戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 両方から気が合ったというような御答弁でございましたけれども、その問題についていろいろ言っていますと時間がなくなりますから先に進みますが、そうしますと、今度の委員会におきまして、いろいろと日本とアメリカとの間の貿易で障害があるわけです。たとえば、日本からアメリカへ行っている品物の方が、アメリカから日本に来ている品物より少ない、輸入超過というような面があるわけでございますが、それにはアメリカの方の都合のいい法律があるわけです。バ…
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 委員長あと一問……。
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 もう一問だけ。理解とそれから親交を増すということでございます。私は、今の政府は長い間、アメリカとの間には特殊な関係を持ってつき合っている以上、今さらいろいろな理解をしてもらうというようなことは、もうやってしまっているはずだと思うのですけれども、まあこれからもなお理解をするというようなことを伺いまして、貿易などの面におきましては、今まで特に自主的にやっていなかったのじゃないかということをまことに残念に思います。しかし、これはあ…
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 先ほど私は、総理大臣に、日米共同声明の中で低開発地域に対しての開発に非常に力を入れなければいけないということで合意した、特に日本の総理大臣が東アジアに対して非常に強くその点の問題については考えるというような共同声明がございましたけれども、そこで、東アジアということは大体どの地域をさすのかということを伺いましたが、フィリピン、朝鮮、台湾、みんな入りますということで、はっきりちょっとわからなかったわけです。この前外務大臣に対して…
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 そうすると、南と北を合わせて東アジアで、今度の政府の考えとしては、東アジアと西アジアと、こういうふうにお分けになって考えられたわけですか。
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 そうしますと、大体わかって参りました。東南アジアの開発についてはこれまでも考えていたけれども、この共同声明では特に東アジアということに重点を置いたのだ、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 そうすると、東の方のアジアといいますと、具体的にどういうところをおさしになるのですか。
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 そうすると、ここで、総理大臣が共同声明の中で低開発地域の開発に特別の関心というものを東アジアに対して置いたということは、韓国なり台湾なりに特別に開発に対しての力を入れよう、こういうことを約束されたと思います。そこで、もうだれでも、今回の日米合同委員会についての問題を考えてみましたときに、ラスク長官が来られて、そして総理大臣と話をされて、またラスク長官が韓国へ飛んでいって朴氏と会って、朴氏がまたアメリカに行く、こういうふうなこ…
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 そうしますと、アメリカから日本に対して共同で韓国への開発というような申し入れをなされたり、そういう話が出たときには進んでそれをやるというふうなことでございますか。
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 私は、今回の共同声明の中で、東アジアというふうに特に指定したところに大きな問題があると思うのです。今まではアジア全体とかあるいはまた東南アジアとかいうふうに言っておりましたけれども、今回韓国なり台湾なりというところに特に限定したところに、今後において大きな問題が残されるのではないかということを考えるわけです。 そこで、今回の日米合同委員会というようなものも、おそらく経済的ないろいろな日本の立場を説明だけはしても、多くの実は結…
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 私は日米合同委員会の問題についてもう少し質問したいのですが、あと十分しかなく、帆足委員がされるというのでもういたしませんけれども、ただ問題は、そういうふうな貿易とかいうような問題だけでございましたならば、今までも外交ルートでいろいろな形でやっていたわけでございます。従って、そういうふうな関係でもやれるところを、今回そろって閣僚が来て、いろいろな問題を討議するというからには、やはり日本国民としてはそういったいろいろな貿易の面も…
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 私はインドネシアとの友好通商条約について二、三点お伺いしたいと思いますが、インドネシア軍には旧日本軍人が相当参加しておりましたけれども、現在もなお参加しているかどうか、この点を確かめてみたいと思います。 それから、時間を省きましてなお続けて、その人たちの法的地位はどうなっておるのでしょうか、士心願兵でしょうか、義勇軍という形でしょうか、この点を確かめておきたいと思います。
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 私は少しいるように伺ったのですけれども、まあ外務省の方でいないということならば、あとでまたはっきり調べていただきたいと思うのです。 そこで条約の十二条で、この条約が両当事国の国語と、それから第三国語としての英語と三つ使っておることは、大へんけっこうだと思いますけれども、それが全部が正文とならずに、正文というときには英文だけを使っておるというふうに書いてあるわけですけれども、そうすると、いろいろな不自由が起こってきやしないかと…
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 今私ちょっと言葉が足りなかったのですが、ただ解釈に疑義があったときに英文とするということでございますけれども、英文だけでは十分じゃないというような気がするのですけれども、これは何かの慣例でそういうふうになっておるのですか。
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 疑義が起きたときは英文とするという場合は、あとで問題が起きはしないかということを私は考えたわけですけれども、今の条約局長の答弁では、やはり三カ国語を正文にしておいて、疑義が起きたときには英文だけにするというような御答弁でございましたので、それはそれといたしまして、もう一つの問題は、先ごろの日比の通商航海条約の中にも出てきた言葉でございますが、議定書の中に、この前の日比の通閥航海条約で沖繩の人をとらえて「原住民」という言葉を使…
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 これはただ言葉の違いだけじゃないのです。内容に大きな影響を持ってくるわけです。なぜならば、この前条約局長が日比の通商航海条約の中で答弁されたことは、「現」という字を使った場合は、現在沖繩に住んでいる人に及ぶというので、もしも現在アメリカ人が大ぜい住んでいれば、その人にも及ぶことになるから、「原」という字を使うのだという答弁があったのです、だから私は非常に疑問に思うわけです。そうでなければそれほど疑問に思わないのですけれども、…
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 インドネシアの場合を見て、さらにまたペルーの方を見ますと、ペルーの方はまた「原」という字を使ってあります。非常に言葉の統一がなされておりませんし、しかも、その字一つによって非常に内容が違ってくるわけでございますが、今の条約局長の御答弁では大体「現」という字の方が間違っているということでございますので、そうであるならば、早く正誤の手続をされるなり何なりをしてはっきりしていただきませんと、将来問題を残すのじゃないかと思います。従…
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 ほんとうならこれは大きな問題になるのですけれども、大へんに与党の方がお急ぎのようでございまして、納得のできないところを一応納得をしたことにいたしておきます。
第39回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 私関連して条約局長にちょっと伺っておきたいと思いますが、外務委員会への提出予定条約というものが今国会の初めに提出されたわけです。その中でILO八十七号条約というものも提出予定条約として出されていたと思います。ほかの条約については、大体衆議院の方は四条約通過して、あとの二条約というものは参議院から送付になってきているわけですけれども、ILO八十七号条約についてだけは何らまだ触れておらないわけですから、それはどういうふうになった…
第39回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 もう一点。今までILO条約というものが戦前十四、戦後十、それから憲章関係で二、批准されているわけですね。それが大体戦後におきましては外務委員会にかかっておるわけです。そうしますと、この八十七号条約だけを外務委員会にかけないでもたもたしているというのは、私、外務委員としてどうも納得がいきかねるわけです。そういう意味から、私は外務省におきましても、国際的な関係もあるからというので提出予定の中へ入れられたと思うのですけれども、この…