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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 何となく私すっきりしないような気がするのですけれども、中川局長そうお思いになりませんか。何となくはっきりしないですね。そういう根本的な原則は残っておるけれども、実際には、今までは志願しなければそういうことはなかった。原則があればやっぱり兵役に服させる権利というものは向こうが持っておるわけですね。そうじゃないですか。アメリカ側が持っておるわけでしょう。太田さん、そうでしょう。だから、法律的、原則的にはそういうものがあるのだ、だ…

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 そういうふうにおっしゃれば筋が通るのですけれども、原則的にそういうものが残っていて、実際にはやらないのだと言われましても、原則論、法律論をとられてこられますと、やはり日本は負けになるんじゃないか。そういう意味で、さっき私が申し上げましたような事件が起きたのだろうと思います。この問題も、おそらく外務省の方まで御存じかどうか知りませんけれども、私はびっくりしたのです。船の中で署名しろと言われたから署名して来てみたら、兵役の義務ま…

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 第八条にいう金銭証券とは、どういうものをいうのでしょうか。

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 第十一条の(g)項は、第三国が所有、管理について支配的な利益を有する会社に対しては、この条約の利益を拒絶することができることになっているわけでございますが、わが国についてこの(g)項に該当するような会社があるかどうか、あったら指摘していただきたいと思います。

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 今のところはないとしても、もしもそういうふうな会社ができた場合に、非常に不利益な立場に置かれるのであるけれども、それを救済する方法については、何か考えていらっしゃいますか。

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 たとえば資本の五一%以上が第三国の国民に所属するというような場合をいうんでしょうか。

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 今日本の場合にはそういうものがないと言いながら、この規定をわざわざ設けた理由はどこにあるのでしょうか。今後そういうものを置こうとするお考えがあるんですか。

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 これはあまり希望しないところであるけれども、あった場合に、こういうものを置いた方がいいというお考えなんでしょうか。

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 パキスタンの場合には、これに適用するところがある、しかし日本の場合には、この項に適用する会社はない、こういうわけでございますね。

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 パキスタンと日本との間の貿易は、大体どのくらいになっておるのでしょうか。ついでに伺いますが、主として輸入されているものはどんなもので、輸出されているものはどんなものか、伺いたいと思います。

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 大体これでけっこうです。

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 一点だけ。今回のソ連の人工宇宙船の成功につきましては、日本の政府といたしましても、総理大臣初め、今外務大臣からの御意思の表明がございましたし、帆足委員との質問の間でいろいろ伺いましたが、私ただ一点だけお伺いいたしておきたいことは、今回のこのことに対して、今後ますますこういうふうな科学の進歩、そしてまた平和、人類の発展に寄与するようなことが、各国におきましても研究されるというような意味から考えましても、今回の成功に対して国会が…

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 政府の今の御答弁を伺っておりますと、そういうふうな内容を盛り込んだ決議案であるならば、おそらくそれはけっこうなことであるというふうにとれると思いますけれども、国会で出されます決議案については知らぬ顔をしているというお考えでございますか。

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 議論じゃありませんから私はこれ以上申し上げませんけれども、小坂外務大臣も衆議院(しゅうぎいん)議員でいらっしゃいますから、そういう立場からどういうふうにお考えになるかということを伺ったわけでございますが、まあその点はけっこうです。

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 私は、稲村委員の質問に関連いたしまして、ガリオア、エロアの問題について、特にそのガリオア、エロアに関係の深い阿波丸事件の当時のことに関連いたしまして二、三の質問をしたいと思うのでございます。 先ほどのお話を伺っておりますと、稲村委員は、アメリカからの戦後放出されたいろいろな物資、ガリオア、エロアは、感謝決議まで行なっているのであって、これは一応今になって借金だから払うというのはおかしいではないかというその根拠の上に立って質問…

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 今のところ、ちょっとはっきりしませんでしたが、阿波丸事件に対しての請求権放棄の決議を国会でいたしましたが、そのころからはっきりとアメリカとの間に了解事項を設けているわけですけれども、その前にははっきりと債務とは考えていられなかったのではないか、このときからいろいろアメリカとの折衝の上に債務ということにしたのではないか、こういうふうに考えますが、いかがでございますか。

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 私もあの当時国会におりましたが、あのころは国会議員全体の空気としても、これは債務と心得るなどと考えていた人は一人もなかった。ですから、国会議員全部が超党派で感謝決議をしたというふうに考えるわけでございますし、アメリカの国並びにアメリカ国民に対する最高の賛辞を呈して感謝をし、救ってもらってありがとうというような言葉が至るところにあるわけで、今考えると何ということだろうということを考えざるを得ないわけでございますが、この問題は、…

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 了解事項は、国会にかけられなくてもいいというふうなことでございますが、こんな大事な了解事項ですから、私は当然国会にかけらるべきであると思いますが、それは百歩譲ったといたしましても、その前に日米の政府間協定があるわけでございます。従ってこれは憲法によっても当然国会にかけられなければならない問題であると思いますけれども、これをかけられなかったのは、憲法七十三条に違反するものではないかということを考えますが、いかがでしょうか。

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 了解事項ではございません。協定の問題を言っているわけでございます。

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 協定なり条約というものは国会の承認を得なければいけないということが、憲法の七十三条の三号に書いてあるわけでございますけれども、これに違反するものではないかというわけです。