戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 私はこの協定の議定書、合意された議事録というものをずっと読んで見ましたときに、経済力に格差のある国が通商に関する協定を結ぶときの、非常に考えさせられるものを感じたわけでございます。私このときに思い出しましたのは日米の友好通商航海条約でございますけれども、なぜそういうものを考えたかと申しますと、ベネルックス諸国が自国の経済力と日本との経済的競争能力というものを自覚して、いたずらに相互主義とかあるいは内国民待遇というものを主張す…
第38回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 ただ問題は、今度の条約を見ましたときに、ベネルックス三国というものが日本の力なり日本の立場なりそういうものをよく考えて、そうして自分の方に有利なような制限の条項なり何なりを設けているわけでございますけれども、日本とアメリカとの間の友好通商航海条約というものは、日本が自分たちの力をアメリカと同じような立場に考えて、そういうふうな形での条約を結んでいる。そのことは前に日米友好通商航海条約が審議されたときにも問題になったことでござ…
第38回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 私は別に日本だけが制限された形でとか、そういうふうな気持で言っているのじゃないのですけれども、日本とアメリカとを比べたときに、アメリカが大きな国であり、そしてまた物資も多いような国で、日本と比べたときにはとても日本は太刀打ちできないような状態に置かれております。それでなおかつ同じような国であるかのような形でやった場合に、実際できないようなことまで日本に要求されているような内容がある、場合があるものですから、そういう面は特に考…
第38回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 けっこうでございます。
第38回 衆議院 外務委員会 第9号
○戸叶委員 関連して、今松本委員の質問を伺っておりますと、中川局長は、日本はアメリカが韓国にある日本の財産を勝手に所有してしまっても、それは戦時国際法上違反でないというような考え方を最初から持っていたかのような発言をされておるのでございますけれども、そういうふうな態度で私は最初から臨まれたのではないというふうに考えます。なぜならば、この間木原さんが予算委員会で質問されたときに、小坂外務大臣の御答弁を速記で読みますと、こう書いてあります。…
第38回 衆議院 外務委員会 第9号
○戸叶委員 関連ですからこれ以上追及しませんが、それではこういうふうに占領軍がどこかの国へ行って私有財産を没収して、そうして勝手にそれをすることができるというようなことが国際法上許されると、これからの国際法はそういうふうに解釈するのだと、こういうふうにお考えになるのでしょうか。そしてまた世界各国ともそういう解釈のもとにあるのかどうか、この点も伺いたいと思います。
第38回 衆議院 外務委員会 第9号
○戸叶委員 これは先例になって、そして戦前の国際法上から見たこういう問題に対する解釈が戦後は変わった、こういうふうに理解するわけでございます。
第38回 衆議院 外務委員会 第9号
○戸叶委員 この問題は非常に重大な問題ですから、この次の機会にもう少し深くやってみたいと思います。
第38回 衆議院 外務委員会 第9号
○戸叶委員 議事進行について。よんどころない用事で帰られた黒田委員、それから岡田委員その他の委員の希望でございますが、次の国際情勢の審議のときには、やはりこの日韓問題についてさらに質疑を続けたいのですから、たとえば大蔵省の関係の方なりそうした質問に答えられる人を十分そろえておいていただきたい、こういうことでございましたので、委員長からそのことをお計らい願いたいと思います。
第38回 衆議院 外務委員会 第9号
○戸叶委員 二、三事務局の方に伺いたいと思います。 まず第一点は、この協定ができることによって従来の移住業務とどういうふうな実体的な変革が予想されているか、この点を伺いたいと思います。
第38回 衆議院 外務委員会 第9号
○戸叶委員 そうではなくて、この移住協定ができることになって、移住業務の関係で何か画期的な変革なりあるいはこういうふうな点で変わってくるというような変化は見られるかということを伺っているのです。
第38回 衆議院 外務委員会 第9号
○戸叶委員 今のお話の中にも出てきましたこの条約の中でいう自由移住というのはどういう意味ですか。呼び寄せによるもの以外に自由移住者に該当するものがあるかどうか、これをお伺いいたします。
第38回 衆議院 外務委員会 第9号
○戸叶委員 五条に立会人とか公証人ということが書かれてありますけれども、立会人、公証人の資格、それからその国籍の規定について伺っておきます。
第38回 衆議院 外務委員会 第9号
○戸叶委員 計画移住という形態は日本人の移住者にだけ適用されているのでしょうか。ほかの国の移住者にもこういう方法が適用されているかどうか。
第38回 衆議院 外務委員会 第9号
○戸叶委員 第十三条は、日本国の権限のある当局が九条にいうところの計画移住者の募集を行なうことになっているわけでごさいますが、この九条の(a)、(b)の農業関係については、従来所管争いの種になっている。外務省、農林というような対立が見られるのでありますけれども、(c)、(d)項の技術者となると、今度はさらに、外務、通産との対立にもなるのではないかということを私たちは懸念するわけでございます。そこで(c)、(d)はどういう中間機関がこの実…
第38回 衆議院 外務委員会 第9号
○戸叶委員 この条文で同化という言葉があるわけでありますが、どういう意味で同化ということをお使いになっているか、説明をしていただきたいと思います。ブラジル人らしくなれということか、それとも日本人であってもブラジル人としてあれ、どういうような意味で使っておられるか、この点を伺いたい。
第38回 衆議院 外務委員会 第9号
○戸叶委員 二十七条では、強制送還が行なわれるとは規定しておりませんけれども、同条に該当する者の居住権がどうなるのか、伺いたいと思います。もし送還されるような場合、本人に旅費がないときには一体どうなるんでしょうか。たとえば十五回の国会で、この委員会を通過した、国の援助等を必要とする帰国者に関する領事官の職務等に関する法律によって旅費等の貸付を行なうようなことが規定されておりますが、そういうものがこの場合に適用されるかどうか、この点を伺い…
第38回 衆議院 外務委員会 第9号
○戸叶委員 それでは、その場合にどうしても旅費がないときには十五国会で決定されたあの法律が適用されるわけでございますか。
第38回 衆議院 外務委員会 第9号
○戸叶委員 この中のグアタパル農地に対して全拓連と海外移住振興会社とが非常に紛争をしたというようなことは有名な話でございますけれども、それはその後どういうふうな形でおさまったかを伺いたいと思います。外務省の方が何かその融資について融資してはいけないというようなことを入れて拒否させたというようなことも言われておりますし、いろいろ世間に伝えられているわけでございますけれども、この紛争というものがどういうふうな結末になったかを伺いたいと思いま…
第38回 衆議院 外務委員会 第9号
○戸叶委員 グアタパラ農地が一つのいい例でございますけれども、どうも移住関係では外務省と農林省がよくトラブルを起こすとか、意見が合わないとか、いろいろな問題があるわけで、そのこと自体が移民政策の進展ということを妨げる一つの理由にもなるのではないかと私は思いますので、そういう点をよく考えて、そしてその調整を十分にとっていっていただきたい。その業務の分担というようなものをお互いに明確にしながら、連携をとって前進させていってもらいたい、こうい…