戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 議定書の二項に「他方の締約国が相互主義に基づく特別の取極によりいずれかの第三国の国民に対して与えているか、又は将来与える旅券及び査証に関する事項についての利益」とあるわけでございますけれども、日本及びフィリピン両国において、その特別取りきめの前例があるかどうか伺いたいと思います。
第39回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 その次に伺いたいのは議定書の六項に「公共のため」ということが書いてありますけれども、それはどういうふうに解釈するのかを伺いたいと思います。
第39回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 政策とか何とかによって違うわけでございますけれども、たとえばある生産部門を国有化してこれを収用する場合にも、この公共のためというような規定が適用されるのかどうか、この点を伺いたいと思います。
第39回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 念のために伺いますけれども、その国の国内法によって国有化された場合にも、それは公共のためということで収用されるということに理解していいわけですね。
第39回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 その次に、議定書の七項に「第三国の国民がその所有又は管理について直接又は間接に支配的利益を有する会社」ということがあるわけでございますけれども、日本の国にある会社でそういう会社が存在するかどうかを伺いたいと思います。
第39回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 具体的にどういうふうな会社があるか知らないということでございましたけれども、大体こういうふうな会社がそれに適用されるということがおわかりになっての交渉じゃなかったのでしょうか。たとえば、こういうのをこれに適用するのだということがおわかりになって私は交渉したのじゃないかと思うのですけれども、もう少し具体的に伺いたいと思いますし、ここでもって「直接又は間接に支配的利益を有する」とありますけれども、この直接の場合と間接の場合とをも…
第39回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 今これに該当するような会社は、日本にもフィリピンにも全然ございませんか。
第39回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 調べる価値がないかもしれませんけれども、やはり日本とフィリピンとの間の通商航海条約を審議する上には、そのくらいのことはお調べになっておいてもいいのではないかと思うわけです。 私はまだいろいろ質問したいのですけれども、大へんに大臣もお急ぎのようなので、もう一点だけ伺いたいのですが、この議定書の十項の(2)に沖繩の原住民という言葉を使っているわけですけれども、この原住民という解釈を明らかにしていただきたいと私は思います。この場合…
第39回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 そうしますと、日本から沖繩へ行って、そうしてそこに居住している人はここに入れないわけですか。それから、沖繩から日本に来た場合には、その人はこの適用を受けるということになるわけでございますか。この点をはっきりさしておいていただきたいと思います。
第39回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 これは、この種の通商航海条約の言葉として使われているのだということでございますけれども、やはりこれを翻訳されて、原住民という言葉は私たち何か奇異な感じがするわけでございまして、これから通商航海条約をほかの国とも結ぶ場合に、こういうような条項が出てきた場合には、ただインハビタントだけで交渉するということは可能であるかどうか。平和条約の場合にはインハビタントだけです。ところが今度の場合にはネーティブ・インハビタントと書いてあるも…
第39回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 まだたくさんあるわけですけれども、大へんお急ぎのようでございますから……。
第39回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 北方領土につきまして自民党が統一見解を出したようでございますが、この領土の問題は非常に重大な問題でございまして、十分時間をかけなければならない問題だと思います。ただ私がこの前質問をいたしましたことで、ちょっと矛盾をしているような点が見えましたので、その点だけをきょうははっきりさせておいていただきたいと思います。 この領土の問題というのは、何しろ日本の国民にとっては非常に重大な問題でございますから、具体的な、そしてまた実現でき…
第39回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 そうしますと、外務大臣としては党の方から派遣されておるわけでございますが、そうすると党の方で決定したことに対しては、それをお守りになるのか。それともそれは党で勝手になさいということでけ飛ばしておしまいになるのか。
第39回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 それでは今度の党首会談の問題は、外務大臣としては話し合いをしてほしくない、こういうようにお考えでございますか。
第39回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 もうすでにその会談の申し込みがあって、そうして自民党の方では断わると言っておるわけです。それを話し合っておらないというのは、党から派遣されておる大臣としては少し怠慢ではないかと思いますけれども、御存じないのでしょうか。それともそれは大阪自身としては党首会談には反対だという御意見でございますか、この点をはっきりしておいていただきたいと思います。
第39回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 党はそういうふうに決定したけれども、外務大臣としてはそういうことは望ましくないとお考えですか。やはり領土問題というものは国民的な利害のある大きな問題ですから、やはりまとまるものならば党首で話し合ってまとめていったらいいと思いますけれども、そういうことに対して、外務大臣としては喜ばしくないというふうなお考えでしょうか。党からきめられたから自分は反対だという態度でしょうか。この点をはっきりしていただきたい。
第39回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 それでは次の問題に移りたいと思いますけれども、池田総理大臣は予算委員会で、今度の領土の問題に対して、政府としては南千島まで返還を要求するというふうにおっしゃって、わが党の河野さんの質問に対して、社会党は千島全体を要求するのかというふうな言葉をもってきめつけられて私はびっくりしたのです。日本の国の総理大臣ともあろう者がそういうことを言っていいのかというふうなことを考えたのですが、ともかくそういうことで予算委員会は終わっておりま…
第39回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 今おっしゃったクーリル・アイランドとか、あるいは南千島、北千島の御議論とかは、私も政府がどういうお考えを持っておるかということをよく知っております。またそのことを今ここで繰り返そうとは思っておりません。ただ私か非常に疑問に思いますのは、今千島の問題に対して関係国が国際会議をするというような場合に北千島の問題に触れるということでございましたけれども、関係国が国際会議をするというような場合は、どういうふうな形で想定をされておるか…
第39回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 私どもが千島全体を今後話し合いに持っていこうとするような意見に対して、政府の方はこれまでの答弁としては国後、択捉はとるけれども、サンフランシスコ講和条約で千島は放棄したのだという、そういうことを念頭においてこれまでの議論をされていたように私は考えております。ところが今回自民党が統一見解を出されたのを見ますと、今私が質問しましたように、千島にも樺太にも要求権があるのだということを強く打ち出しているわけです。そこへ今外務大臣の御…
第39回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 はっきり放棄したというのは、幾らソ連がそこにいなかったといいましても、放棄したという事実は認めざるを得ないと思う。それをどうやって今後、もしも考えられるとするならば日本のものにするかということは、これからの会議によるべきだと思うのです。自民党もそういう含みで私はここに国際会議でということを出していると思うのです。だから、その国際会議というものはどういう形でどういうものを考えて開こうとされているか。それからサンフランシスコ条約…