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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 次に全米熱帯まぐろ類のほうの条約の中に入りたいと思いますが、この条約の説明書をちょっと読んでいまして私奇異に感じたことが一つあるのです。それはこの説明書の最初に「千九百四十八年、コスタ・リカは、距岸二百海里の「保存水域」を設置する旨の宣言を行ない、これにより、その漁船特にまぐろ漁船が広大な操業水域を失なうこととなった米国との間に漁業紛争が生じた。」というふうに、読んでいますと、「広大な操業水域を失なうこととなった米国との間」…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 そういうふうに、認めるはずはないので、そういうふうなことから紛争が起きないようにという、こういう二国間条約ができたことはわかるのですけれども、この日本語ですと、何か認めたことになったように解釈できる。むしろこれは、水域を失うことになるおそれがあるので、というふうな解釈のほうがいいのじゃないかと思いますが、それは間違っているでしょうか。

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 まだ二、三点あるのですけれども、事務的な問題ですからあと回しにいたします。というのは、外務大臣が席をお立ちになるようでございまして、ほかの議員も外務大臣に質問があるといけませんから、私あとに事務的な質問をさせていただきます。 そこで、ただ一つ領海問題というものを聞いておきたいと思うのですが、ことしの二月にアメリカの国務省が、国際的合意を条件にして領海を十二海里に広げる意向があるというふうにいわれたということが伝えられておりま…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 いまアメリカが国際合意ということを考えていると、あちこちに対して、そういうことはどうだろうというふうな打診もしてくるんじゃないかと思いますし、それからまた第三次海洋会議がことしでも開かれるなんという話もあるわけでございまして、そういうことから考えますと、日本も三海里説ということがそのままで押し通せるものか、それともこれを変える必要があるか、こういうふうなことが追られてくるんじゃないかと思いますが、政府の方針としては、外務大臣…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 大臣がさっき全く期せずして同じようだとおっしゃったのを、その点だけが違うというふうに訂正されたわけですね。

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 このいわゆるマグロ条約のほうと前の条約との関係を見ますと、委員を前の条約は三人以下、マグロ条約のほうは四人以下というふうになっていたと思うのですけれども、別に人数にこだわったわけじゃなくて、こっちのほうは四人ぐらいがいい、こっちは三人ぐらいがいいということでおきめになったのですか。それならそれでもいいのですけれども、前のほうが三人で、こっちが四人というふうになっておりますので、どうして一人差がついたのか、ちょっと疑問を抱いた…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 前にこの委員会で領海及び接続水域に関する条約というのを、四十二年のときだったと思うのですけれども、審議をいたしました。そのときの接続水域というのはたしか十二海里だと思うのですけれども、領海及び接続水域に関する条約に入っている国が、もしもその十二海里以上の海里を自分のほうで指定している場合には、その領海及び接続水域に関しては条約違反になるおそれがないかどうか、こういう点がちょっと気になる。たとえば、私が知っている範囲で、ドミニ…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 領海及び接続水域に関する条約というのは、関税とか衛生管理とか、きまっているわけですね。だから漁業から見れば関係ないというふうに理解していいわけですね。

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 大体私の質問はこれで終わります。

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 先ほどちょっと残しましたが、確かめておきたいことが一つあるので、曽祢委員のお許しを得て質問をしたいと思います。 全米熱帯まぐろのほうの条約で、一条の三項の中ごろからあとで、「各締約国が支払う共同経費の割合は、この条約の対象となっている漁業の総漁獲量のうち当該締約国が利用した漁獲の数量が占める割合に応じたものとする。」こういうふうにあるのですけれども、これはどういうふうな意味のことをいったのですか。ちょっとはっきりつかめないの…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 そうしますと、もし日本が行ってとってかん詰めにしたときには、それは日本の漁獲とするわけですね。そうじゃなくて、かん詰めにしないでよそへ売ってしまえば日本の漁獲とみなさない、こういうふうに解釈するわけですか。

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 そうすると、総計から見ると、加工してしまったほうが損しますね。そういう結果にならないですか。冷凍で向こうへやってしまったほうが、日本にとっては何か有利に見えますけれども、そうじゃないでしょうか。

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 たいへん何かけちくさいみたいですけれども、結局そういうふうな形をとったほうが純粋な商売上からいったら、日本にとっては有利になるわけですね。かん詰めなんかに加工しないで向こうへまっすぐ冷凍にしてやってしまって、それで向こうが——そうすると分担金が、日本のほうが加工しない場合には、日本のほうがずっと安くなるということになるわけですか。

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 全体としては有利にならないかもしれませんけれども、問題はその利用のしかたですね。そういうことですね。わかりました。 それからたいへんに申しわけないのですが、全米マグロのほうで一つ残したのですが、五条の発効の条件ですね。この発効の条件というのはだいぶほかの条約と変わっているように思うのです。何か自分のほうから加入の効力を発する日を明記した加入書を出さなければならないことになっていますね。自分のほうから効力を発生する日はこうこう…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 そういうことを聞いているのじゃないのですよ。この条約は、自分のほうからその加入が効力を発生する日を明記した加入書を出さなければならないのでしょう。そういうことは、自分のほうがいついつ効力が出る、こういうふうに明記しなければならないことになっているんじゃないんですか。

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 私曽祢さんの時間をいただいていますからやめますけれども、私が伺っていたのは、これを読んだとおりなんですね、いま説明されたように。加入が効力を生ずる日を明記した加入書を寄託するわけですから、こういう条約というのはあまりないでしょう。なぜほかの条約と違ってこういうふうな手続をされたか。何か特に意味があるのでしょうか、その点が伺いたかったわけです。

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 いまの説明じゃ何か割り切れませんけれども、もう少しあとで考えてみます。

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 先ほどの全米熱帯まぐろ類委員会のときの発効の条件の問題でございますが、私しばらく考えてみますということで切ったものですから、速記がそのまま残っていてもどうかと思いますので、いま考えた結果、こういうふうなことも考えられるのではないかと思いますが、それが間違っているかどうかということだけを質問しておきたいと思うのです。たとえば、自分のほうから、加入が効力を生ずる日を明記した加入書を出すというのは、都合のいい日を自分のほうで書くわ…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 いまのでわかりました。

日本社会党1970/04/23

第63回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 私は、先ごろいわゆる民訴三法といわれる条約につきまして質問をいたしましたので、きょうは簡単に二、三点お伺いをしておきたいと思います。 まず最初に、外務省にお願いしたいことは、やはり条約を審議するにあたりましては、その内容で必要と思われるような資料は同時に出していただきたい。そうすることによって審議の促進ということがはかれると思います。私どもが要求して、初めて今回出されました資料を見ますと、たいへんに参考になるわけでございまし…