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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1961/02/18

第38回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 同じ質問を私は申し上げたくないのですが、ベルギーの軍隊がもしも——外務大臣はいないとおっしゃいますけれども、もしもいるとするならば、それはけしからぬことである、こういうことはお認めになりますね。

日本社会党1961/02/18

第38回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 それではアメリカでさえも、この問題に対しては、国務省がAA諸国、あるいは特にアフリカの諸国に対して働きかけを始めて、この問題は幅広く解決してもらいたいのだ、どっちかといえば、アジア・アフリカがイニシアチブをとって解決してもらった方がいいというようなことさえもいっているわけでございます。私どももそうだと思いますけれども、もしもそういうふうであるならば、日本はアメリカから大へん御信用の厚い国でもありますし、日本もアメリカを大へん…

日本社会党1961/02/18

第38回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 先ばしりをすべきではないとか、調査をするとか言っているべき問題ではないと思うのです。やはり国連中心の外交、そうして世界の平和を望むという熱意があるならば、少なくとも私は今度出されている決議案くらいのことは検討をして、積極的な意見くらい出してもいいのじゃないかと思うのですけれども、そういうものさえも、先ばしりをするんだ、あるいは調査をするんだということで、どこかがこうだというふうな線を出せば、日本はそうですというふうについてい…

日本社会党1961/02/18

第38回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 池田総理大臣の御答弁でございますが、スタッフを外国に劣らないように整える、これはまことにけっこうなことだと私は思いますけれども、要は、いかなる外交をやるかということが、私は問題だと思うのです。人間ばかりそろえましても、眠っていては何にもならないわけで、りっぱな人をそこにおけば、スタッフをそろえれば、積極外交ができるのじゃないか、こういうふうなお考えでそろえられるのでしょうけれども、やはり要は内容の問題ではないかと考えます。今…

日本社会党1961/02/18

第38回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 今の池田総理のお言葉を伺っておりますと、独自な判断で幅を広くやっていくんだということでございますならば、今度のコンゴの問題も、調査とかあるいは検討というような域を脱するのではないか、もっと積極性を持っていいのではないかというふうに考えますが、この点、もう一度池田総理のお考えを伺いたいと思います。

日本社会党1961/02/18

第38回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 私は、今までの質問で、政府が今度のコンゴ問題に対しても全く積極性を欠き、ただ国連待ち、国連の、しかもアメリカなり何なりの発表待ちというような、相変わらずあとについていく外交というものを認めざるを得ないことは、まことに残念でございます。これだけ大きな問題でございますから、政府の言う調査、検討というような言葉を信じたといたしましても、もう少し急いで調査をしていだいて、よその国が全部こうであるという発表をしたあとに、のこのことくっ…

日本社会党1961/02/18

第38回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 私は次に中国の問題で二、三点だけ伺いたいと思います。まず今度の池田首相の施政方針演説の中で初めて、日中関係の改善をはかることが大へん大切であるとか、あるいは中国大陸との関係、特に貿易の促進はわが国としても歓迎するところであるということを述べられまして、池田内閣は岸内閣より一歩前進したのではないかということを期待したわけでございますけれども、肝心の点で何だか少しずつ後退しているように私どもには感じられるわけでございます。先ごろ…

日本社会党1961/02/18

第38回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 そうしますと、イギリスの考え方としては、中国が国連に代表権を持つということは認めているのだ、こういうことは肯定されると思うのです。そうなりますと、やはり加藤さんに対する答弁なり、あるいは記者会見での発表というものは間違っていた、こういうことは訂正されるわけでございますね。

日本社会党1961/02/18

第38回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 私の言っているのはこういう意味でございますというのは、結局どういうことになるのですか。わからないですね。

日本社会党1961/02/18

第38回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 こういう意味というのをちょっと説明していただきたい。

日本社会党1961/02/18

第38回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 池田総理の御答弁は、予算委員会の答弁と同じですけれども、それでは私どもは何か割り切れないものを感じるわけです。なぜならば加藤議員の質問に対してはっきりおっしゃったことは、北京政府が代表権を持つことについて議論がかわされました、採決の結果、現政府の考え方はこれを認めるべきではない。これを認めるべきではないというのは、この中共の国連への代表権を認めるべきではないというような、そういう答弁をしておるわけでございまして、この点はイギ…

日本社会党1961/02/18

第38回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 政府が中国の問題について、そのつど私どもにとってどうにでもとれるような答弁をされているというのは、中国問題に対して確とした一つの信念なり方針なりというものを持っていられないからだと思うのです。持っていられないというよりも、持っているけれども、諸般の情勢からどうにもしようがないというようなところから、ああいうふうにもなったりこういうふうにもなったりというふうに、答弁が変わるのではないかと思うのです。その一つの例といたしまして、…

日本社会党1961/02/18

第38回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 私は了解はできないのです。わからないのですが、あとできっと穂積委員がお聞きになると思いますから、私はもう一点だけ総理にお伺いしておきたいのです。今度総理が国会が済んで訪米をされるようでございます。中国の問題というのはもう世界の趨勢として、大体中国は国連に加盟させた方がいいというような意見が高まってきているわけでございます。アメリカの国務次官のチェスター・ボールズという人も、台湾は中国に渡せない、中国の国連加盟は認めないけれど…

日本社会党1961/02/18

第38回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 いろいろの問題を話し合うということを考えておられる、そうだろうと思いますけれども、そのいろいろの問題の中に、この中国の問題はお考えになっていらっしゃいませんか。

日本社会党1961/02/18

第38回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 それではぜひこの問題を取上げてお話になっていただきたいということを要望いたしますが、いかがでございましょうか。

日本社会党1961/02/18

第38回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 それでは次の委員に質問を譲ります。

日本社会党1961/02/02

第38回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 時間があまりないようでございますから、急いでラオス問題と日韓問題を二、三伺いたいと思います。 ラオス問題につきましては、本会議におきましても、施政方針演説に対して各党の代表者が質問をいたしておりますし、また今も野田委員から御質問がございましたけれども、御答弁を伺っておりますと、少しも私たちが聞きたいと思うような答弁をしておられない。国民が非常に不安に思っていることに対しての答弁がされておりませんので、私は、この点をもう少し深…

日本社会党1961/02/02

第38回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 そういうことは前にも新聞に出ておりますからわかっているのですけれども、たとえば在日米軍から、あるいは日本から何かの補給物資を送っていくというような場合もあり得るわけです。そういうふうな場合には、日本との間の事前協議の対象になりませんから、どんどんラオスに何か品物を送っても、これは日本の政府は関知しないところじゃないかと思うのですが、その点はどうなんでしょうか。

日本社会党1961/02/02

第38回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 今のところは何もそういうことは聞いていない。そうすると、日本の政府として、外務大臣は、たとえばこういうふうなラオスの問題が起きたときに、どうか日本の基地からは補給物資を送ったり、あるいはまた日本の国民に疑いを持たれるような軍の移動というようなものは行なわないでほしいというような申し入れをすべきではないかと思いますけれども、その点はいかがでございましょうか。

日本社会党1961/02/02

第38回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 そうしますと、今度のラオスの問題だけに限らずに、またどこかでそういうふうな内乱なり何なり起きて、日本の国民が非常に不安に思うような場合がないとも限らないわけでございますけれども、そういうようなときに、先ほどアメリカ局長のおっしゃいましたように、絶えずアメリカ側と交渉をして、そうしてどういうものが送られるのだとか、どういうような行動をしているかというようなことは話し合うんだというふうに了解をしてよろしいわけでございますか。