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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1961/10/28

第39回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 わかりました。それじゃ外務省としては、今までILO条約の関係は外務委員会にかかっていたから、これもやはりここにかけるのが妥当であるというお考えはお持ちでございましょうか。その点だけはっきりさしていただきたい。

日本社会党1961/10/25

第39回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 ただいま議題にたりました日比の通商航海条約について少し質問をしたいと思います。この条約はフィリピンの方ではまだ批准をされていないわけでございますが、日本の国会で今回先に批准をしようというからには、何か日本にとって非常にプラスな面があると思いますが、これを早くした方がいいという理由を述べていただきたいと思います。

日本社会党1961/10/25

第39回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 前国会で審議未了ということでございますけれども、私どもがまだ一言も質問に入らないうちにほかの問題であの国会におきましてはこれが未了になったわけでございますけれども、ただいまの外務大臣の御答弁を伺っておりますと、わが方から提唱した条約であるから、わが方が先に批准をしたいというお言葉でございまして、それも一つの理由でございましょうけれども、何かほかに具体的に、やはり日本にとってこういうことは特に非常に利益になるから早くしたいとい…

日本社会党1961/10/25

第39回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 今大臣の長々とした御答弁を伺ったわけですが、結局、向こうへ滞在するようなことがはっきりされて、出入国が自由になれば、貿易の面でも今までよりもずっと円滑にいく、さらに伸びていくのだというふうな結論のように考えたわけでございますが、それでいいわけですね。

日本社会党1961/10/25

第39回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 貿易拡大に役立つであろうということは今後を見なければわからないわけでございますけれども、まあ大臣の答弁をそのまま伺っておくことにいたしまして、私はきょうは、この日比条約の内容と、それから賠償問題にも少し触れたいと思いましたけれども、時間もだいぶ制約されているようでございますので、賠償の方は、時間があったらあとですることにいたしまして、一応この条約の条文で解釈のちょっとわからない点をただしておきたいと思います。 まず、第五条に…

日本社会党1961/10/25

第39回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 ここに書いてあるところから受け取れる言葉を私が具体的に言ってみたわけです。

日本社会党1961/10/25

第39回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 これを裏から読んでみますと、何か相互輸出に対する警戒心というようなものが、この中に含まれているように思われますけれども、こういうふうなことを言われたその裏はどういうことを意味するのか伺いたいと思います。

日本社会党1961/10/25

第39回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 交渉の過程でおそらくお考えになったことではないかと思いますが、後進国としてはどういうふうな種類の経済行為というものに対して警戒心を持っているか。たとえば、どんなようなものに対して、これは自分たちの国にとって望ましくないというふうなことを考えておられたか、交渉の過程でお感じになったことがあったらば、それをお示し願いたいと思います。

日本社会党1961/10/25

第39回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 私は、この条約について先方が納得したとかしないとかということを伺っていないので、先方がどういうふうな経済行為に対して警戒心を持っていたかというふうなことを伺ったのですけれども、そういうことは交渉の過程においてお感じにならなかったかどうかです。この条約においては満足ではあったかもしれないけれども、フィリピンとしては、こういうふうな経済行為は全く困るんだというふうなことは述べられなかったどうかということを伺ったのです。それが感じ…

日本社会党1961/10/25

第39回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 日本とフィリピンと両国において開港されておる港は、どことどこであるかを述べていただきたいと思います。

日本社会党1961/10/25

第39回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 では次の質問に入りますが、この開港されていない港に緊急避難以外に入ることは領海侵犯になるかどうかを伺いたいと思います。それでもしもこの侵犯となる場合とならない場合とあるとするならば、それを具体的にどういうときになって、どういうときにならないかということを述べていただきたいと思います。

日本社会党1961/10/25

第39回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 この第六条の三項の奨励金とか関税の払い戻しとはどういうことを意味するのか、説明していただきたいと思います。

日本社会党1961/10/25

第39回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 フィリピンと日本の場合に、たとえばどういうふうなものが想定されるか、具体的な例を一、二述べていただけましょうか。

日本社会党1961/10/25

第39回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 そういうふうなものはたくさんあると想定していらっしゃるわけでしょうか。あんまりないというふうにお考えになりますか。

日本社会党1961/10/25

第39回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 第八条の第二項に紛争の国際司法裁判所付託の規定があるわけでございますけれども、この場合、国際司法裁判所規程の四十条に規定する合意を必要としないものと考えるわけでございますけれども、そう理解してよろしいかどうかを説明していただきたいし、そういうふうな場合に裁判所はどういう手続きによって事件を受理するのか、この際説明していただきたいと思います。

日本社会党1961/10/25

第39回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 それでは、ただ簡単に提訴をするということだけでいいわけでございますね。

日本社会党1961/10/25

第39回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 次に、フィリピン人に対してわが国に永住する許可を与えている事例が今までにあったかどうか、その実態と、日本人でフィリピンに永住を許可された事例があるかどうか、この点を伺いたいと思います。その場合に、永住許可というものは相互主義をとっているのかどうか、この点も御答弁願いたいと思います。

日本社会党1961/10/25

第39回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 そうしますと、今後相互主義でなくて、特別の協定を結ぶわけですか。

日本社会党1961/10/25

第39回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 今のでこの条約の範囲外ということがわかったわけですけれども、今後そういうふうな問題が起きた場合には、やはり両国間で特別の協定でも結ばれる御意思があるかどうか、この際承っておきたいと思います。

日本社会党1961/10/25

第39回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 もう一度念のために伺っておきますけれども、そういうふうな問題が起きてから、そのときにあらためて考えるというふうに今のところは了解していいわけですか。