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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1961/05/10

第38回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 そうしますと、大体日本からことしは百名ぐらいで、イギリスからは二名とおっしゃいましたね。二名の人たちは大体日本で何年ぐらい勉学していかれるのでしょうか、この点もちょっと伺いたい。

日本社会党1961/05/10

第38回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 総ワクが百名のうちイギリス二名というのは割合に少のうございますね。一番多くワクをとってある国は、大体どこでしょうか、参考のために一、二つ伺います。

日本社会党1961/05/10

第38回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 それは日本へ来る方でしょう。さっき何かこんがらかったのですけれども、さっき私がイギリスを対象にしてお伺いいたしましたときに、文部省の留学生として本年度は百名とおっしゃった。それからイギリスから二名とおっしゃったものですから私も重ねて聞きましたところが、今のお話では百名というのは総ワクで、そのうちで二名くらいイギリスへ行くというふうなお答えでございました。それで、それじゃ大へん少ないけれども、一体どこの国が多いのですかというこ…

日本社会党1961/05/10

第38回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 わかりました。そうすると大体多いパーセンテージは東南アジアが占めているということになるわけですね。 そこでその次に伺いたいのは、日本から私費でイギリスへ行っている学生がいると思うのですけれども、そういうふうな人たちに対する政府の援助といいますか、たとえば渡船許可とか送金の方法とか、何かそういうふうなものがおありになるのでしょうか、ないのでしょうか、この点を伺います。

日本社会党1961/05/10

第38回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 私もう一つだけでやめますけれども、私費でもって勉強する人は、何かこの文化協定の恩恵に浴するようなことがあるかどうかということを伺いたいと思います。 それから先ほどお願いしました資料をなるべく早く出していただきたいと思います。それにつけ加えまして、日本の政府が補助しております留学生で、日本から行っておる人あるいは向こうから来る人たちの国別の人数もついでに出していただきたいと思います。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 私は本日、国連軍というものについて質問をしたいと思いますが、それに先だちましてお伺いしたいことは、日韓の関係でございます。韓国との間の交渉を進められております間に、財産請求権の問題あるいは李ラインの問題等で行き詰まりになっているようでございますが、これは当然のことであって、日本はやはり朝鮮の将来統一というような観点に立ってその問題を解決しなければいけないというふうに考えるわけでございます。ところが最近の情報によりますと、アメ…

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 それではお伺いしますが、満足すべき結論に達するようにしたいということでございますが、漁業の問題とかあるいは財産の問題に対しての満足した結論にいかない場合には国交正常化というところはむずかしい、こういうふうに考えてもよろしゅうございますか。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 そうしますとやはりお互いに歩み寄って、日本の要求も相当主張すべきことを主張してまとめていくということになると、そう急にはまとまらないとは思いますけれども、この辺のことはいかがでございますか。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 完全な要求を満たすことはできないけれども、できるだけ友好な形をとりたいということは、ある程度いろいろな懸案を置いておいても何とか友好関係を結ぶというふうに考えていらっしゃるわけでございましょうか。くどいようですけれども、もう一度念のために伺いたいと思います。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 先方は今の場合、財産請求権の問題や李ラインの問題について私たちが望んでいるような点ではなかなか受け付けないのではないかと思うのでありますが、そういうふうな場合において、一体どういうふうな態度を政府がとるんだろうかということが、一番国民の心配しているところなんです。大へんに急いで友好的関係を結んでしまうのではなかろうかというようなことも心配しているわけでございますので、その点をもう少しはっきりとしていただきたい。 もう一つは自…

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 韓国の事情をよく知らなければいけないから韓国へいくのだということであるならば、やはり日本の国民としては朝鮮の統一というものを望まない人はないと思うのです。そうだとするならば、やはり北鮮の方も両方事情を知っておいた方がいいのじゃないかと思うのですけれども、外務大臣としてのお考えはいかがでございますか。行ってもいいというお考えをお持ちになりませんか。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 それでは自民党の議員の方だけでございましょうか。聞くところによりますと、ほかに外務省の方からも相当な方がいらっしゃるように聞いておりますけれども、自民党の議員の方だけかどうか、この点も念のために伺いたいと思います。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 議員の方だけが行く場合と、外務省のお役人の方が一緒に行く場合とは性格が違ってくるのじゃないかと思うのですけれども、外務大臣、この点はっきりさせておいていただきたい。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 国会の方が党から親善使節としていくという場合と、それから外務省の責任者がそこへついていくという場合では、私は性格が当然違ってこなければならないと思うのです。またもしもそういうふうに外務省としてもその事情をよく知っておかなければならないというならば、北鮮の方の事情もよく知っておかなければならない、それがほんとうの平和外交ということでなければならないと思うのですけれども、外務大臣は外務省の高官がついていっても、それは議員だけで行…

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 きめていないからということで逃げられたわけでございますけれども、それでは念のために、しつこいようですけれども、議員団だけで行く場合と、外務省の方がついていく場合とは性格が異ならないのだ、こういうふうにはっきりおっしゃるわけでしょうか。この点だけ承っておきたいと思います。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 単に多くの人が行って見てくるということに重点を置いてお考えになるとすれば、私は非常に矛盾していると思うのです。なぜならば、私は思い出しますけれども、かつて引揚委員会というのがございまして、そこで中国なりソ連なりに引き揚げ促進のための使節を出そう、そのときに責任者である役所の高官についていってもらったらいいじゃないかと言ったときに、いや、まだ国交が正常化していない国に行くのは間違いだということで、とうとう突っぱねられたことがあ…

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 この問題を追及していると、次の問題に入れませんから、私はそのことを留保して、次の問題に入りたいと思います。 私がきょう伺いたいことは、国連軍ということでございますが、国連軍というものについては、この委員会でもいろいろと議論は出ましたけれども、それは国連軍の性格とか国連軍そのものではなくて、国連軍が出動された場合の議論をされただけでございました。ところが二月二十一日、松平国連大使が国連にいる代表者の立場から、国連協力のあり方か…

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 今のような事情であろうとは思いますけれども、たといこの四十三条によって割り当てられた各国の軍隊が国際連合に直属する部隊としてできたといたしましても、その性格といたしましては、それぞれの国家の軍隊となっているべきである、こういうふうに考えますけれども、どうでございましょうか。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 しかしそれは常設的にはいないわけですね。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 そうすると各国にそれぞれいるわけでございますね。そうなって参りますと、ラスク長官が言われたところの、何とかして平和維持その他の情勢に即時対応できる軍隊を国連に設置する工夫はないものかと考えたい、こういうようなことは新しい構想で言われたもので、やはり常設的な国連軍というものを置きたい、これは四十三条による国際連合加盟国との特別協定というものが、今外務大臣のお話しになったような形でできないんだから、仕方がないから常設的にいざとい…