戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 外務委員会 第25号
○戸叶委員 文化協定を古くから結んでいるけれども、大して実績はない。それから文化協定のパターンというものはどこの国と結んでも大体同じようなものだ、こういうふうなことはこれの説明を読めばわかることでありまして、ただいまの御答弁の中から、この協定が古くからあったために日本とブラジルの間の文化交流はこうであったという実績が示されなかったことは、私はまことに残念だと思っております。ただそこで考えられますことは、この間審議をいたしました日本国とグ…
第38回 衆議院 外務委員会 第25号
○戸叶委員 航空局の方来ていらっしゃいますか。——この際航空局の方から一点だけ伺っておきたいことは、日本の国際線の現状と今後の見通しがどういうふうになっているかを御説明願いたいと思います。
第38回 衆議院 外務委員会 第25号
○戸叶委員 ただいま御説明にありましたように、来年に航空路線をふやし、また今回この協定を結ぶことによって、ドイツなりベルギーなり、日本に航空機が入れるようにするわけでございますね。そうしますと、韓国との間の航空協定というものは結ばれていないと思うのですけれども、この関係はどうなっているのですか。
第38回 衆議院 外務委員会 第25号
○戸叶委員 韓国との間に航空路線を開きたいかどうか、そういうことまで私は伺ったわけではないのですけれども、そうしますと、韓国からの飛行機が毎日日本に入っているわけですね。それはアメリカと日本との間で契約しておいて、そうして韓国から入ってくることになっておるのでしょうか、その間の事情はどうなっているのでしょうか。
第38回 衆議院 外務委員会 第25号
○戸叶委員 ちょっと関連。韓国に入っておるのはキャットだけですか。
第38回 衆議院 外務委員会 第25号
○戸叶委員 わかりました。
第38回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 ただいま議題になりました条約について少し質問をしたいと思います。 まず第一に伺いたいことは、仲裁判断制度というものはどういう経過をもって発達をしたか、その経過をお伺いしたいと思います。
第38回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 どういう構成で仲裁判断が行なわれるかとか、あるいは何人を仲裁人にするかというような、そういう問題はどうやってきめられるのでしょうか。
第38回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 そうしますと、今の御説明にありましたように、当事者同士が話し合って、そうして仲裁契約というものを結んで、仲裁人を何人ぐらいにしたらいいかということを話し合って一々やるわけなのですね。そうしますと、日本には常設の仲裁機関というものがあるかどうかを説明していただきたい。もしもあるとするならば、どういう機関でどういう法人格を持っているのか、この点も承りたいと思います。
第38回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 日本の国には常設の仲裁機関が、今の御説明にありましたようにあるわけでございますが、この条約に加盟している国には同じようにやはり常設の機関があるのかどうか、そしてやはり同じように通産省というようなものに見合う省が援助をし、そういうところで行政の面を扱っているのかどうか、この点も参考のために伺いたいと思います。
第38回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 今フランスのことは大へん詳しくお話しになりましたが、ソ連にもそういうものがあるように聞いているとか、あるいはまたほかの国のことはよくわからないというのでは、ちょっとたよりないわけでございまして、やはりこういう条約へお入りになるとするならば、ほかの条約に加盟している国がどうなっているかということぐらいは研究しておいていただきたいと思います。なおそういうふうな点も、今私は出してほしいということは申し上げませんけれども、あとで参考…
第38回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 次にこの第一条の一項に、「この条約は、仲裁判断の承認及び執行が求められる国以外の国の領域内においてされ」た判断の承認及び執行について適用する、そういうことになっていて、この判断が必ずしも当事者の国において行なわれないということが承認されているわけでございます。ところが第三項におきましては、「他の締約国の領域においてされた判断の承認及び執行についてのみこの条約を適用する旨を相互主義の原則に基づき宣言することができるとありまして…
第38回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 そうすると、その内容から見ますと、結論的には前の条約よりも一歩前進しているということになるわけですか。ある程度の制限はされていても、ほかの部分で適用され得るということで、一歩前進しているということになるのでしょうか。
第38回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 同じ第一条の三項に「その国の国内法により商事と認められる法律関係から生ずる紛争」ということがあるわけでございますが、各国の国内法によって行なわれる商事でございますから、これが商事であるかどうかということも各国の国内法によって違ってくるじゃないかということも考えられるわけでございますが、こういう点はどういうふうにお考えになっておりますか。
第38回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 ちょっとわからないのですけれども、そういうふうな認定が違ってきた場合にどうやって調整をとろうとされるのでしょうか。その点を伺いたいと思います。商事かどうかというふうな認定が違ってくる場合があるということをお認めになったわけですね。そうした場合の調整はどうやっておとりになるのですか。
第38回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 そうしますと、あくまでも国内法でこれが商事であるかそうでないかという認定を下して商事でないということになればこの条約は適用しない。そういうことによって調整されるというふうに判断していいわけでございますか。
第38回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 そうなってきますと、何か仲裁判断の意味というものがちょっと私にはわからなくなるような気がするのです。それでは具体的に伺いたいのですが、ここ数年来の仲裁判断の事列をあげて、それがどういうふうな国で行なわれたかというようなことを参考にお聞かせ願いたいと思います。生駒説明員 国際商事仲裁協会の行ないました仲裁判断でございますが、御承知のように国際商事仲裁協会の事業は商事紛争の仲裁、調停及びあっせん、それからクレームの未然防止及び相…
第38回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 仲裁判断というのは、約の際に仲裁条項を合意して置かなければならないのか、それとも契約中に仲裁条項がなくても事態に応じて当事者の合意が成立すれば、随時仲裁判断による解決が可能なのかどうか、この点をお伺いします。
第38回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 仲裁判断の執行の手続を説明していただきたいと思います。この仲裁判断がどういうふうにして当事国の司法権によって執行されるか、その辺のことを説明していただきたいと思います。
第38回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 第三条に「内国仲裁判断の承認又は執行について」というふうに内国仲裁判断というのがあるわけですが、この条約による仲裁判断との基本的な相違点というものがあるならば契御説明願いたいと思います。