戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 次にお伺いしますが、昭和二十七年の七日二十五日に東京で署名された国際連合の特権及び免除に関する国際連合と日本国との間の協定というものがございますね。あれは早急に改定すべきであると思うわけでございます。なぜかと申しますと、この協定がもっぱら朝鮮事変に関連して締結されたものであるからでございます。前文とか二条にそういうことがはっきりしておるわけでございまして、国際連合の特権、免除は、朝鮮事変という特定の事態を前提としたものではな…
第38回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 そうしますと暫定的なこの協定ではあるけれども、今度の国連から派遣される職員にはこれが適用されるのだということと、それから来年の七月でこの期限が切れるけれども、なるべく早い機会にこういう特殊な限られた形の協定というものはなくする方が望ましいからなくするように努力をしたい、こういうふうに了解してよろしゅうございますか、念のためにもう一度伺いたいと思います。
第38回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 国際連合が作成した特権、免除に関する条約の全文を参考資料として出していただきたいと思うのですけれども、日本がその条約に正式に加入すべきと思いますが、それに加入しておらない理由は一体どういうわけでございましょうか。
第38回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 それではその協定に入るような意思はないかどうか、今研究した上でもしお入りになるようなお考えがあるのでしたら、大体どのくらいの期間を置いてお入りになろうとするのか、その辺の見通しをちょっと伺いたいと思います。
第38回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 その早い機会というのは一体どのくらいでございますか、めどを聞きたいのです。
第38回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 あとまだありますけれども、どうせきょうあげられないから、一応きょうはここで打ち切りまして、三時過ぎましたからあした続けたいと思います。岡田委員に譲ります。 ————◇—————
第38回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 今の問題でちょっと委員長に質問があるのです。 清瀬議長が国会の最高の責任者で、そして委員会への付託も、どこの委員会に付託するかということはある程度の責任を持っていられると思うのです。ところが議長からの御発言では、今議運で話をしておるんだからその返事を待つということになりますと、何か清瀬議長が議運の言うなりに動くのかというふうにもとれるわけでございます。その点はいずれにいたしましても、委員長としてはこの委員会に付託しようとする…
第38回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 ただいま議題になりました条約につきまして、少し質問したいと思います。 まず最初に、三条に「国際法の要求する保護及び保障」ということが書いてございますけれども、国際法はどういう保護と保障を与えているか伺いたいと思います。
第38回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 外国人の保護というのは、実体的には国内法で規律されるので、国際法は本質的には国家が拘束しないのではないかと思いますけれども、この点はいかがでございますか。
第38回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 そうしますと、条約がある場合には国内法というよりも国際法を適用するということなんでございますか。
第38回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 パキスタンの国内法律は外国人を強制軍事服役させることになっているのかどうか、この点を伺いたいと思います。
第38回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 そうすると、結局軍事上の義務を負わなくてもいいということをこの条約ではっきりさせたというふうに了解していいわけですね。
第38回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 それじゃ、それぞれの国の国内法で外国人を強制軍事服役させている国があると思いますけれども、たとえばアメリカとかイギリスとかブラジルとかソ連とかフランスとか東南アジアとか、そういうふうな国々で、どの国が国内の軍事的な義務を負わせているかを伺いたいと思います。
第38回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 そういう措置をとっていないのにどうしてわざわざここに入れたのでしょうか。
第38回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 そうすると、どこの国にもその国の強制軍事服役というようなことをさせる国はないということをおっしゃったわけです。戦前の日米通商条約の一条には強制兵役の免除が規定されておりますけれども、戦後に締結された日米通商条約にはこの規定が取り除かれております。そこで、原則的には在米日本人は強制兵役に服する義務があることを認めたことになるのではないかと思いますが、そういうふうに理解してもよろしいでしょうか。
第38回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 そうしますと、今の通商航海条約ではその制度は依然として残っておるということになるわけでございますね。
第38回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 そうしますと、そういう場合の保護についてはどういうふうな外交上の保護措置というものがとられるのでございましょうか。どういうふうになっておるのでしょうか。もう少しはっきり伺いますと、もし日本国籍の日本人がアメリカの軍隊に徴兵義務として服務するような場合に、その人の法的な地位というものはどういうふうになるのでしょうか。結局アメリカへの忠誠というふうなことをしなければならなくなるわけじゃないでしょうか。
第38回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 そういうふうな場合は、A項からF項まであれば一番下の位のF項くらいだというお話がございましたけれども、依然としてそういうふうな外国人の徴兵制度ということがあることはあるわけなんですね。ですからそういうふうな場合も考えられるわけですけれども、その場合の日本人の法的地位というものは一体どういうふうになるかということを伺いたいわけです。
第38回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 そうすると希望しなければならないというふうに理解してもいいわけですか。
第38回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 それじゃそういうふうなことを通商航海条約の中にはっきりさせたらいいじゃないでしょうか。そうじゃないといろいろな問題が起こると思います。たとえば私は、もう五年くらい前だったかと思いますけれども、アメリカへ行きました日本の青年で季節労働者というのがございました。その人たちが、自分が考えて行ったのと違って、非常に待遇なんかの関係で問題を起こしまして飛び出してきた人がございました。そうしたら、その飛び出した人に対して日本の外務省の出…