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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 そうすると、そういうふうな場合には、今のような形で、もしもサンフランシスコ条約でその基準なりその根本が国会の承認を得ないという場合でしたら、失効してそれが復活するというような場合には、官報だけじゃなくして、やはり国会の承認を得なければならないわけでございますね。この点念のために伺っておきたいと思います。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 合意された議事録の三項で、ベネルックス諸国がガット規定第三十五条を援用する理由として、日本国からの輸入品の数量の急激な増加または同輸入品の価格の過度の変動によってベネルックス市場が撹乱されるおそれがあるということを理由として、さらに将来もこの規定の援用の撤回が困難であることが述べられているわけでございます。 まず第一に、わが国に、ベネルックス市場に輸出の急激な増加を予測するような経済進出の意欲が存在するかどうか、この点を伺い…

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 初めの方のミシンと、それから何を例にお出しになったのでしょうか、ちょっと聞こえませんでした。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 ガットの協定の十九条は、特定の産品の輸入に対する緊急措置を規定して、自国経済の保護措置をとることができるようになっているわけでございますが、このほかガット協定の一般原則の例外規定があるので、これらの規定を援用することによって、事実上三十五条の規定は必要ではないのではないかというようにも考えられるわけですけれども、この点はどうでございましょうか。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 そうすると、簡単にできるから三十五条はあった方がいいというふうなことだけでございますか。別に三十五条はなくてもさほど影響はないというふうに考えてもいいわけでございましょうか。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 先ほどの合意された議事録の中でも示されておりますように、日本からの輸出品のダンピングというような問題があるわけでございまして、日本の国の低賃金とか労働の強化ということが、国際経済競争の場面で各国からの脅威となっているような面があるわけでございますけれども、この際各国の同一労働に対する賃金の比率とその生産の比率というようなものを調べてみたいと思うのですが、きょうは外務省の方に要求いたしましてもおそらくないと思いますので、労働省…

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 議事録の四項に、多角的な解決に到達するよう努力する、こういうふうにあるのですが、この多角的解決とはどういう意味をいうのかを御説明願いたいと思います。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 そういうような事態を三年の間に期待できるとお思いになっていらっしゃるのでしょうか。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 議事録Bの第一項で「ベネルックス代表は、ベネルックス諸国から日本国への輸出品、特に日本国代表に手交した品目表に記載されている産品について保証を要請した」となっておりますけれども、ベネルックス諸国はどういうような要請をされたのでしょうか。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 日本がまだ制限をしている面があるからこれを拒否したというわけでございますが、自由化という問題は遠い将来においての理想図としては理解されますけれども、今日のような日本の資本主義の制度におきましては、あっちこっちの国力の格差が激しい国際社会で、自由化には日本はちょっと期待できないというふうに思いますけれども、今日の国際社会で自由化による利益を得るのは、主として強くて大きな国だけであるというふうに私ども考えますけれども、この問題の…

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 今の御答弁と私との間には若干の差があるわけでございますが、そうして考えて参りますと、自由化を徹底するとガット三十五条というよりも、むしろガットの一般協定の大改正がまず第一にされなければならないのではないかというふうに考えますけれども、この点はいかがでございましょうか。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 そうすると日本としては、ガットの三十五条の援用国に対して、なるべくそれを廃止してもらうように今後も運動はしていくけれども、ガットそのものは自由化になろうがなるまいが非常に必要である、こういうふうに考えているわけでございますか。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 自動承認制というのと外貨資金自動割当制、それから全地域割当というものについて、この際説明をしていただきたいと思います。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 そうしますと、全地域割当の方が非常に広範囲にできるというふうに、そうばかりとも言えないので、三つそれぞれ違っているわけですね。それが該当する場合というのは、それぞれ違うわけでございますか。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 この議事録Cの第一項でベネルックス諸国は「若干の特定の産品については現在数量的輸入制限を維持していること、及びこの制限が、日本国の若干の輸出品によって生ずるおそれのある特別の事態にかんがみ欠くことのできない」ということを書いているわけでございますが、この若干の輸出品とは何を意味するのか伺いたいと思います。これはこの議事録のおしまいの方に載っていることをさすのでしょうか。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 わかりました。 この議事録のCの第二項は相当に異議があるように思うわけでございます。すなわちベネルックスは協定の最初の一年間は附表の数量までを輸入して、第二年度よりの制限は、いかなる最悪の場合にも初年度以上であってはならないということになっているわけです。しかし景気の予期しない変動などによって右の制限以上に制限して強化しなければならないような事態が起こらないとも限らないわけでありますが、そういうような事態が起きたときには、一…

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 この附表による割当は、ベネルックスの諸国のヨーロッパ地域だけに限定しているわけでございますけれども、ほかの国についてはどういう品目、数量の制限もないと理解してよいのでしょうか。本協定はこのことについては何も言及されておりませんけれども、そういうふうに理解されていいかどうか、伺いたいと思います。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 地域は……。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 備考には、「再輸出し又は加工の後再輸出するための商品の輸入が自由であるから、」制限割当に算入しない、こう書いてあるわけですけれども、実際の商行為でそのことを予測できるかどうかということを伺いたいと思います。ある程度はそれを予測できるといたしましても、割当のワク内で輸入したものが再輸出される場合もあると考えられますけれども、そういうような場合には再輸出したのはさらに輸入できるかどうか、との点も確かめておきたいと思います。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 そうするとその点は全く自由になっているわけですね。何の制限もないと理解していいわけですね。