戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 私は、外務大臣のそういうごまかされるような答弁には納得できません。講和条約の第二条の(C)項にははっきり樺太の一部及びこれに近接する……。初めから読む必要はないと思いますから私は省略いたしますけれども、ここにすべての権利、権原、請求権を放棄するということが書いてあって、そうしてそのあとで国際会議において関係国でもってとか、そういうことは何も書いてないわけです。それを勝手にそういう解釈をされるというのはどうかと思うのです。自民…
第39回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 そうしますと、今の構想として持っていらっしゃることは、どういうふうな形で国際会議を開こうとされるか、その点が一点と、それからそれでは、サンフランシスコ講和条約には全然触れずにそういうことができるというふうにお考えになっているのかどうか、この点をもう一度確かめてみたいと思います。
第39回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 社会党で具体的に、千島に対しての要求も、私たちはその間に条件さえ整えばするのだということをはっきり出したのに対して、政府の方ではそんなことはあり得ないと今まで言っておりながらこういうふうな発表をされる以上は、私は何らかの考えなり具体的な方策があって出されたと思います。そういうものがなくて、ただ北千島にも要求権があるのだ、帰属は国際会議だ、しかし国際会議はどういうものだかまだよくわからないのだ。これでは私はあまりに責任を回避し…
第39回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 今の御答弁を伺っておりますと、よく検討するとおっしゃったのですけれども、党と外務大臣、しかも与党の党できめられたことを外務大臣がこれから検討するなんということは、国民は納得しないと思うのです。やはりこういうふうに出した以上は——私どもも千島の問題は何とかして、条件はあるにしても日本の領土にしていきたいという考えを持っております。従って、政府がそういうふうにおっしゃるのでしたら、やはりこの場合に党首会談なり何なり持っていくとい…
第39回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 外務大臣、ごまかされてはいけないと思う。さっき松本委員がじゅんじゅんとして説かれた通りだと思うのです。日本の国は請求権を放棄しちゃって、そのあとで国際会議で帰属を決定するのだという読み方をしたと言っても、それは納得できないのです。だからここで国際会議できめるのだということを打ち出された以上は、何かの構想があっておやりになるだろうから、その点を聞きたいということと、一体講和条約というものと全然関係なくてそれができるのだという、…
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 協定なり条約というものは関係国が集まって会議を開いて、そこで署名をしてきて、それから国会で批准をするわけでございますけれども署名をしてまだ批准をしていない国がこの協定にもあると思いますが、署名をしただけで批准をしない国が大体どのくらいあるかを、まず伺いたいと思います。
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 何カ国が批准をしたらば効力を発するとかいうふうな規定があるようにも聞いておりますけれども、そういうことはどうなっているのでしょうか、一般的な説明でけっこうなんですけれども。たとえばこの条約に参加した国というのは二十三カ国でございますけれども、そういうふうな場合には二十三カ国金部が批准しなければ発効しないのかどうか伺いたいと思います。
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 この協定の目的は、提案理由の説明を伺いましたところ、価格変動の激しい国際商品の一つであるすずの国際価格を安定させることであるということが述べられ、そしてそのためには最低価格、最高価格をきめて、市場価格がこの両価格の間に落ちつくように緩衝在庫の制度を設けていることと書いてございますけれども、必ずしもすべての国がます協定に加盟しないということになりますと、いかに最低価格と最高価格をきめましても、高価格なり最低価格というものが違っ…
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 そういたしますと、今の御説明でアメリカの場合はわかりましたけれども、絶対に最低価格と最高価格というものはくずれない、こういうふうに考えていらっしゃるわけでございますか。もしそれがくずれたような場合にはどういうふうなことになりますか。買わずに待っているということになるのですか。
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 そうしますと大体その緩衝在庫のすずでもって、さっき私が申し上げたような場合にはまかなえる、心配はない。その在庫がなくなった場合には理事会でもって考えるというふうにこちらで考えていいわけでございますね。
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 協定でそういうふうにきめてありましても、やはりどんなことが起こるかわからないと思うものですから、一応伺っておきたいと思ったわけです。 それからこの条約の三条の「参加」というのと、二十二条の「加入」というようなことが書いてありますけれども、その相互関係について伺いたいと思います。
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 ちょっと二十二条の方がわからなかったのですけれども……。
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 日本がこれに参加いたしますと、やはり職員派遣ということになるのじゃないかと思うのですけれども、その職員派遣ということになった場合に、その職員の任命とか待遇についての規則というものができているかどうか、この点を伺いたいと思います。
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 ちょっとはっきりつかめなかったのですけれども、そうしますと日本は消費国として四番目であるということがここに出ている。相当大きいわけですね。そうすると当然すず協定というものに対しては、相当の関心なりあるいはまた関心を持つ関係があるわけです。そうすると、そこに出る職員というものは特別にない。国際機関への職員はなくて、そしてロンドンにいる人がその理事会なり理事国でなければ理事会は行けないわけですけれども、何かのときに職員が出ていく…
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 各国から理事会には一名ずつ参加することになっておるというお話でしたが、日本の理事会に出席する人は、もうきまっておるわけですか。それでふだんはどういうふうな立場の人であるかということも伺いたい。
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 今それを伺っても無理と思うのですけれども、日本からいろいろな国際機関に行っておる職員といいますか、今のような理事の方とか、何かの国際会議があったときに出ていく専門的な人ですね。そういうふうな人たちが大体どのくらい海外にいるかということを、あとでけっこうですからお知らせ願いたいと思うのです。この次でけっこうですから、参考のためにお知らせ願いたいと思います。 今盛んに理事会の問題が出ましたし、それから先ほど理事会の議長というもの…
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 そうしますと、結局すず産業とか、またはその取引には関係しない人でなければならないけれども、しかし相当な専門的な知識を持った人でなければならない、実際問題としてそういう人がはたして見つかるかどうかということは、なかなかむずかしいことでしょうけれども、そういうふうに理解していいわけですか。
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 理事会は「この協定に基づく理事会の職務遂行のため必要な法律上の能力を与えられる。」というふうになっておりますけれども、このことは法律上の主体となり得るということでしょうか。たとえばどういう法律上の能力ということを意味するのか、その点を伺いたいと思います。
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 第十五条ですけれども、わが国について、この第十五条はどういう形で適用されるかお伺いいたします。公正な労働基準ということ、もうちょっと補足しますと、ここに「参加国は、生活水準の低下及び世界の貿易における不公正な競争状態の発生を避けるため、すず産業における公正な労働基準を確保するよう努力することを宣言する。」と言っておりますけれども、「公正な労働基準を確保するよう努力する」ということは、一体日本の国に当てはめた場合にどういうこと…
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 第十六条の一の(a)で「参加国に対し、発表すれば自国の重大な、安全上の利益に反すると認めるよう情報の提供を要求すること。」ということになっておりますけれども、もしも埋蔵量とか生産量とか貯蔵量の公表が非常に安全上の利益に反すると認めた国は、それを発表しなくてもいいという規定をここに、設けているのかどうか、この意味をお伺いいたします。