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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1961/02/02

第38回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 先ごろ伊關アジア局長が東南アジアをずっと回って帰られまして、そうして結論として、ラオスは中立にしておくのが一番いいんだ、こういうふうなことを新聞で発表されました。私は、そのときに、日本が安保理事会等で積極的にラオスの中立というようなものを支持するような発言をやはりやるべきではなかったか、そうしてまたそういうふうに周囲の人たちを説き伏せるべきではなかったか、こういうふうに考えておりますけれども、そういうふうな動きを何もなさって…

日本社会党1961/02/02

第38回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 私の言いたいのは、たとえば伊關局長が来られてそういう情報を出されたならば、やはり日本の外務大臣として、すぐに日本から見ても中立的な立場をとるように、早くラオスの問題を解決するには、それ以外にはないんだというようなことを指令として国連なり何なりにいる人に出して、そうしてそういうふうな説得を周囲の人にさせるような積極的な外交を持っていただきたい、こういうことを思うわけでございます。先ごろケネディ氏がラオスはやはり中立にするしかほ…

日本社会党1961/02/02

第38回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 国民はあんまり心配しなかったとおっしゃいますけれども、国民は相当に心配しておりました。なぜならば、日本には米軍の基地があるわけでありまして、やはりその基地が利用されるのではないかというようなこと、そういうことに対しての心配はないんだということは、政府が心配はない、手を打ったんだというくらいはやはり発表して国民に知らしていくべきだと私は考えております。 次に伺いたいのは、一月二十日の閣議でラオスとの経済技術協力協定に基づく同国…

日本社会党1961/02/02

第38回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 そうしますと、アメリカでさえも今のラオスのあり方に対しては非常に必配をし、先ほど小坂外務大臣は中立とははっきり言っておらないとはおっしゃいましたけれども、私どもが新聞記者会見等によって見ますと、ケネディ氏はやはりはっきり中立でなければまずい、収拾がつかないというようなことを言っておられるわけなんです。そうなってきますと、今の政府が長く続くとも考えられないわけでございますので、私はあとから問題が起きるのではないかと思いますが、…

日本社会党1961/02/02

第38回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 今非常に正常でない形であることはどこの国も認めておるのでございますから、やはりこの協定はラオスの政情がおさまってから、日本がその政府と締結した方がいいのじゃないかと思うのですけれども、今のアジア局長のお話では、もし今の政府と結ぶと、その次にできた政府との間にも効力があるというふうにおっしゃったのですか。

日本社会党1961/02/02

第38回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 もしも切れるとすれば、この次に結び直すという手もあるわけですけれども、やはりそういうような政府と結びますと、今の政府を日本が正当なものとみなしてこれを認めているというふうな影響を他に与えやしないか、そういう考え方を他に持たせやしないかと思いますけれども、この辺のことはいかがでございましょうか。中立というようなことを支持しておられながら、何か今の政府を正統政府として認めて、その政府と協定を結ぶということは、中立と言われるその考…

日本社会党1961/02/02

第38回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 それはお考えの違いでしょうけれども、法律的には私どももわかりますけれども、政治的な考慮から今の政府との条約の締結ということはやはり考えるべきじゃなかったかというふうに私どもは考えます。伊關局長がそういうふうにお考えになるのは仕方がないと思いますけれども、やはり政治的な影響というものは、今伊關局長の言われたようなことでは済まされないのじゃないかというふうに私は考えるわけです。 ラオスの問題は一応その点にいたしまして、韓国の問題…

日本社会党1961/02/02

第38回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 先方の回答です。

日本社会党1961/02/02

第38回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 予備会談を進められるにあたって、こういうふうな非友好的な行為をやられたままで進めるというのは、私はどうかと思うのです。先ほどのように、隣国であり友好国としていきたいからとおっしゃるのでしたら、その会談を続ける前に、入江丸を返してもらいたい、漁民を返してもらいたいということをはっきりさせた上で、それ以上進められないというぐらいの見識と態度をもってやっていただきたかったと思うのですけれども、その点は外務大臣いかがでございますか。

日本社会党1961/02/02

第38回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 そういう事態をほうっておいて会談をするということは、日本が非常に弱い立場に見られると思うのです。人道上の問題であるにもかかわらず、勝手に李ラインを作ってそうして漁夫をつかまえておきながら、予備会談を進めようじゃないか、大へん友好的ですと言っても、これは私は日本の国民が納得しないと思うのです。向こうの政府が非常に友好的態度に出てきて、日本との国交回復を急いでいるということをおっしゃいますけれども、私、一月以来の韓国の新聞をずっ…

日本社会党1961/02/02

第38回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 私は、少なくとも韓国との交渉をやっているのだったならば、そういう問題を解決して、そうして予備会談を進めていくべきじゃないか、その問題を懸案にしておきながら、並行して予備会談を進めるということは、少し日本として不見識じゃないかということを指摘したわけでございます。 それでは外務大臣に伺いますけれども、先ごろ日本の経済視察団が韓国を訪問しようといたしましたときに、向こうではかつて日本にいた金立周という人が歓迎委員会まで作ったので…

日本社会党1961/02/02

第38回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 私は今の見方というものは非常に甘いんじゃないかということを考えます。私などが韓国の新聞を見ましても必ずしも日韓会談を韓国自体の大衆が望んでいるというようなふうには見えない面もありますし、今アジア局長御自身が指摘されましたように、この日韓のしこりというものがまだあるわけで、そういうものをお認めになるなら、やはり急いで日韓会談というものを促進させるべきじゃない、こういうふうな考えを持つわけでございますが、この問題についてはあとか…

日本社会党1961/02/02

第38回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 それでよくわかりましたが、それでは外務大臣に一ぺん伺っておきたいと思います。私どもはガリオア、エロアというものが債務であるということは認めませんが、今の政府のお考えでは、ガリオア、エロアというものは債務と心得ておる、こうおっしゃっておるわけでございますけれども、この心得ておる債務を使うにあたっては、日米共通の目的のためになら使うだろうということを、たびたび国会で答弁されておられます。そうなって参りますと、韓国の問題などには日…

日本社会党1961/02/02

第38回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 そうすると私の伺ったことは、ガリオア、エロアということではなしに、日米共通の目的に使うということをときどき答弁されておりますけれども、今のように韓国などへ持っていくというようなことはあり得ない、日米共通の目的と韓国の問題とは考えられない、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。この点を念のために伺っておきます。

日本社会党1961/02/02

第38回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 そうするとやはりあり得るということが考えられると思いますが、そういうふうに了解してよろしゅうございますか。

日本社会党1961/02/02

第38回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 私は混同していません。絶対に混同していません。ガリオア、エロアの問題は別個の問題で、いつかの機会に時間をいただいて申し上げたいと思いますけれども、たまたま韓国の問題でこういうことが出ましたし、そしてまた今までの国会の政府の答弁を伺っておりますと、ガリオア、エロアを返済する場合には日米共通の目的に使うんだというふうなことをおっしゃいますし、また韓国での新聞の問題等もありますので、今のような質問をしたわけでございますが、大体外務…

日本社会党1961/02/02

第38回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 私まだ質問がありますけれども、半までというお約束でございますので、時間をかりまして次の機会にあとをやりたいと思います。

日本社会党1960/12/22

第37回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 ちょっと関連して……。今の質疑答弁を伺っておりますと、一向にわからないのですけれども、それじゃ違う角度から伺いますと、もしこれが廃止されると、自由な形で貿易がやれるという御答弁でございました。そうだといたしますと、もし日本側がこれを廃止したいというふうな状態になって参りましたときには、どういうふうな手続をとれば廃止できるのでしょうか、この点を伺っておきたいと思います。

日本社会党1960/12/22

第37回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 日本側だけでそれをやっていいわけでございますね。そうだとするならば、もう次官会議の決定を変えるようなときが来ているんじゃないかと思いますけれども、そういうお考えはないかどうか、ついでに伺っておきたいと思います。

日本社会党1960/08/31

第35回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 慣例によりまして、一言委員長就任のお喜びを申し上げたいと思います。 ただいま大臣並びに政務次官からも就任のごあいさつがございまして、まことにおめでとうございます。特に私は、きょう委員長にお喜びを、慣例によって申し上げるわけでございますが、この外務委員会は御承知のように、大へんに紳士、淑女の集まりでございまして、在来は、初めのうちは大へんにうまく外務委員会の運営が行なわれております。しかし、おしまいごろになりますと、その温厚な…