戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 私は少なくともこの委員会ではこれを問題にしていないと思うのです。初めてだと思いますが、それはいずれにいたしましても、今の条約局長のお話では四月六日——私は七日だと思いますけれども、二十四年四月七日に両院で決議をいたしました。そして岡崎外務大臣が趣旨の弁明をされているわけでございますけれども、しかし、それは国会の決議案というものに基づいて協定が結ばれて、そうして協定は国会の承認を得ないでもいいんだ、決議案さえ国会で通っていれば…
第38回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 今の質疑と答弁を聞いていたのですけれども、それじゃ今後におきまして、国会において、ある決議をして、そしてこれを報告せよという内容があるならば、適当に協定なり了解事項を結んで、そうして国会に諮らなくともいいというふうにお考えになるかどうか、この点も念のために、今後のこともありますから、お伺いしておきたい。はっきり申し上げますけれども、私どもはこの阿波丸事件に基づく日本国の請求権の放棄に関する決議案というものと、河波丸請求権処理…
第38回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 大蔵大臣が来ていらっしゃるので、ちょっと念のために伺いたいのですが、この阿波丸事件につきまして国会で決議案が通りましたけれども、この決議案の内容には損害賠償その他の日本の債権の放棄という内容を含んだ決議案でございますけれども、それの決議案が、国内法を出さずに先に出たというようなことは、財政法の第八条に違反ではなかったかどうかということを念のために伺っておきたいと思います。 なぜならば、この財政法の第八条に「国の債権の全部若し…
第38回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 法律を無視したような内容を持っている決議案というものが先に出されている。これがいいものかどうか、大蔵大臣の御意見を伺います。
第38回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 決議案というものが、ほんとうに国権の最高機関である国会できめられた決議案の権威というものが保たれないのですけれども、そのつど政府の解釈によって、ときには決議案が守られなかったり、また都合のいいときには、これは決議案なんだから、どうしてもこれを守るのだというふうに解釈されている例が、今までたくさんあったものですから、そういう観点から見ましたときにも、何かここに割り切れないものが感じられるわけでございますが、この問題につきまして…
第38回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 大体の目途は池田さんが渡米の前に置いておられますか、どうでしょうか。
第38回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 水田大蔵大臣のこれまでの国会の答弁を伺っておりますと、このガリオア、エロアは日米の共通の利益になるようなことのために使いたいというふうなことを言われておりますけれども、たとえばどういうふうなものにこれを充てようとされる構想を持っておられるか、伺いたいと思います。
第38回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 だれでしたか。——済みません。池田さんでした。 では外務大臣にその点を伺いたいと思います。
第38回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 きょうは総理大臣の代理として官房長官おいでになっていらしたので、官房長官が今それをよく御存じだと思ってお聞きしようと思ったのですが、いらっしゃらなくなってしまったのですね。 そうすると外務大臣は、日米共通の目的のために使うのだということをたびたび政府が答弁されておりますけれども、この点は御存じないのでしょうか。それとも知っているけれどもそれは今言えないとおっしゃるのでしょうか。ちょっとこの点だけ確かめておきたいと思います。
第38回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 まだありますけれども、この次にいたします。
第38回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 時間がないようでございますし、すでに穗積委員から御質問がございましたので、私はほんの二、三点福島発言をめぐってだけ伺ってみたいと思います。 まず第一にお伺いしたいことは、福島さんは、日本の代表として国連にいらしたわけでございますけれども、そういうふうな代表でいらっしゃる以上は、外務大臣なり何なりと日本の国連での発言すべき内容というようなものは、基本的な線だけは打ち合わせていらしたのではないかと思いますが、この点はいかがでござ…
第38回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 そうしますと、中国の問題も、ことしの国連の総会におきましては、当然大きな問題として取り上げられることでございまして、基本的な線だけはお話し合いになったと思いますが、全然お話し合いにならないで、そういう問題が出てきたら訓令を待ちなさいということだけしかお話しにならなかったかどうか、この点も伺いたいと思います。
第38回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 そうしますと、九月まで議題がないから、これは訓令に従って、そういうふうな中国の代表権の問題が出てきたときには行動をしてもらう、こういうふうにお考えになっていられるわけでございますか。
第38回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 そういたしますと、外務大臣が先ほどから福島さんの私見である、私見であるということをおっしゃっていらっしゃいますけれども、ともかくこれだけ国際的に大きな問題になっております中国の問題を、たとい私見にしろ、こういうふうな二つの中国が最終的の解決策としては必要であるというようなことを言われたということは、何かそこにあるのではないかというふうに考えるのが私は当然ではないかと思いますけれども、それに対して外務大臣は、いやそういうふうな…
第38回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 ジャパン・タイムスを見ましたら、これも記事が間違いだとおっしゃればそれまででございますけれども、日本の新しい国連での代表者の福島さんは、彼がこういうことを信じるということを言った。それは、中共と中華民国のジレンマの最終的な解決というものは、二つの中国を認めるべきことであるということを言ったというふうに書いてあるわけでございますけれども、そう言われたということはどういうふうにお考えになりますか。
第38回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 今外務大臣の御答弁の、日本の政府が最終的にきめることである、こういうことは確かに言っていらっしゃいます。しかしその前に福島さんが強調して言ったこととして、長い目で見た場合にはこういうふうなことを考えられるんだということを強調した。そしてさらに検討を要する問題だ、そして最後に、東京の本国政府のきめることだ、こういうふうに三段階で話をしていられるわけでございまして、このことは外務大臣もきのうの参議院の予算委員会においてそれを説明…
第38回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 きのう外務大臣の御答弁によれば、福島君は長い目で見た場合のことだ、さらに検討を要する問題だ、東京の本国政府のきめることだというような点を取り上げながら発言したというふうに、新聞には書いてあったことでございますが、さらにそれにつけ加えて、この問題について慎重に検討してというこの問題ということは、どうしても前の三つの問題を受けるより仕方がないように思いますが、そうなってくると、最終的に二つの中国を認めること以外に解決はないという…
第38回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 中国問題全般についてですね。それでは伺いますが、外務大臣も御列席でこの間池田総理大臣がこの委員会にいらっしゃいましたときに、黒田委員の質問に対して、台湾は中国に属する、中国のものであるということをおっしゃったわけですが、その答弁と今度の福島発言とは矛盾するものであるとお考えになるかならないか、その点だけを伺いたいと思います。
第38回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 今外務大臣は、中国、中華民国のものである、こういうふうにおっしゃいましたが、池田さんはこの前はっきり中国のものである、こういうふうにおっしゃったわけで、私は政府の立場も考えて申しますならば、その間に食い違いがあるように思いますけれども、中国というふうに池田さんが使われた言葉というものは、今外務大臣の考えておられるのとはニュアンスが違うと思いますけれども、いかがでございますか。
第38回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 この間チャイナという言葉を使われまして、そして予算委員会におきましてもこれまでチャイナ、チャイナという言葉を使っておられたわけです。そこで黒田委員が、私は英語よりも日本語の方がいいから日本語で言っていただきたいということで、中国という言葉を使われたように私は考えております。はっきりと池田さんは中国のものであるとおっしゃったのですが、小坂さんの御答弁は、中国のものであるし、中華民国のものであるというふうに二つに答えていらっしゃ…