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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 外務委員会 第24号

○戸叶委員 十一条に非単一制の国という言葉がありますが、それはどういう国をいうのか、連邦制とはどういう点で違っておるのか、この点を伺いたいと思います。

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 外務委員会 第24号

○戸叶委員 それでは私十二時半からどうしても手が放せない用事があって、この委員会で質疑を続けることができませんので、あとの点はほかの機会にまた何らかの形で伺うことにしたいと思います。

日本社会党1961/05/12

第38回 衆議院 外務委員会 第23号

○戸叶委員 どうも本日は参考人の皆様御苦労様でございました。きょうは大へんに時間がないようでございまして残念でございますが、ただいま立法院で決議された四つの問題について、今回各それぞれの責任者に御要望になりにいらしたということの御陳述がございました。私はその線に沿いましてだけ御質問をさせていただきたいと思います。 施政権の返還ということは、幾たびかこの委員会におきましても取り上げられて参りましたけれども、いまだにその実現がされておらない…

日本社会党1961/05/12

第38回 衆議院 外務委員会 第23号

○戸叶委員 ただいまの御答弁で、やはりあの当時は仕方がなかったにしても、今回の池田さんの渡米にあたっては、あくまでも施政権返還という沖繩島民の強い要請、これを池田さんに話して、池田さんからアメリカに交渉してもらう、そういう強い御決意のほどがわかったわけでございます。そこで国会におきましても、社会党が自民党と一緒になりまして、施政権返還の決議案を出したいというような希望を持っているわけでございますが、そこになかなかいろいろな問題もあるよう…

日本社会党1961/05/12

第38回 衆議院 外務委員会 第23号

○戸叶委員 皆さんの御意向といたしまして、今回はあくまでも施政権返還のためにあらゆる努力をしてほしいということがわかったわけでございます。今度もしも池田さんが——池田さんにきょうはお会いになるようでございますが、お会いになりましたときにはその点を強く御要望になるというふうに私も了承したいと思います。 次に国会参加の問題でございますが、皆さんの方でもただいまのお話によりますと決議がなされまして先ごろ自治大臣にお会いになったということも聞い…

日本社会党1961/05/12

第38回 衆議院 外務委員会 第23号

○戸叶委員 立法院としてもこのことは決議されたわけでございますけれども、この問題に対して自治大臣が法律的に問題がある、それで検討中であるというような御答弁であるといたしますならば、法律的に一体どの程度のどういうふうな問題があるかというようなこともお聞きにならなかったのでしょうか。その点もお聞きになってお帰りになりませんと、やはり沖繩の方方が納得しないのではないかと思いますが、この点はいかがでございますか。ただ法律的に疑義があるから検討中…

日本社会党1961/05/12

第38回 衆議院 外務委員会 第23号

○戸叶委員 この委員会におきましても、かつて林法制局長官が観念的という言葉を使いましたけれども、日本国憲法は沖繩に及んでおるというようなことを言っておられるわけでございます。そういうふうな点から見ましても、自治大臣がどういう点がどういうふうに影響するというのか、この国会参加について禁止しなければならないというような具体的な例というものは、私どもはちょっとわからないわけでございますけれども、そういうふうな問題につきまして、今ここで議論して…

日本社会党1961/05/12

第38回 衆議院 外務委員会 第23号

○戸叶委員 ただいま自治権というものが非常に制限されているので、その拡大ということが第一に望ましいことであるということをおっしゃいましたが、たしか沖繩には米国大統領及び極東総司令部指令琉球列島の管理に関する行政命令というのがあると思います。それによって大体アメリカ軍と立法院との間の行政的なことが行なわれていると思うのでございますけれども、その中でたとえば立法院で決議をいたしましても、主席とアメリカの高等弁務官との間で事前に調整をした上で…

日本社会党1961/05/12

第38回 衆議院 外務委員会 第23号

○戸叶委員 いろいろ質問がございますけれども、あとまだ質問をなさる方がありますので、私は急いであと二点だけ伺いたいと思います。 その一点は、先ほどもお話がございましたように、今まで教育指導主事が沖繩に三十四年から来てくれた。ところがことしになってそれが来られなくなった。しかし日本の方の文部省の予算はもう組んであるわけでございまして、昨年度も幾らか余っているような状態でございます。そこで今までの主事さんに対する何か不満な点、あるいはまた何…

日本社会党1961/05/12

第38回 衆議院 外務委員会 第23号

○戸叶委員 私はこれでやめますけれども、今の教育指導主事の問題ですが、日本でも送ろうとしてすでに予算も取っている。それからそちらの方も御要望である。しかし何かこうやはり現地のアメリカの人が反対している。その根本的な考え方は一体どこにあるのでしょうか。その点をちょっと参考のために聞かせていただきたいのでございますけれども、アメリカの考え方だから仕方がない、わからない、とおっしゃればそれまででございますけれども、ちょっと私どもふに落ちないよ…

日本社会党1961/05/10

第38回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 ただいま議題になりました日本国とグレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国との間の文化協定につきまして二、三の質問をいたしたいと思います。 まず第一に、十二条で、この条約の適用地域はグレート・ブリテン及び北部アイルランドでありまして、それ以外の属領、植民地は適用されておりません。ところが連合王国の国民は、属領または植民地の市民であって、グレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国に通常居住する者であると規定されておりま…

日本社会党1961/05/10

第38回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 そうしますと、イギリスがほかの国との文化協定を結んでいるその内容が、こういうふうに地域、人に分けてあるから、日本の場合にも分けておいてほしいということですね。そういうふうに分けた場合と分けない場合と何か差が出てきますか。

日本社会党1961/05/10

第38回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 今のような答弁によりまして適用しない人たちが出てくるわけでございますが、そういうふうな人たちからの不服なり何なりということは起きてこないでしょうか。

日本社会党1961/05/10

第38回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 イギリスが長いこと支配していた植民地でございますから、そういうふうなことに対して希望を持っていても、まだその希望を大きく言うことができないというような立場にある国もあると思うわけです。従ってそういう国でも日本に対して好意を持って、何とか文化協定ぐらい結んでほしいという国があるのではないかと考えるわけでありまして、今まではそういう声が出せなかったかもしれませんが、だんだんにそういう傾向になってくるのじゃないかと思いますので、そ…

日本社会党1961/05/10

第38回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 そういうふうな御答弁じゃないかと思っていましたが、そこにもまた、やはり同じ日本の国民でありながら適用されないという残念な事実が出てくるわけでございます。この問題はこの条約直接というよりも沖繩との問題で、今後も一応問題になってくるのじゃないかと思います。 そこで入国とか居住とか出国などの事項に関しましては、通常は通商航海条約で規定されておりますけれども、本条約の十三条の規定をここに入れた理由は一体どこにあるか、承りたいと思いま…

日本社会党1961/05/10

第38回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 十二条にいたしましても十三条にいたしましても今御答弁にありましたように、イギリスがほかの国と結んでいる文化協定の内容がそうであるからぜひ日本の場合にもそれを取り入れてほしい、こういうふうなことでございまして、全くイギリスの言われる通りにそれを入れたというふうに私たちには受け取れるわけでございます。ただいまの御答弁では、こういうような十三条の規定があっても日本の場合においては国内法によってやるので別に差しつかえない、こういうふ…

日本社会党1961/05/10

第38回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 ただ一つだけの例であるといたしましたならば、わざわざこれを入れる必要はないと思うのですけれども、入れぬことによって非常に危険があるとかなんとかということがあるのでしょうか。具体的に大して意味もないものを入れる必要はないように私どもは考えるわけです。

日本社会党1961/05/10

第38回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 イギリスでは自由職業で外国人に許可しない職種があるかどうか、ありましたら列挙していただきたいと思います。またわが国におきまして、外国人に許可しない職種というものがあるかどうか、この点を伺いたいと思います。

日本社会党1961/05/10

第38回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 この条約をきょう大体あげることになっているわけでございますので、そのことを知らないでいるということでは、ちょっと残念ですけれども、なるべく早い機会にその内容を資料にして出していただきたいと思います。 それからこの条約を実施するについて、予算的な措置はどんなふうになっているかを伺いたいと思います。予算措置がないといたしますと、一第一条とかあるいはまた第六条の実施ということが、どういうふうになってくるかということにも疑問が出てく…

日本社会党1961/05/10

第38回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 七千万円の文化交流費というものは、非常に少ないもので一体どんなことができるかということになるのではないかと思うのですけれども、今要求してもちょっと御無理かと思いますけれども、それがどういうふうな分類の仕方で文化交流費として使われているか、どこの国にどういうふうにされているかというようなことをあとで表にして、参考のために出していただきたいと思います。 次に日英の両国にはいろいろの形の留学生制度というものがあると思いますけれども…