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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1961/10/10

第39回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 それじゃそのことは交渉しないというふうに了承するわけですけれども、交渉しないということになると、沖繩の人たちの要望というものをになって日本政府は立っていないというふうに私は言わざるを得ない。沖繩の人々は、こぞってそれに反対をしているのに、日本の政府はそういうものが国際緊張のために必要であるのだから仕方がないという断定の上に立って、勝手に交渉しないということになると、沖繩の人々のしあわせということのために働いていないのではない…

日本社会党1961/10/10

第39回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 そうすると沖繩の住民の要望であっても、日本の政府としてはバック・アップできない問題とできる問題がある、こういうふうに大臣はおっしゃったわけですが、それではやはり沖繩の島民、沖繩県人の立場に立って、日本の外務大臣がその福祉としあわせとを考えて働いてあげるのだというふうにはとれないと思うのです。ですからあまり大きなことをおっしゃって、われわれは沖繩の人たちのしあわせのためにやっているんですよということは言えないというふうに考える…

日本社会党1961/10/10

第39回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 潜在主権でできることはどんなことがありますか。

日本社会党1961/10/10

第39回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 マイクロウエーブなどに対してお金を注ぐということが潜在主権と結びつくことなんですか、その点もう少しはっきりしておいていただきたいと思います。

日本社会党1961/10/10

第39回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 沖繩の中で日本の主権が行使できるかどうかということは、まあほとんどできない、アメリカに一々お伺いをしなければ、たとえば社会保障関係の予算を組むにしても、一々アメリカの許可を得なければいけないということが、さらにはっきりされたわけですが、先ほどのお話の中で、旅券などの問題は全部許可されているかのような御発言がごさいました。ところが、私は、先ごろ沖繩に行ってみまして、相当の制限のあることを確認したわけでございます。こういうことも…

日本社会党1961/10/10

第39回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 私は、今の伊關局長のお言葉で、全く驚きました。先ごろ沖繩から日本を訪問してこられました議員が陳情された中にも入っていたと思うのです。沖繩から日本に来る人を自由に来させてもらいたい、制限しないでほしい、日本はわれわれの国なんだ、こういうことを言われたんです。ところが実際行ってみますと、三人ないし四人というものが、現に私どもは行きたくてもアメリカで許してくれないんです、こういうことを言っておられたわけです。さらにまた、大内先生な…

日本社会党1961/10/10

第39回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 どういう事例に該当するかとか旅券法のどこに触れるとか、そんな問題じゃないのです。沖繩にいる人たちは日本人です。そして沖繩県民です。その人たちが日本の国へ来るのに、大体パスポートを必要とするということ自体おかしいのですけれども、おかしな状態に置かれているから仕方がないとしても、その中になお制限があるわけなんです。どういう人に制限があるかといえば、何でもない、労働組合の指導的立場にある人が、かつてはアメリカに招待されて行ってきた…

日本社会党1961/10/10

第39回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 今のお言葉で大へんに私も安心したわけですが、こういう問題では解決しないで困っている例がたくさんありますから、それでは今度その事例を持って参りますから早く解決をしていただきたい。伊關さんの今の力強いお言葉で私も安心しました。 それから次に、いろいろな今までのアメリカの司令官の発言を聞いておりますと、大体において沖繩の施政権というものは軍事基地維持の支柱であるかのような発言をし、軍事基地と施政権というものが一体であるような発言を…

日本社会党1961/10/10

第39回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 ソ連の提案とか何とかいうことを私は言っているわけじゃなくて、国連におきましても民族の自決権というものが尊重されており、アメリカは先ごろドイツの統一問題について民族の自決主義というものを持ち出しているわけでございます。従って、私はアメリカ自身が沖繩にもこの原則を適用すべきだと思う。しかも沖繩の問題は東西ドイツのような場合と違って、お互いに対立しているんじゃなくて、日本の国民も復帰を望んでいるのです。沖繩も復帰したがっている。従…

日本社会党1961/10/10

第39回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 そうすると沖繩に対しては今外務大臣は何もすることがない、仕方がないからアメリカがやっているようにして、そして何とか少しでも福祉的な問題を考えて、予算も、こういうふうな予算をこういうふうに使ってもいいですか、アメリカがいけないといえばそれじゃ引っ込んでしまう、こういうような程度しか沖繩に対しては手が施せないというふうにしか、私は今までの質疑応答の中で結論としてそれだけしかとれなかったわけでございます。 それではもう一つ沖繩につ…

日本社会党1961/10/10

第39回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 検討中という言葉を政府の答弁としてはお好きのようでございます。検討中といえば大体ごまかされちゃうわけですけれども、検討もいいかげんにしませんと、時勢がどんどん変わってきますから、そういうこともお考え置き願いたいと思います。今、岡田委員から関連質問があるそうですから……。

日本社会党1961/10/10

第39回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 私は、韓国の問題もありましたが、時間がありませんので、これで終わります。

日本社会党1961/10/06

第39回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 関連して。千島の問題にいたしましても、それからまた沖繩の問題、台湾の問題等を考えましても、私はサンフランシスコ条約の中にある題土の問題について、あのときに行った全権というものがいかに敗戦国とはいいながら、ああいうふうな卑屈な態度で臨んだということを非常に残念に思うわけでございます。そこで、今日では国際的な情勢もいろいろ変わってきておりますし、先ほどの床次委員の沖繩に対する質問を伺っておりましても、講和条約の三条によってという…

日本社会党1961/10/06

第39回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 外務大臣が大へんに自信を持ってそういうものは変えないといことをおっしゃったわけでございますけれども、条約を守るということは、これは当然のことではございますけれども、あの当時の全権がとってきた態度というものは今考えてみますと、領土の問題で日本国民として非常に残念な多くの問題を残しておるわけで、それが今日また問題になっており、また国際情勢というものもずっと変わって参りまして、しかも沖繩の問題等は、ことにあのままにされておくという…

日本社会党1961/10/06

第39回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 関連して一言お伺いしたいのは朝鮮に行きたい人がいるようでございますけれども、外務省の方にパスポート申請に参りましたところが、上司の許可を得てからとかあるいはまた日韓会談に支障を来たすから、日韓会談の方が何とかなってからというような返事をしているようでごさいますけれども、全然今後お出しにならないのか、それともどういうようなお考えでいられるのか伺いたいと思います。

日本社会党1961/10/06

第39回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 いつごろ大体お出しになる見通しでございますか。

日本社会党1961/10/06

第39回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 期間をきめることはできないでしょうが、日韓会談も今、松本委員から質問いたしました通り韓国側からその再開に対して難色を示しておるようでございます。そうなって参りますと、なかなかいついつというようなこともはっきり言っていただけないのじゃないかと思いますけれども、一方におきましてはもうすでに行きたいという意思表示をしておる人もたくさんいるわけでありますので、大体のめどくらいは話していただきませんと、ただ日韓会談に支障を来たすとか、…

日本社会党1961/10/06

第39回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 そういたしますと、あの方たちの中から適当だと思われる方は近いうちにやってもいいということもあるのですが、今のお話の裏を考えますと、そういうこともあり得るのですか。

日本社会党1961/10/06

第39回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 もう時間もないようですからこれ以上伺いませんけれども、すでに地方からは行けるものじゃないかしらというような考え方で上京しておる方もあるわけでございますし、さらにまた自分たちが行きたいというのをやたらに阻止されるという理由も納得できない人もおるわけでございまして今の政務次官の御答弁では永久というわけではないけれども、今のところは出さない、永久に出さないという理由はないでしょうけれども、今のところはという大体のめどはどのくらいか…

日本社会党1961/10/06

第39回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 これでは時間をとるばかりでありますから、私は別の機会に質問しますけれども、今の川村政務次官のお言葉の中に、そういうやからもあるからというようなお答えだけは、ちょっとお控えになった方がいいんじゃないか、御訂正を願っておいた方が川村政務次官のおためになるのではないかと思います。