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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/20

第40回 衆議院 外務委員会 第14号

○戸叶委員 それでは、伺いますが、債務と心得るという言葉自体の中に、贈与の分もあります、債務の分もあります、こういうふうに解釈するわけでございますか、その言葉自体で。

日本社会党1962/03/20

第40回 衆議院 外務委員会 第14号

○戸叶委員 私は自分の質問のときにまたこれを問題にしますから……。

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸叶分科員 農村の問題は今日曲り角に来ているということを、よく言われておりますけれども、それが至るところで不安な状態に置かれているところに問題があると思います。農村の婦人たちは、その中でも苦しみながら何とかささえようと努力しておりますけれども、なかなか光を見出すことができないで、どうしたらいいか迷っているのが、今日の状態だと思います。政府はそういうような末端の情勢というものをよく把握されて、単に机上のプランだけではなくして、十分農林の…

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸叶分科員 その答申の線に沿うてできるだけそれの目的が達成されるようにしたいという御答弁でございましたが、それでは具体的な問題としてお伺いしたいと思います。 今後の開拓のあり方といたしまして、この答申の中にも、開拓は、わが国農業構造改善の先達として生かされるべきものであり、今後の開拓はこのような任務をになうものとして理解されるべきである、こう書いてございます。政府はこれに対してどういう見解をお持ちになっておられるか、この点をまず確かめ…

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸叶分科員 ただいまの御答弁によりますと、これまでも開拓が畜産、果樹園芸に力を注いでおったように、今後におきましても構造改善という基礎の上に立ってそういう問題の転換をはかっていきたい、こういうふうな御答弁でありましたが、私はもう少し具体的に伺いたいと思います。 それはたとえば営農の基盤規定の問題とか、農業成長部門に対して、現在どういうような素質を持って、将来これがどういうふうに進展していくものであるかというようなその具体的な問題等を、…

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸叶分科員 ただいまの御答弁で新しい方式をいろいろ取り入れながら、開拓の振興のためにお骨を折るようなお活でございましたけれども、やはり過去の例を見ましても、努力をして効果がなかったというような面が非常にたくさんあるわけでございまして、今開拓はいよいよ最後の総仕上げだというような気持でやっておるにもかかわらず、これまでの努力に報いられておらない面というものが、まだまだあるわけでございます。たとえば今数字をおあげになりませんでしたが、私が…

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸叶分科員 今の資金に対してのいろいろな御配慮の問題でも、内容的に見ますといろいろ問題があるわけでございますけれども、私が先ほど申しましたそれに関連しての問題ですけれども、たとえば道路なり、電気なり、水なりというような、ちょっと一般には想像のつかないような問題が、まだまだ解決せられておらないところがあるわけでございます。たとえばその一例を引いてみますと、私たちの方に足尾というところがありますけれども、その近くの開拓は、せっかくいろいろ…

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸叶分科員 今もちょっとお話が出ました建設工事のことですが、建設工事に対する国の補助制度の中に、末端支配とかいう制度があって、表面は相当の比率の補助を行なうふうに見せておいて、実質は現地農民の負掛が過重になるというようなこともあるということを聞いておるわけでありますけれども、それが事実だといたしますと非常に問題があるわけで、この際、その真相を明らかにし、特にこの飲み水についても、まだこういうような制度があるとすると非常に大きな問題だと…

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸叶分科員 水だけでもこの制度を何とかなくすということはできないものでしょうか。

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸叶分科員 ただいま農地局長がおっしゃいましたように、水は生活の必需品でございまして、ぜひとも一戸、二戸のところでも負担なしに何とか引いていただけるような方法を考えていただきたい、この制度を早く撤廃していただきたいということを要望したいと思います。 それから次に、この入植施設の本年度予算で老朽住宅の改築費補助というものを計上されておりますが、これは適切なことだと思いますけれども、何と申しましても、四割が補助で残りの六割が自己負担という…

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸叶分科員 農地局長の大へんに考えていらっしゃる御答弁をいただきまして、補助残について、あるいは金融公庫なんかの道を開いていただけるような御答弁でございましたが、なるべく早くそれをお考えいただけまして、そして老朽してもう倒れそうになっているうちが何とか補修されるような方法をこの一年くらいの間に、ぜひ考えていただきたいということを私は要望したいと思います。 次に婦人ホームの問題でございますが、婦人ホームを作るという施策は、非常に開拓地の…

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸叶分科員 大体最終的には何棟ぐらいお作りになる御計画でございましょうか。そしてそれを大体何年くらいまでに仕上げようとされているか、これも伺いたい。

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸叶分科員 その次ちょっと教育問題に触れたいと思うのですけれども、開拓地の子供たちが、ろくな教室もない中で勉強をしているわけでございますけれども、もうそろそろまともな教室の中で勉強するような状態に置くべきではないかと思いますが、この開拓予算だけに依存していると、なかなかそういう問題は解決できないので、やはり文部関係においてもこういうふうな点の実態をよく調査して、そして責任を持ってお互いに整備をしていくというような具体策を、開拓の方の担…

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸叶分科員 今の御答弁を信じておりますけれども、何にいたしましても今の御答弁のようにすぐにできないのではないかというような感が私はするのです。その通りになってくれれば問題ないのですけれども、なかなかそういうふうにならないのではないかということを私は懸念するのですが、ほんとうに今お子さんたちはひどいところで勉強しております。御存じだろうと思いますけれども、まあ行って見ていただきたいと思うのですが、あれではいい子供も十分な教育ができなくて…

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸叶分科員 北海道は非常に離れた土地にあるからというふうなお話でございまして、私もそうだろうと思いますけれども、内地でも非常に遠くの方に離れている場合がありまして、やはり小学校と中学校を併置してもらわないと、子供がもう三里、四里、五里というふうに雪の中を通わなければならないようなところもございますので、こういう点は今の義務教育の施設という問題とからんで、どうぞよくお考えいただいて、文部省とお話になって、今後の教育の問題にも関連すること…

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸叶分科員 最後に、この開拓者の旧債の整理についてお伺いしたいと思いますが、この政府資金の条件緩和措置は、去年の立法によりまして行なわれているわけですが、しかしこの政府資金だけを処理しても、開拓民の現在の窮状を救うことはできないわけでございまして、たとえば災害資金とか農林漁業資金についても、これを整理資金に措りかえた上で、政府の政策の責任下にかかえて緩和措置を講ずるとかなんとか、何かそういったいろいろな問題を考えてあげませんと、総仕上…

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸叶分科員 条件緩和の措置は相当考えるし、また個別にでも非常に困っている場合には考えてあげられるというふうな御答弁もいただいたわけですけれども、なかなか局長がそういうお考えでいらっしゃっても、末端においてはそこまで徹底されないで困っている人たちが、現実の問題として多くあるわけでございまして、特にその問題は末端の方までいろいろ調査されまして、そして今御答弁にありましたような成果をあげていただきたいということを、私は要望いたします。 局長…

日本社会党1962/02/06

第40回 衆議院 本会議 第9号

○戸叶里子君 私は、ただいま趣旨説明のありました、日本国に対する戦後の経済援助の処理に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結、すなわちガリオア・エロアについて、日本社会党を代表して、総理並びに外務大臣に質問を試みんとするものでございます。(拍手) 戦後の食糧事情の窮迫したとき、アメリカより放出された多くの食糧は、確かに日本国民にとっては感謝でありました。だからこそ、国会においては、各党各派の代表が最大の感謝の言葉をこの壇上より発…

日本社会党1962/02/06

第40回 衆議院 本会議 第9号

○戸叶里子君 私は、ただいまの総理並びに外務大臣の答弁を聞いておりまして、私の質問に対してその答えを全くそらしているのが残念でたまりません。(拍手) たとえば、その一例として引きますと、三つの例をあげて、こういうことをアメリカが言っているから日本は債務だとおっしゃっているので、私はそれを打ち消したのです。ところが、総理は相変わらず、こういうものが出ておりますという答弁にすぎません。ほかのことはいずれも同じような答弁でございました。 西ド…

日本社会党1961/12/04

第39回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 時間がないようでございますから、ごく簡単にタイの特別円の問題だけに限って質問をしたいと思います。 先ほど与党の愛知委員から、タイの特別円の問題について質問されたようでございますが、その答弁の内容は国民が聞きたいと思っていることは少しも答弁されません。私どもはどうして協定で約束したこと以外のことを今回約束されたかということの事情を聞きたいわけでございます。このタイの特別円の協定につきましては、すでに国会で昭和三十年に批准をされ…