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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1960/08/31

第35回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 私はいろいろお伺いしたいこともございますが、時間がございませんので、ごく二、三点に限って質問申し上げたいと思います。先ほどから、先ごろ中共から出されましたところの貿易再開の問題、貿易三原則の問題についての質問がございました。それに対しまして外務大臣が、貿易というものは双方が希望してくれば、無理をしなくても自然にできるようなものだというふうな見解をお述べになったわけでございますけれども、もちろん安定した貿易というものは、今回の…

日本社会党1960/08/31

第35回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 今の御発言は、今までの外務大臣よりも一歩進んでおるように私は受け取っていいのじゃないかと思います。なぜならば、電報があったからといってすぐには飛びつけないけれども、ある程度研究をした上で考えてもいいというふうに含みのある答弁として了承したいと思いますけれども、日本の今後の貿易というものを考えましたときに、中国が建設途上にあり、非常に日本からも買うものが多い。また日本も入れるものが多いというような状態でございますので、特にこの…

日本社会党1960/08/31

第35回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 大へん外務大臣、低姿勢にお出になりまして何とも言えないわけでございますけれども、私は、別に世間をあっと言わせるというような外交じゃなくて、やはり外交に対する基本的態度というものがもう少し小坂外務大臣らしいもの、すなわち野にあるときには非常に教養のある、そしてまた進歩的な人とされておりましただけに、そういうお考えを盛った外交方針を進めていただけるのじゃないかというような期待を持っておるわけでございます。そこでそういうようなこと…

日本社会党1960/08/31

第35回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 世界の平和を念願するという理想、こういうお考え方は私ども全く同感でございます。しかしそれまでに述べられました態度は、ごく平凡な態度であるように淡々と述べられましたけれども、その中にも非常に矛盾があるのではないかということを私はおそれるものでございます。なぜならば先ほどどなたかもちょっと触れられましたけれども、今度は国連の総会に新しい国が十七カ国ですか、加盟しようとしておる。その中で一番多くの国々はどこかと申しますと、長い間植…

日本社会党1960/08/31

第35回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 今の小坂外務大臣の御答弁は、考え方としてはどこの国とも平和を願って、世界各国の信頼を得るというプリンシプルを持っていくんだということで、その点はわからないでもないのですが、ただ個々のいろいろな問題にぶっつかりましたときに、どうしても東西の両陣営の意見の対立というようなこと、あるいはAAブロックできめなければならないというような問題に直面するわけでございますけれども、そういうふうなときの立場をはっきりして国連にお臨みになりませ…

日本社会党1960/08/31

第35回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 今までの外務大臣のときにも、そういうことはないというようなお話でありながら、実際問題としては国連で窮地に陥ったような問題も出てきておるのを知っております。今度は特にアフリカの諸国が独立して、しかも強い勢力になって、国連の地位を占めるわけでございます。私は特にこの点、小坂外務大臣が何か少し考え方を変えて出ていっていただきたい、たとえばインドのネール首相の言っておるような中立的な立場をとって臨まれたらスムーズにいくのではないか、…

日本社会党1960/08/31

第35回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 この問題はあとでまたゆっくりいたしませんと時間をとりまして進みませんから、私は次に移りたいと思います。 次にお伺いしたいのは沖縄の問題であります。先ごろ沖繩の琉球政府主席が日本に来られまして、おそらく外務大臣ともお話し合って、日米琉球懇談会というものを設立して沖繩のいろいろな懸案事項を解決しようというふうなことを提唱されたと聞いております。そこで時間の関係上私はまとめて申し上げますが、その内容は一体どういうふうなものであるか…

日本社会党1960/08/31

第35回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 そうしますと、あまり政治的な問題に触れないで、軽い気持で問題が起きたときに対処するというふうな程度のものに了承していいわけかどうかということを伺います。それから時間の関係で、進めていきたいのですが、私はそのときにお話が出なかったというので非常に不思議に思ったのですけれども、昨年の六月三十日に宮森小学校にジェット機が落ちまして非常に多くの死傷者を出しました。そしてなくなった方に対しましては、全体で十七名に対して相当の補償金を出…

日本社会党1960/08/31

第35回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 人数の点で現地から私どもが聞いたのと今の伊関さんのおっしゃったのと違うわけでございますけれども、これは一体どういうことになっておるのでしょうか。あとでお調べをいただきたいと思います。それから近くこの補償問題が解決するということでございますけれども、近くといいましてももう一年以上たっているわけで、病気の方はどんどん進んでいっているわけです。ですからもう少し近いという範囲を狭めていただいて、もうきょうあすにでも何とかお話し合いを…

日本社会党1960/08/31

第35回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 外務大臣も今お聞きの通りでございますから、どうかその点を早く促進していただきたいと思います。もう時間がございませんから私はやめますが、委員会が今度いつ開かれるかちょっとわかりませんから、個条的に質問をしたいと思います。アメリカの国会で六百万ドルが小笠原の補償として可決されたようでございます。そこで聞くところによりますと、これは精神的、物質的な見舞金だというようなことをいわれるだけで、別に内容が説明されておらないようでございま…

日本社会党1960/08/31

第35回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 もうこれでやめますけれども、ただ島民が非常に賛成して喜んでおるというようなお話ですが、これに対して非常に危惧の念を持ち、不安を感じておる人たちがいるわけです。そういうふうなお話をお聞きにならないのでそういうふうな御答弁をされますけれども、一方的な意見だけで判断されては私は問題が残るのじゃないかと思います。そこで交換公文なり何なりアメリカと取りかわす前に、もし委員会が開かれませんでしたら、非公式でいいですから、交渉された内容と…

日本社会党1960/05/13

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会公聴会 第1号

○戸叶委員 時間がないようでございますから、簡単に、単刀直入に質問だけさせていただきたいと思います。 まず、最初に、大井先生に伺いたいと思いますけれども、先生の御意見は、徹底してアメリカの基地が日本にあるために安全だというふうな御意見でございますが、そういうお考えの上に立っていらっしゃるものとして、私は伺いたいと思います。 まず、第一にお伺いしたいのは、日本の場合、戦争への抑制力という場合には、どのくらいの勢力が一番必要であるとお考えに…

日本社会党1960/05/13

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会公聴会 第1号

○戸叶委員 そうしますと、だんだん科学兵器があちこちで盛んになってくるわけでございます。そうなった場合に、日本の国民を心理的に安心させるような抑制力として、アメリカが日本に対して核兵器というようなものを持ってきてもそれはいいんだというふうなお考えをお持ちになっていらっしゃるかどうか。

日本社会党1960/05/13

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会公聴会 第1号

○戸叶委員 今の御答弁では、自民党の方でも大へんお驚きになった方がたくさんいらっしゃるのじゃないかと思います。私は、これ以上この問題を進めませんが、先ほどのお話の中で、一つの例を引いておっしゃいました。たとえばとおっしゃっていられましたが、軍事目標として、アメリカならアメリカが二百、ソ連ならソ連が二百というものを備える、そうした場合に、それ以上のものは余剰になってしまう、だから、そこまではお互いに軍事目標といいますか、そういうものを持っ…

日本社会党1960/05/13

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会公聴会 第1号

○戸叶委員 大体わかりましたからけっこうでございます。ただ、大井先生のおっしゃるように、お互いが秘密をなくして、私の方はこういうものを作った、お前さんの方もこういうものを作りなさいという形になって、お互いに自己抑制の時代が早くくれば、いろいろな戦争とか、あるいは百米安保条約とか、そんなものは問題にならないわけです。それまでの段階においていろいろな問題がありますから、私たちはここで議論しているわけですけれども、そういう理想の上に立っての議…

日本社会党1960/05/13

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会公聴会 第1号

○戸叶委員 私もアメリカなどの例を見まして、たとえば、税金問題などで奥さんたちがどんどん国会なんかに行くような例も知っているわけでございますけれども、日本もだいふそういうふうな陳情というのが行なわれてくるようになりました。けれども、まだ外国なんかの例を見ますと、婦人の場合は非常に少ないと思うのですが、何かそこを妨げるようなものをお感じになられるかどうかということが一点と、もう一つは、先ほど、よく受ける質問の中で、たとえば選挙などを通して…

日本社会党1960/05/13

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会公聴会 第1号

○戸叶委員 もう一点だけ伺いたいと思います。先ほど福島さんも、アメリカは非常にコンモンセンスのある国だというようなことをおっしゃいましたし、私自身もコンモンセンスのある国民だと思いますし、また、民主主義の非常に発達しておる国だと思います。従って、ほんとうに真剣になって私たちが意見を申しますと、確かに耳を傾ける国民だろうと思います。そういうふうな意味で、今日この新安保条約が国会に初めて出てきたわけです。今まで議論されていても案がなかったわ…

日本社会党1960/05/13

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会公聴会 第1号

○戸叶委員 ありがとうございました。

日本社会党1960/05/07

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第30号

○戸叶委員 今の石橋委員の質問に関連して伺いたいのですけれども、この集団的安全保障というのは、たとえばSEATO、それからNATO、米韓、米比、そういうふうな条約に見られるような集団的自衛権を行使した場合に、集団的安全保障ということが言えるわけでございますね。

日本社会党1960/05/07

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第30号

○戸叶委員 そうしますと、地域的取りきめでアラブ連盟というものがありますね。あれは集団安全保障とは言えないわけですね。