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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1970/04/23

第63回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 これはこのくらいにしておきましょう。 それでは第七条の四項ですが、それの内容がちょっとわからないのです。たとえば「積量測度に関する証書」こういうものがどういうものであるか、具体的に説明していただきたいのと、もう一つは、ここでの「権限のある当局」というのが何をさすのか、この二点を御説明いただきたいと思います。

日本社会党1970/04/23

第63回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 いま「権限のある当局」はどこですかということを伺ったのですが、それにお答えがなかったのです。それと、それから、そうするといまのは、結局これは幾トンの船ですということの証書を持っていけば、すぐそれを信じてそれによってチャージしますというように、非常に簡単にできるという意味でこれを入れたわけですね。

日本社会党1970/04/23

第63回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 まあそれほど重要でないといえば重要でないかもしれませんが、条約が出ているのですから、一体相手のほうはどういうところかくらいのことは調べておいていただきたいと思うのです。相手側がどこであるかわからないというのじゃ、条約を審議していく上においてもあまり無責任のように思いますから、その点どうぞお調べになってはっきりさせておいていただきたいと思います。 それからルーマニアとブルガリアの通商航海条約を比べますとほとんど文章で変わりがな…

日本社会党1970/04/23

第63回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 内容としてはそんなに変わらないでしょうか。ある程度変わってませんか。たとえばブルガリアの場合には、なるべく近い範囲内のときには何とかするけれども、そんなに遠くまで手が届きませんよというようなことですね。それからルーマニアの場合には、その辺なるべく近くというよりも遠くのほうまでもある程度はやってあげましょうというのとで区別してあるんじゃないでしょうか。

日本社会党1970/04/23

第63回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 人道的な問題ですから、難破していればできる範囲内でやるということはどこの国でもあたりまえだと思うのです。ただこういういまおっしゃったような面から見れば、ブルガリアのほうでたいへんに控え目な表現をしているんだというふうに解釈できるわけですけれども、たとえばあまり遠くのほうまでできませんけれどもというふうなことをいっているけれども、実際問題としてはやはり人道上の問題ですから、見えるところでやっていればこれを救助しなければならない…

日本社会党1970/04/23

第63回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 わかりました。 そこでもう一つの教育的、科学的、文化的資材の輸入に関する協定について二、三点だけ御質問をしたいと思います。 この協定はだいぶ前から発効されておりますけれども、日本ではなかなか入らなかったようですが、なかなか入らないで今回踏み切った理由というものは——これはたいへんいい条約といいますか、協定のように私は思いますけれども、今回踏み切った理由はどういうわけでございましょうか。

日本社会党1970/04/23

第63回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 いままで入らなかった理由の一つとして外貨の割り当ての問題等もいまおっしゃったわけですけれども、いま大体これの外貨はどのくらい使っていらっしゃるんでしょうか。

日本社会党1970/04/23

第63回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 こういう問題は、私たちもある程度興味を持っておるのですけれども、大体ワクをおきめになって、このくらいを輸入するとか、このくらいを輸出するということでなしに、もう行き当たりばったりにおやりになっていらっしゃるのですか。その辺をちょっとはっきりさしてもらいたいのと、それからいま説明があったのですけれども、あとでちょっと表にして出していただけないでしょうか。参考にしたいと思うので、こういうことを資料として出していただきたい。私、最…

日本社会党1970/04/23

第63回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 さっきちょっと出たのですが、附属書Eの盲人用の物品のところ、この中には、いま問題になっている盲導犬というのは入っておりますか。ちょっと参考のために伺いたい。盲人の方がたいへんに盲導犬のことを重宝がって、いろいろな角度から心配していらっしゃるのですが、私、いまふっと盲人というところで思い出したので、盲導犬が入っているか入っていないか、念のために教えていただきたいと思います。

日本社会党1970/04/23

第63回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 ちょっとそれを知っておきたかったものですから……。 そこで条約に署名した国は、ここに出ておりますけれども、批准した国は一体どれくらいか、おわかりでございましょうか。

日本社会党1970/04/23

第63回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 社会主義国は入っておりませんね。そういう国から、こういうふうな資材の輸入をする場合には、どういうふうな態度をとられるわけでございますか。

日本社会党1970/04/23

第63回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 いまのこれに入っていないから、たとえば入っていない国との間のそういうものの輸入に対しては、何か特別に考えなければ税がかかるということになるわけですか。

日本社会党1970/04/23

第63回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 そうすると、日本の場合は無税というのは国内法か何かで無税にしているわけですか。大蔵省と通産省か何かとの話し合いでおやりになるのでしょうか、この点もはっきりさせていただきたい。

日本社会党1970/04/23

第63回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 けっこうです。

日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 私は、ただいま議題になっております三件について、質問をいたしたいと思います。 そこで、まず最初にお伺いしたいのは、民事訴訟手続に関する条約の説明書、この中を読んでおりますと、「この条約は、ヘーグ国際私法会議の第七回会期において採択された条約案をもととして作成されたものである。」 〔委員長退席、青木委員長代理着席〕 このヘーグ国際私法会議というのは、「オランダ政府の招請のもとに千八百九十三年から不定期に会合を開き、活動してきた…

日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 国際機関というのは、短く言ってどういうふうなものをさしているのでしょうか。

日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 国際機関としての一つの条件、国際機関であるからには何かこの基本になるようなものがあって、そうしてそれの線に沿うて、お互いの機関同士の連絡をとるということになるわけでございますね。そうすると、このヘーグの国際機関のそういう役割りをするもの、つまり国際機関というものは、一つの基本の条約なり何なりあって、そしてその連携をとっていくわけですけれども、その基本の条約になるようなものというのは何でございますか。

日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 そうすると、このヘーグの国際私法会議は国際機関であって、その基礎となる条約というのは、いま言われたような規程があって、この規程に基づいていろいろな連絡をとっているのだ、こういうふうに了承していいわけでございますか。 〔青木委員長代理退席、委員長着席〕

日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 そこで、そういう関係はよくわかりました。 そこで、ヘーグの国際私法会議の規程というものは、国会の承認を得ておりますか。

日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 そうしますと、これは国会の承認を経なかった、そうするとこの規程は条約じゃないわけですか。規程は単なる会則にすぎないわけですか。