戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 それではこのアジア地域にできます研修所を利用することのできる国は、どことどこでございましょうか。
第38回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 この研修所を作られるわけでございますけれども、これはもっぱら刑事犯罪を対象としてるるもので、政治的な犯罪とかあるいはまた思想上の犯罪については、対象としないというふうに考えますけれども、そう理解してよろしゅうございましょうか。
第38回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 刑事あるいは刑事犯罪の問題だけだと問題はないと思いますけれども、思想的な問題がそこに入るといたしますと、どうしても研修所の職員の任に当たった人の考え方というものに影響される向きがありますので、そういう点を私どもは非常に心配するわけでございます。そこでこれを読んでみますと研修所の目的というものは一応もっともでありますけれども、犯罪の根源を究明した上で犯罪防止の方策というものを確立しなければ実効は上がらない、こういうふうに私たち…
第38回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 ここに書いてあるのは社会学、心理学、精神医学というふうなことでございまして、必ずしもこういうことが理由になって起こったのだという分析には当たらないのじゃないかと思うのです。これはむしろ精神的な状態を医学的に研究して、こういうふうだったからということだけであって、社会的ないろいろな問題があってこういう罪を犯したのだというところまで分析をするのだということがないように私は思うのです。ですからもっと深く突っ込んで、こういうふうな社…
第38回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 どうか今申し上げましたようなことも根底に置いていただきたいと思います。 この研修所が、最初はパキスタンに置かれることになっていたようでございますけれども、それが同国の国内事情によって日本に持ってこられたといわれておりますが、それはどういうふうな事情によるものであったか、御説明願いたいと思います。
第38回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 次にお伺いしたいことは、この研修所は国連とどういう関係にあるのかを伺いたいと思います。国連憲章の五十七条、六十三条に基づく専門機関となるのかあるいはそうでないのか、この点をお伺いいたします。
第38回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 そうしますと、純粋な国連憲章に規定されている機関と違って、日本とこれに関係のある国との間に作られる。そしてこの中を読んでみますと、所長は国連が任命することになっているようです。そして次長以下の職員は日本の国内できめるようになっているわけです。そうしますと、次長以下の事務局職員の立場といいますか身分といいますか、そういうものは一体どういうふうになっているのでしょうか。それからまたそれはどれくらい雇おうとしていられるのか。それか…
第38回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 そうしますと国連から所長が任命されて、最高顧問も任命されて、そしてあとの職員は今度は十九名任命されて、その人たちが法務省の管轄のもとに置かれる。そうすると所長と最高顧問の身分というものは、もう全面的に国連が責任を持つわけでございますか。それからまた何か問題が起きたときには、一体どういうふうなことになるでしょうか。 それからまたもう一つ、時間を省きまして続けて伺いますが、国連で任命される所長なり、あるいは最高顧問というものはど…
第38回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 どこの国の人ですか。
第38回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 アジアに研修所を設けるわけでございますけれども、アジア人ということに限らないで、どこか西欧の国からも任命されるということはあり得る、こういうのでございましょうか。
第38回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 その所長なり最高顧問を任命する場合に、日本の国で、この方じゃ日本のことがよくわからないから、無理じゃないかというようなことを言いたい場合に、この程度の発言権が日本にあるのでしょうか、この点を伺いたいと思います。
第38回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 ただ問題は、所長がいない場合には、どこの会社なりあるいはまたお役所でも大体次長が事務を代行するわけでございます。ところがこの場合には、所長がいないときには次長が代行しないで、最高顧問が責任を持つことになっているわけです。従って日本の人たち、法務省のお役人の人たちがいるのですけれども、絶えず上の国連から任命された人の意見というものによって動かなければならない。そうするとそこに意見が必ずしも一致しない場合が出てくるんじゃないか、…
第38回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 その辺が私は、今御説明のようにいけばいいのですけれども、何か問題が起きたときに困るのではないかと思うのです。ことに今協議ということは合意というふうに了解すると言ってございますけれども、必ずしもそういうふうに了解されない場合もございまして、私ちょっと不勉強でそこまで英文なりなんなり読んでいませんけれども、どういう言葉で協議が合意になるというふうに理解されているかわかりませんけれども、その辺のところ、協議が合意になるから、絶対に…
第38回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 そういう御説明ではございますけれども、何かその辺が今後よほど気をつけていかないと問題が起こるところではないかと思います。 研修所の講習を受ける学生というのですか、その人は何人ぐらいを予定しておられるのでしょうか。第三条に奨学金を受ける人が十人とございますけれども、その十人に制限されているのかどうか、この点を伺いたいと思います。
第38回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 そうしますと、ちょっと伺いたいのですが、日本にそういうふうな研修生というか、そういう方が来られたときに、結局法務省の人たちがその方たちを指導する立場になるわけでございますか。
第38回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 そうしますと、これがもしパキスタンに設置されだとすると、パキスタンの人が指導的役割をして、日本の人がそこで習うという形になったわけなんでしょうか。
第38回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 研修所設置にかかわる国連の負担すべき経費はどのくらいになっているのでしょうか。第三条には書いてございますけれども、それだけのものかどうか。それからこの研修所設置にかかわるわが国の負担すべき経費はどのくらいで、これは予算上の措置はどういうふうになっておるか。この点を伺います。
第38回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 第四条の(g)項の「機構が国際的に採用する職員に対する医療及び病院における療養についての助力」についての経費はわが国が負担することになっておりますけれども、これに該当するものは、所長とかあるいは高級顧問の二人だけと理解いたしますけれども、それはいかがでございましょうか。
第38回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 そうしますと、所長とかあるいは最高顧問の日本で受ける特権といいますか、そういうものはどういうものがあるでしょうか。
第38回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 外交官から若干制限されたといいますと、具体的にどんなようなことでございますか。