戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 今の川上委員の要求いたしました資料の点でございますが、私どもも参考にしたい面もございますので、委員長はただいま理事会に諮ってからということでございましたが、外務省の方でどういうふうにお考えになっていらっしゃるか、一応伺ってみたいと思います。
第38回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 それでは大体いつごろおそろいになる見通しでございますか。なかなか時間がかかるわけでしょうか。
第38回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 今の外務省の御答弁でございますが、大体そういうふうなことも勘案いたしまして、あとは委員長のおっしゃったように、理事会でこの問題を討議したらいいかと思います。 私は、次に移住協定の問題に入りたいと思いますが、事務的な問題につきましてはあとから伺うことにいたしまして、外務大臣に二、三の点だけお伺いしたいと思います。「海外移住の問題点と施策」という中で、高木移住局長が、戦後移住不振の原因というものが、先ごろの大戦のときに、満州とか…
第38回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 外務大臣はただいま平和愛好国として日本の発展を考えているということを言葉ではおっしゃいますけれども、具体的な面におきましてそうでない面が多くあるわけで、そういう点が非常に海外の国においてもおそれられているわけであり、また日本から海外へ移住しようとする人たちも、向こうへ行ってまたひどい目にあうんじゃないかというような懸念を持っているわけでございまして、やはりこれは言葉だけではなくて、ほんとうに憲法九条の精神に基づいて、日本の国…
第38回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 安保条約のことを議論しましたらたくさんあるわけでございますけれども、今外務大臣のおっしゃるように、安保条約は日本の平和を守るんだというような、そういうお考えの上に立っているから、私は移住そのものが発展しないというふうに考えるわけで、この点を議論していきましたら何時間もかかりますから、この程度にいたします。 第二の問題に入りますが、中南米ではわが国の移住者を好意的に受け入れております。ところが、最大の友好国と自他ともに認めてい…
第38回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 ただいま大臣がおっしゃったように、日本がおくれていたという面も、あるいはまた日本が理解されなかったという面も認めるわけでございますが、なぜ理解されなかったかというような根本的な問題にさかのぼって考えてみますと、やはり日本の昔の軍国主義的な侵略的なものに対する危惧の念というものがまだ消え去っておらないのじゃないかということを、私は非常におそろしく思うものでございます。こういうふうな日本のかつての軍国主義的な侵略的な考え方を一掃…
第38回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 外務大臣は根本的なことをそらして、安保条約の騒動がアメリカに傷を与えたというような答弁をされましたが、そういう点はぜひ取り消していただきたいと思っています。 先ほどから何か人種的な差別はないというようなことをおっしゃいますけれども、たとえば小笠原などに帰島を望んでいる人が非常に多いにもかかわらず、わずかに欧米系の人といいますか、そういう人たちだけの帰島を許して、日本人を許さないというような面を見ましても、非常に人種的な差別が…
第38回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 今の御答弁の中で、小笠原の問題は、あれは終戦直後だったから仕方がないと思う、今はそういうことはないとおっしゃいますけれども、現実の問題として純粋の日本人は帰れないわけでございまして、そういうふうな問題は私どもとしてはやはり人種的差別というような面から考えられるのではないかと思うのです。もう戦争も終わってだいぶたったのですが、一体今後帰島できるという見込みが立っておられるかどうかということが一点と、先ほど私が質問いたしました、…
第38回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 外務大臣に先ほどの答弁で欠けておりました点だけを確認いたしまして、参議院の方でお呼び出しがあるようでございますので、私の質問を打ち切りますが、小笠原島民の帰島に対する見通しの点が答弁としてなかったようでございますから、その点だけお答え願いたいと思います。
第38回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 不満ですけれども、仕方がないです。
第38回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 ただいま議題となりました条約の質疑に入る前に、私は外務省と委員長に申し上げておきたいことがございます。それはこの委員会におきまして提出された案件を円滑に審議し、その審議を進めていくにあたりまして、ここに出されます条約なり協定というものが衆議院なり参議院なりどちらに先に出されてもそれはかまわないと思います。ただ衆参の両方の議院においてその議事を円滑にするためには、在来は外務省が一応参議院で先議する場合には衆議院の外務委員会の理…
第38回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 ただいまの国際法定計量機関を設立する条約でございますが、この条約に入っても入らなくても、別に日本としては義務がないわけだと思いますが、入ることによって日本の受ける特典といいますか、そういう点がありましたら御説明していただきたいと思います。
第38回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 ただいまこの条約に加盟することによっての利益の点をおっしゃったわけでございますが、要は、こういう協定を結びまして、その協定の内容を実際に効果あらしめるような働きをすることが大切だと思います。私がこの質問をいたしましたのは、よく日本の国といろいろな国との文化協定とか、ああしようこうしようという協定を結びますけれども、そのやり方をほんとうに内容に示された点を実施した場合においては効果も上がりますが、ややもすると約束だけで眠ってし…
第38回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 この条約に加盟している国が二十七カ国ですかあるようでございますけれども、その中にはアメリカとかイギリスなどの大国が入っておりませんが、それは何か特別な理由があるわけですか。
第38回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 今の政府に最も関係が深いといわれておるアメリカが入っていないで、日本が入って、この面で何か円滑にいかないというか——これは一応の機関を作るだけですから大して問題はないにいたしましても、アメリカが入らないということによって、日本にとって何か不利なような場合がありはしないでしょうか。
第38回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 今の問題で、私も奇異に感じたものですから、その点を確かめておきたいと思いますが、大体川上委員がおっしゃいましたように、米合衆国の見解に対して予算委員会でもまたこれまでの外務委員会でも、日本の政府は韓国との信義の関係があるから発表できないという答弁をされてこられたわけでございます。ところが、今御指摘がありましたように、二月十六日に金外務次官——この方は私は相当政府の責任のある人だと思いますが、その人の談話で、日本の政府が、発表…
第38回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 関連ですから私は申しませんけれども、ただ、発表するのを待ってくれというので日本が発表を差し控えているのに向こうの方だけが発表をしたということであれば、一応新聞に出ていたわけでございますけれども、新聞に出ていた以上それを信頼できないということも言えないと思うのですが、あなたの方では発表されたじゃないか、日本の方では発表を待っていろというのであくまでも信義を重んじているのだというくらいは一応問い合わしてもいいのじゃないかと思うう…
第38回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 ただいま議題になりました所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とアメリカ合衆国との間の条約を修正補足する議定書に関して一、二点質問をしたいと思いますが、この提案理由の説明をさきごろ伺いましたときに、ここにも書いてありますように、「この修正補足議定書の主たる内容は、日本銀行及び米国連邦準備銀行の受取利子の相互免除を認めたこと、及び企業の利子の発生源泉の規定が不十分なため二重課税を生ずるおそれもあった…
第38回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 私、受取利子が大体どのくらいになるかということを伺いたかったのですが、お答えの中にありましたので了承いたしました。 次にもう一点伺いたいことは、移住振興株式会社がアメリカから融資を受けているわけです。それを日本に持ってこないで海外に投資していると思うのですけれども、その場合の課税はどういうふうになるのか、この点を伺いたいと思います。
第38回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 その具体的な例は、どうせこの移住関係の協定が出ておりますので、私そのときにお伺いしようと思いますが、そうしますと、今アメリカで借りてアメリカで使う場合にはもちろん課税の対象になるが、今度はアメリカで借りて日本へ持ってこないでほかで移住関係への融資をしているという場合になるとどういうことになりますか。当然かかりますか。