戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 そうしますと今の外務大臣の御答弁を伺っておりますと、タイの方はあくまでも、これはもらうものだと考えていた、日本の方ではそうではなくて、インベストメントとかあるいはクレジットの形でこれを供与するのだと考えた、初めからこれは食い違っていたのだ、こういうふうにおっしゃるのですけれども、食い違った形で条約というものを国会に批准されるというような不見識なことがあっていいものかどうか、この辺をまず伺いたいと思います。
第39回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 そういうことになりますと、私どもは国会で条約を審議する場合に非常に大きな問題が出てくると思います。たとえば安保条約の審議そのほかの条約の審議におきましても、あとで解釈の違いが起きては困るからはっきりさせておいてもらいたいということを幾たびも幾たびも申しております。ところが政府はいやそういうことは起きないんだということで、今まで条約の審議をしてきたわけでございますが、この条約もちゃんと国会で批准してもうすでに六年もたっている。…
第39回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 今の外務大臣の御答弁で私は三つの問題があると思います。その一つは、初め百五十億円ということであった、ということは五十四億円と九十六億円とを足したものが百五十億円ですね。けれども中に入った人があって結局こういうふうな形になったということでありますが、そうすると、あの協定を結んだときにだれかがいて、そしてこの際はこういうことにしておきなさい、あとはあとでいいというようないいかげんなものでやったかどうかということが一つ。その次は、…
第39回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 政府としては、その方がいいからということでおやりになったでしょうけれども、私どもとしては、一たん批准をした条約、しかも経済問題を含んでいる条約というものを、そういうふうに簡単に――ある国を訪問して、そして勝手に変えてもいいものかどうかというところに今後問題があると思うのです。こういうことを一つやりますと、今後いろいろなところにやはり政治的に波及していくのではないか。たとえばよその国とのクレームの問題とか、あるいはクレジットの…
第39回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 先ほどこの条約二条を廃棄するのか、それとも新しい協定にするのかというようなことは、これから考えた上で決定するというふうなことを愛知委員にお答えのようでございましたが、大体そういうふうなものをいつごろお出しになろうとして考えていらっしゃるかということが一つと、それからやはりこの批准された条約が、簡単に条約の中の一条を廃棄するとか、そこを改正するとかいうようなことができるかできないかというような根本的な問題、そういうふうな問題に…
第39回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 今までの政府の答弁をずっと速記をたどって見ましても、今外務大臣は疑義をはさむような点があるということでおっしゃいましたけれども、この速記に残っていることは、明らかに投資及びクレジットの形だということで、これは戻ってくるお金ですよということまで念を押して言っていらっしゃるわけで、非常にその点が違っておりますので、今後注意をしていただきたいし、またこの問題はさらに追及をしたいと思いますが、最後に一点お伺いしたいのは、その九十六億…
第39回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○戸叶委員 第一班の近畿地方の調査報告をいたします。 第一班の派遣委員は理事島上善五郎委員と私の二名で、去る十一月十三日から、三重県、和歌山県及び大阪府を調査いたして参ったのでありますが、その概要につきまして簡単に御報告申し上げます。 まず第一に、昨年行なわれました衆議院議員総選挙の実情について申し上げますと、三重県の有権者総数は九十一万六千二百七十四で、投票総数は七十一万七千八百五十一で、投票率は七八%、和歌山県の有権者総数は六十二万…
第39回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 時間がないようですから、ごく簡単に二、三問質問したいと思います。 まず最初に伺いたいことは、先ごろ第一回の日米貿易経済合同委員会が行なわれたわけでございますが、その委員会が済みました直後、ホツジス商務長官がアメリカへ帰られてすぐの記者会見で、海の向こう側、すなわち日本では期待が大き過ぎて、何か日米間の具体的懸案を処理するかのような観測が行なわれていた、こういうことを発表されまして、私たちは皮肉を言われたような気さえしたわけで…
第39回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 外務大臣のお答えを何っておりますと、お互いにいろいろな問題を言い合って、そして根を張ったのだからこれから期待できるというようなお話しでございますけれども、国民といたしましては、今日の日本の経済上の行き詰まり、いろいろな問題を考えましたときに、あれだけ大ぜいの、しかもトツプ・クラスの人が来てくれて、箱根であれだけ大がかりな会議をしたのだから、少なくとも今の日本の貿易面で輸入超過になっておる面とかあるいはアメリカ品を優先的に買っ…
第39回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 といいますと、貿易面においても多少の拡大というような成果が上げられるというようなことでございましょうか。
第39回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 そういうふうなことがありましたらば、そのときになっておっしゃらずに、やはりこういうふうな具体的な面で解決ができたんだというような事例があったら、ちょっとこの際一、二点でもけっこうですからお述べいただきたいと思います。
第39回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 今、日本がアメリカの非常にいいお客さんであるということを認識していったとおっしゃいますけれども、このことはもうすでに取引をしていれば、アメリカだってわかっているわけでございますけれども、やはりそうであるから、今後においては、日本にとってこういう問題が有利になるのだというような、具体的な経済的発展あるいは貿易の拡大ということを国民は知りたがっていると思います。従って、そういうことを何らかの機会に、もしあるならば発表していただき…
第39回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 私どもとすると、今までそういうルートがあって、おそらく貿易の問題についてはいろいろ討議しておられたと思うのです。ところが、今回そういうような会議をお持ちになったので、何か特殊な日本の貿易の拡大にとっていい面があるのではないかということを期待していたものですからそれを伺ったわけですけれども、今までのところでは、私どもとしては大して期待すべきものがなかったし、また今後においても、今までのような外交ルートで話し合いをするのだという…
第39回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 アメリカが日本に対して、韓国の問題についてこうしろというように介入したことがあっても、おそらく介入したとはおっしゃらないと思います。非常に気をつかっておられることは事実です。なぜならば、わざわざラスク長官が韓国に行く前に、杉代表に親書を持たして向こうにやって、今度はその親書に対する返答によって朴氏があしたたずねてくるのですから、この辺の政治的な動きは、少し勘のある人間なら大体想像がつくものだと思います。何を言われても、大体そ…
第39回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 そうしますと、外務大臣が御自分でおきめになるわけにはいかないにしても、何らかの形で日本の考え方、日本は大体この程度のことで国交の調整をしていったらいいというような点はお示しになりますか、お示しになりませんか。ただ朴政権の言われるがままに聞くだけで、それに対してイエスかノーだけおっしゃるだけですか。それとも日本の方からも日本はこういうふうなことであるという何かを提示されるお考えがあるかどうか、この点を承っておきたいと思います。
第39回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 私も日本の立場というものもよくわかります。日本の国をだれよりも愛しておりますから、非常にその発言ということには気をつけているつもりです。ただ問題は韓国に対して伝えられるように三億五千万ドルくらいの程度の借款か何か知りませんけれども、一応提示するというようなことになりますと、それは国民の税金に非常に影響のあるものであって、外務大臣がかってにそういうものをきめられるわけにもいかないいろいろの面がああるわけでございますので、そうい…
第39回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 私は時間がないのでもうやめますけれども、国交調整をはかるためにはこのくらいのことはきめておいた方がいいというようなことを提示されるかどうかということがまず一点でございます。 それから第二の問題は、外務大臣も御存じだと思いますけれども、韓国で前の新聞社の社長の方たちが、今の政権に反対の態度をとったというので死刑を言い渡されておるわけです。そこで、日本から言うのは内政干渉というふうな御答弁をなさるかもしれませんけれども、日本の国…
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 私は、この際ですから、二、三日中に開かれます日米貿易経済合同委員会について、いろいろと総理にお伺いをしたいと思いましたが、時間がないようですので、ごく簡単にお伺いしたいと思います。 今度の合同委員会というのは、アメリカの方からは七人もの閣僚級の人物がいらっしゃって、大々的な会議をお持ちになるようでございまして、日本の国民も一体どういうふうなことを討議するのだろうか、日本の国民生活にどういった面があるのだろうか、あるいはただ単…
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 第一日目に池田さんとラスク長官との話し合いがなされるようでございますけれども、その場合におきましても、純然たる経済問題だけで何ら政治的な問題に触れない、こういうことでございますか。
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 それでは、もう少し内容にわたって伺いたいと思います。この合同委員会は安保条約の二条によってできたということは、共同声明の中にもしるされておるのであります。安保条約の審議にあたりまして、その当時岸さんが総理でございましたけれども、非常に安保条約が評判が悪いので、経済的な面でいい面があるのだということを強調されるために、この二条の説明として、日米の貿易をスムーズに拡大させるとか、あるいは日本の経済発展をはかるとか、あるいはまた低…