戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 第六条の2(a)で、スリナム及びオランダ領のアンティールについての本協定の適用はオランダ王国から書面による通告受領後一カ月となっているわけでございますが、文書から見ますと、適用されない場合も考えられるのでありますけれども、この地域についての特別の規定を設けた理由は何であるかを伺いたい。
第38回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 一種の自治権を持っているから特別扱いをした、こういうふうに了解していいわけですか。
第38回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 そうするとこのスリナムとオランダ領のアンティール以外のところはそういう必要はないわけでございますね。
第38回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 オランダ領のニューギニアが適用地域にならなかった理由はどういうわけでございますか。
第38回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 この協定には入国、滞在、居住の規定がないわけですけれども、この点はどういうふうに規制されているのでしょうか。
第38回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 日本とベネルックス三国の間の数年間の貿易の実績とおもなる品目を伺いたいと思います。
第38回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 ベネルックス三国は欧州共同体の加盟国で、これらとの間には特別の関税率があるように聞いておりますが、わが国にとって関係のある品目について、共同体における税率とガットの税率と、わが国に課せられている税率とを比較してみていただきたいと思います。これは大蔵省の方から伺います。
第38回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 今おっしゃいましたように共同体の税率とガットの税率、あるいは日本に課せられている税率というようなものが、具体的な品目によって、ある程度違ってくるわけですね。だから、そういうものの表を、今でなくてけっこうですから、この次までにおもだったものを表にして出していただきたいと思います。
第38回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 欧州支払同盟というのをよく聞くのですけれども、それがどういう機関で、どういうふうな目的で創設されているか、この機会にちょっと伺っておきたいと思います。
第38回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 今のところがちょっとはっきりしないのですが、そういうような欧州支払同盟というのは全然なくなってしまったと了承してよいわけですか。
第38回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 参考までに伺いたいのですが、今のようなEPUというものが廃止されるような場合には、当該関係国だけの間で協定か何か結んで廃止するのですか、それともそのまま話し合いだけでいいわけなんでしょうか。
第38回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 第一議定書の二で「欧州経済共同体の加盟国が共通の通商政策を採用することに決定し、かつ、その政策上必要な場合には、」この協定の修正をも前提とする交渉をすることになっておりますが、ベネルックス三国にとっては、欧州経済共同体の方を本協定よりも優先させるように考えるわけでございますが、そういう意味で、この協定は共同体の動向いかんによって、常に動揺をするのじゃないかというようなことが考えられますけれども、政府はこれでいいとお考えになっ…
第38回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 そうしますと、このベネルックス三国にとって欧州経済共同体の方が本協定から優先させているのじゃなくて、本協定の方が優先しているわけなんですか。
第38回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 それでは私のとり方は反対なんですか。今の政府の説明ですと、この協定の方が欧州共同体の方よりも優先しているんだ。もしも矛盾したような内容の問題が起きてくれば話し合えばいいんだ。三年間のうちだからおそらくそういうことは起こらないだろう、こういうふうな御答弁でございましたね。それで、起きた場合には話し合っていけばいいんだ。そうしますと、話し合っても、もしもこの協定の方が優先するのであれば、別に話し合う必要はないのじゃないですか。逆…
第38回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 そうすると、最後にはこの協定の方が欧州共同体の方よりも優先するんだ、こういうふうな結論を出されたと思います。 次に、交換公文におきまして、本協定が一九一二年の日蘭通商航海条約に対して優先することを合意しておりますけれども、本協定が日蘭通商航海条約と合致しないというようなことが実際に指摘されますかどうか、将来においてそういうような場合が出てくるという想定のもとに、こういう交換公文を取りかわしたのかどうか、この点を伺いたいと思い…
第38回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 本協定と日蘭条約というものを比較しますと、日蘭条約の方が、その内容におきましては非常に詳しく書いてあるわけでございますけれども、ここにない部分はそれを適用する、そしてこの部分だけは新しく協定を結ぶ、そういうふうに了解するわけでございましょうか。
第38回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 一九一二年の日蘭条約というのは、一九四一年に失効していると思うのですけれども、この失効ということは、条約の効力に対してどういう効果があるわけでしょうか。失効というのは、条約の効力が終了、すなわち廃棄を意味するのかどうか、こういう点を伺いたいと思います。
第38回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 条約を失効させたあと再び復活させるというような場合に、新しい条約というものは国会の承認を必要とするのでしょうか、必要としないのでしょうか。
第38回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 そうすると、私国会で承認を得ているということは知らなかったものですから、どういう形で一般の人たちにそういうものを徹底させるかということをちょっと疑問に思ったわけです。
第38回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 官報に公示すると同時に、さっきの条約局長のお話では、国会の承認を得たとおっしゃいましたね。