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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/23

第40回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 私、ここでちょっと不思議に思うことがございます。それはどういうことかと申しますと、政府がガリオア・エロアは債務であるということをおっしゃる場合に、国民は放出されたものをただでもらったのじゃない、お金を出して買ったのだからこれは債務であるということをおっしゃいます。先ほど加藤委員からもおっしゃいましたように、国民は当時なるほど買いましたけれども、これは国民と政府の間の関係であるという立場に立っているわけです。政府のおっしゃる言…

日本社会党1962/03/23

第40回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 私の質問とちょっと食い違っておると思うのですけれども、私はもっと根本的なことを伺っておるのです。それでは、QMのうちの四分の一払って四分の三もらったのですか。

日本社会党1962/03/23

第40回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 それはQMに関して……。

日本社会党1962/03/23

第40回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 ちょっと待って下さい。そうじゃないのです。私の伺っておるのは、先ほど、軍からの払い下げ物資に対しては、マル公でもって国民に分けてあげたということをおっしゃったわけです。今までの政府の答弁としては、ガリオア・エロアは債務である、その証拠には、国民はお金を出して買ったじゃないか、こういうことを言われたわけです。ここでもって、もしも払っていながらそれを引いたというのは筋が通らないじゃないかと、この点を聞いておるわけで、こまかいこと…

日本社会党1962/03/23

第40回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 ちょっとおわかりにならないかと思うのですけれども、今まで、ガリオア・エロアは債務である、なぜならば、日本国民はお金を出してアメリカから援助されたものを買ったじゃないかということをおっしゃったわけです。ところが、今この軍の払い下げ物資はただですかとは聞きませんでしたけれども、安かったのですかどうですかと聞きましたら、マル公で払い下げたと言う。そうだとすると、今までの政府の答弁は、国民がお金を出して買ったのだから債務であるとおっ…

日本社会党1962/03/23

第40回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 そうすると、ちょっと私はわからなくなってしまったんですけれども、非常にこんがらかっていますね。米軍の払い下げ物資というものは、国民に払い下げをしないのですか。あなたは英連邦軍の分と両方間違えていらっしゃるんでしょう。米軍からの払い下げ物資は国民にやったわけでしょう。お金を取ったわけでしょう。そうじゃないですか。

日本社会党1962/03/23

第40回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 私が伺っておりますのは、この払い下げ物資というものは、国民に分けてやったわけでしょう。分けないんですか。全然分けなかったんですか。

日本社会党1962/03/23

第40回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 それでは、先ほどの答弁にありましたこまかい数字を、私はあとから速記で読んでみませんと、これ以上この問題についての質問はできませんので、あとで読んでから質問を続けたいと思います。 そこで、次に政府に伺いたいと思いますのは、ガリオア・エロアに対しまして、日本が債務として考えておる資料を出してきておるわけですが、これ以前に、一九四六年七月二十九日にスキャッピンを出されまして、これは、タームス・オブ・ペイメント・アンド・アカウンティ…

日本社会党1962/03/23

第40回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 今の御答弁ではっきりいたしましたことは、債務の対象にする根拠として、一九四六年の七月二十九日ですかの、このタームス・オブ・ペイメント・アンド・アカウンティング・ウイル・ビー・ディサイデッド・レーター、これがあるということをおっしゃったわけでございます。そこで、私まず最初に疑問に思うのは、この言葉の点でございます。ウイル・ビー・ディサイデッド・レーターとあるわけでございますけれども、私は昔英語を習いました。そのときに、一人称で…

日本社会党1962/03/23

第40回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 これは英語の問題だけじゃないのです。あとから問題になりますので、私はここで念のために伺ったわけなんです。 そこで、もう一度念のために伺いますが、もしこれがシャルでしたら義務を伴いますね、シャルとかシュッドでしたら。しかし、この場合にはウイルですから単なる未来にすぎない。だから、支払い条件がきまるかもしれない、それはどういうふうにきまるかわかりませんが、きめなければならないというのじゃないというふうに理解してよろしゅうございま…

日本社会党1962/03/23

第40回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 そうしますと、やはり相談するであろうであって、相談しなければならないというのじゃないというふうに考えてよろしいわけでございますね。くどいようですけれども、私はちょっとここで念のために伺っておかなければならないと思います。

日本社会党1962/03/23

第40回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 私はそういうことを伺っておりません。それでは、イエスかノーかだけでけっこうでございます。ウイル・ビー・ディサイデッドの場合は、決定するであろう、もしもこれがシュッドなりシャルになれば義務が伴う。どっちですか。どっちかということだけ伺えばけっこうです。

日本社会党1962/03/23

第40回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 あとでアメリカが出したスキャッピンの中で、どうしてもこれは注意しなければいけないというときにはシュッドを使っております。シャルを使っております。あとから私はそれを示しますから、ここは先に進んでいきたいと思います。 〔発言する者多し〕

日本社会党1962/03/23

第40回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 そこで、政府はこれまでスキャッピンというものを一応最上のものとしていられるようでございますけれども、これは仕方がないといたしましても、一体スキャッピンをよくお調べになったのですか。戦後のスキャッピンというものが大体どのくらい来ているか御存じでございますか。それを御存じなかったならば——今度これだけの援助をもらった、その中には贈与も有償のものもある、その中で、これはあとから決定されるということが書いてあるからそれは払うのだとい…

日本社会党1962/03/23

第40回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 幾らあるかということはおわかりになるのでしょうかね。なるならなるということでいいし、ならないならならないという御答弁をして下さい。それは、私も実を申しますと、政府がスキャッピンというものを持ち出してきて、これが債務の根拠になるんだということをおっしゃいましたので、一体どのくらいあるものかと思いまして、国会図書館に行って、ほこりだらけの中から出してもらいましたところが、とっても調べ切れませんでしたけれども、私が見たところにより…

日本社会党1962/03/23

第40回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 今の御答弁でございますけれども、こちらから払おうという債権債務の関係にあるものに、米側からも資料を出してきた、それに突き合わせて出した、しかし全部の資料を見たわけではない、こういうことでございますが、そこら辺にも私は非常に多くの問題があるのではないかと思います。たとえば、これはあとから支払うというようなことが書いてあっても抜けていたり、まあ支払うと書いてなければおそらくそれは支払いの対象にしないでしょうけれども、そういうふう…

日本社会党1962/03/23

第40回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 今アメリカ局長から、一八八四という、すなわち一九四六年の七月二十九日の分がすべてガリオアをカバーするとおっしゃいましたけれども、今私が指摘いたしましたように、これ以前にもたくさん来ているわけですね。今例に引きました、たとえば一九四六年二月十一日の、すなわちスキャッピン七三〇とか、そのほかあるわけでございますけれども、そういうものまでこの一八四四がカバーするのだということは、一体どこでわかるのですか。初めにこういうふうなものが…

日本社会党1962/03/23

第40回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 一八四四はガリオア予算ができたときの指令ですね。それの前のはプレガリオアですね。そうすると、プレガリオアも支払いの対象になっているならば、一八四四だけでなくて、その前にもこういうのがあるというのが出ていなければ、私どもは一八四四以前のものはもう全然対象にしないのじゃないかと考えるのが常識じゃないかと思うのです。

日本社会党1962/03/23

第40回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 私どもの常識から申しますと、この支払いの条件はあとから決定するであろうという、そういう言葉がもしも一八四四よりも前にあったならば、こういう言葉があるのだからこうだという例を引くのには、最初のものを出すのがほんとうじゃないかと思うのです。まん中のものをぽんと出してくるのじゃ、なぜこういうものを出してきたのだろうか、これより前のは一体ただなのだろうかと考えざるを得ない、これが常識だと思うのです。しかも、一八四四の中に、前のも含ん…

日本社会党1962/03/23

第40回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 私はもう少しスキャッピンの問題を続けていきたいと思いますが、この一九四六年、昭和二十一年の四月十一日のスキャッピン九六〇Aというのがございますが、それには輸入食糧の貯蔵と配給の記録の保存についてというのがございます。その中に書いてある文句を見ますと、——外務省はそれをお持ちですか。おありになりますか、ないですか。四月の十一日、九六〇のAです。ではこちらで読み上げます。それには、授権された、オーソライズドという言葉が使ってあり…