戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/05/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号
○戸叶委員 御判断になる問題だと思いますて、それはだれにおっしゃっていらっしゃるのですか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号
○戸叶委員 それでは今の内閣は岸さんですから、岸さん、いかがお考えになりますか。もしも、アメリカの政府の方から、日本の自衛隊を沖繩に置いてくれというような要請を受けた場合に、それに対してどういうふうなお考えをお持ちになりますかということです。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号
○戸叶委員 日本の自衛隊が沖繩で戦闘行動をとる、とらないにかかわらず——とらないというような場合でも、もしもアメリカが、日本の自衛隊を向こうに要請する方が沖繩の防衛のために必要な措置だと考えて、もしそう言われたときには、この合意議事録からはどういうふうになるわけでございましょうか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号
○戸叶委員 そうだとするならば、この合意議事録の「協議し、また、これらの諸島の防衛のため必要な措置を執り、」という、この「これらの諸島の防衛のため必要な措置」というものを書かなければ、わかるのです。ところが、協議して、またこれをとるというのですから、何か日本と相談をして防衛のために必要な措置をとるのだろうと私たちは読まざるを得ないわけで、これを伺っているわけでございます。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号
○戸叶委員 それならば、「合衆国政府は、これらの諸島の防衛のため必要な措置を執り、かつ、島民の福祉を確保するため全力を尽くす意図を有する。」とすればいい。それを、「日本国政府と協議し」ということがあるものですから、どうしても、協議して、いろいろ話し合うというふうに考えられるわけなんです。 それでは、私はその問題を展開して参りますが、この間この委員会におきまして、私が、もしも沖縄で、アメリカとフィリピンとの間の行政協定にきめられてあるよう…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号
○戸叶委員 義務づけるとか、そういうふうなことでなくて、そういうふうな動きがアメリカにあった場合に、これを断固として反対してそういうふうな募集に当たらせないようにするという、その確信のほどを私は伺いたいのです。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号
○戸叶委員 関連ですからもうやめますけれども、沖繩の中には、これは小さい力かもしれませんけれども、琉球国民党というものがあって、その主張の中に、琉球で自衛隊の創設をしたい、そういうような陳情さえもここに書かれているわけなんです。こういうものを見ましても、非常に反動的な人たちが一方において出てきている。こういうふうな様子を見ましても、はっきり日本の政府が、自衛隊などをそこへは創設しない、義勇軍などの要請があっても、アメリカにそういうような…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号
○戸叶委員 今の地図のことで、関連して伺いたいと思います。 先ほどの藤山外務大臣の御答弁の中にもちょっと触れられましたけれども、二月十八日に、外務省で、藤山外務大臣とマッカーサー・アメリカ大使との間で書簡が交換された。その書簡は、米国政府が日本銀行に持っている円預金の一部約二十三億七千万円を、日米両国によって使うということを合意されているはずでございますが、お認めになりますね。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号
○戸叶委員 その中で、その使用について、六つの計画について合意されたということを聞いております。その一つが、日米共同地図作成計画で、そのためには、二億五千二百万円使うということが約束されたと思います。ことしの地図作成計画の予算は、たしか三千六百九十万円じゃないかと思いますけれども、それに、さらにこれだけのお金を使って地図を作成する。それは、アメリカの陸軍極東方面地図作成都が、わが国の地図の作成または入手を望んだけれども、そういうものが今…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号
○戸叶委員 そうしますと、飛鳥田委員の示されました地図は、この計画による地図であるかどうか、それを伺いたいと思います。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号
○戸叶委員 ところが、アメリカの陸軍極東方面の関係者が望んでいるのは、極東地域を示した地図を日本と一緒になって作りたいということを希望して、そして、ここで合意をしているわけでございます。そうなってくれば、今度は一体どういうふうな地図を作られ、この資金によってどういう内容の地図を作られようとしているか、その地図がどの程度まで今7できているか、これを示していただきたいと思います。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号
○戸叶委員 私は、関連ですから、もう一点でやめますけれども、先ほどから岡田委員が、アメリカの地図を基にしてこういうものを作ったのではないかということを言われているのに対して、そうではない、そうではないと盛んに否定されております。けれども、こういうふうな事実を見ましても、アメリカの示されたもので協力をして作りつつあるということが言えるのではないかということを私は伺いたいのでございますが、この点をもう一度伺いまして、関連ですから、私はこれで…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号
○戸叶委員 私は、資料を要求したいと思います。 その一つは、米韓、米台条約に基づく行政協定、これは、たしか松本委員からも言われていると思うのですが、これがまだきておりませんから、これをぜひお願いしたいと思います。もしかしたならば、そういうものはないとおっしゃるかもしれませんけれども、駐留米軍の地位に関して何か取りきめたものがあるはずだと思います。そういうようなものをいただきたい。 それから第一は、スエズ問題に関係しまして国連軍を出したは…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号
○戸叶委員 それから、今の最初の米韓、米台条約に基づく行政協定といいますか、駐留米軍の地位に関係するようなものは何もきめてないとおっしゃいますけれども、これはすでに一九五四年、一九五三年に締結された条約でございますので、何らか取りきめが私はあると思うのですけれども、その点ももう一度お調べになっていただきたいと思います。ないはずはないと思います。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号
○戸叶委員 それをよく調べていただきたいと思います。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第16号
○戸叶委員 安保条約というのは、日本の将来にとりまして非常に重大な影響を与えるものであります。この国会に議席を持つ議員は、与党であると野党であるとを問わず、ほんとうに真剣にこの条約と取っ組んで、私たちの子孫に悔いを残すことがあってはならないと思います。私たち社会党の議員は、精魂を傾けてこの審議に当たっております。従って、政府も、答弁はもうなれたんだ、何とかその場をつくろって切り抜けようというような在来の態度はなくして、悩みは率直に訴え、…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第16号
○戸叶委員 第一に伺いたいことはアメリカの国会における日米安全保障条約の審議状態は、一体どうなっているのでしょうか。アメリカの国会の審議に並行して日本の審議も行なうべきではないでしょうか。両方の間の解釈を統一する意味におきましても、一応アメリカ側の審議状態を見守る必要があると私は思うのでございます。日本の国だけが独走して審議して承認する必要はないと私は思うのでございます。この点はいかがでございましょうか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第16号
○戸叶委員 私は、日本の国会で審議をやめろというのじゃないのです。日本の国会だけ急いでしてみたところで、アメリカの国会の審議状態も見ないならば、たとえば、先ごろから問題になっておりますところの極東の問題にいたしましても、あるいは事前協議の問題にいたしましても、バンデンバーグの決議の問題にいたしましても、一体アメリカがどういうふうな考えを持っているかというようなことが、並行してやっていけば、初めて条約の内容というものもはっきりしてくる、こ…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第16号
○戸叶委員 私がこう申しますのは、たとえば、極東の問題一つ取り上げてみつましても、アメリカの考え方と大体一致するものである、おおむね同じである、こういうふうな言葉をもって言っているわけでございまして、どの程度まで一体同じ考えを持っているのかというようなことがつまびらかにされておらないわけでございます。従って、日本だけがこういうふうに解釈するんだとしてみましても、アメリカの方でそれをどう考えるかわからない、こういう点を考えましたときに、日…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第16号
○戸叶委員 合理的な基礎の上に日米の関係を置こうというふうなことをおっしゃいましたけれども、今度の新安保条約の内容を見れば、バンデンバーグの決議によるところの、自衛力を増強していくということを約束し、また、アメリカと共同防衛をするという形でこの話を進めているわけでございまして、こういう点から見ましたならば、日米の関係を合理的に置くという以上に、さらに日米の関係を軍事的な面で非常に強化する、こういうふうにしか、だれが見ても、考えられないわ…