考までに知らせていただきたいと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 ルーマニアもブルガリアもガットに加入しておりませんね。ガットに加入していないで、ガットとの関係はどういうことになるのでしょうか。
第63回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 私しろうとでわからないのですが、ガットに加盟してない国と通商航海条約をやる場合に、何か不便がありますか。たとえばガットに加盟しておる国と日本との通商航海条約の場合と、それからガットに加盟していない国と日本との通商航海条約の場合と比べましたときに、何か差異なりむずかしい点なりございますか。
第63回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 それで、加盟している国との通商航海条約、加盟していない国との通商航海条約の場合にはよくわかりました。たとえば加盟していない国のときは、二国間の条約で一つの基準をきめるのだということでわかったのです。 そこで私、ちょっとふしぎに思うのは、ガットの中には輸入制限の禁止というものがきめられてあるわけですね。そういう条項があるにもかかわらず、それに関連してアメリカが今回繊維製品についての規制をしてきたというようなことは、ガットの方面…
第63回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 そうすると、アメリカの場合には、十一条では禁止しているけれども、しかし国際収支上の問題があるからこれはしかたがないのだというふうに政府としては解釈なさるわけですか。
第63回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 そうすると、端的に言うならばいまのアメリカの繊維の輸入制限の問題はどういうふうに解釈したらいいわけですか。ちょっと理解に苦しむものですから、はっきりさせていただきたい。
第63回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 そういうふうなところを見ますと、ガットの体制というものも十一条で禁止をしてはいけないとしてみたり、また十九条で検討する、いうことでうまく逃げておりますので、ガットの体制というものも最近はある程度考えていかなければならないような情勢になってきているんじゃないですか。ガット体制というのはこのままでいいというふうにお考えになっていますか。いまみたいなことが出てきますと、私どものようなしろうと考えですと、一体ガット体制というものをし…
第63回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 一般の人が考えますと、今度のアメリカとの繊維の問題ではそういったような考え方を持つ人もなきにしもあらずだ、私はそういうふうに考えたものですから、いま質問をしたわけでございます。この繊維問題は別にほかの方がほかの機会におやりになるからこの程度にいたします。 そこで、通商航海条約の中にはガットの規定を範として盛り込んだものがたくさんあるんじゃないかと思いますけれども、この点はいかがでございましょうか。
第63回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 そうすると、大体通商航海条約にはガットの規定のほうが優先するという形で、そういう趣旨が盛られて締結されるというのが通常の例でございますか。
第63回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 わかりました。 ちょっと通商航海条約に関連して伺いたいのですが、何か聞くところによりますと、タイのほうが通商航海条約を破棄してきたというようなことも聞くのですけれども、もしそういうふうに破棄してきたならば日本はこれをお認めになるのかどうか、そうして一方的に条約上破棄できるものかどうかということを伺っておきたい。というのは、いろいろな国と通商航海条約を結ぶわけですけれども、かってに先方から制限をしてくるとかそれから破棄するとい…
第63回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 私、タイのことをちょっと知らなかったものですから伺ったのですが、そこでタイにも一年の予告期間で廃棄条項があるということがいまわかったのです。 ついでですから伺いますけれども、タイがそういうふうに廃棄するということを言ってきて、日本との貿易関係はどういうことになりますか。たいへんに日本にとっても不利になる面がございますか、この点だけをちょっと伺っておきたい。
第63回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 条約の案文に入りまして、ちょっと一、二点伺いたいのです。 一条の三項、四項に軍事的な条項が入っているわけですけれども、これは日本にとっては必要ないのじゃないかと思うのです。これを入れた理由を伺いたいと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 そうですが、自衛隊のようなときに考えられるわけですか。これはそこまで想定しておくわけですか。