P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 今私が申し上げましたように理解していいという意味ですね。

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 第十六条の(a)ですが、「参加国が国際の平和及び安全の維持に関する国際連合憲章に基づく義務を履行するための行動を執ることを妨げること。」ということがありますが、これが適用される場合には国連憲章の四十一条の非軍事的措置の適用が安全保障理事会によって決議されたときにのみ拘束されるものというふうに解釈するかどうか、この点をお伺いいたします。四十一条に非軍事的措置というのがありますね。これはどういうふうな場合にいうか、こちらから逆に…

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 それじゃどうしてここに「国際連合憲章に基づく義務を履行するためということをわざわざ入れられたのでしょうか。そういう国際連合憲章のどこということを念頭に入れてやったのじゃないとおっしゃるなら、どうしてこういうものをわざわざ入れられたのでしょうか。

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 そういたしますと国連に加盟していない国でここに参加している国は、どこかに書いてあったでしょうか。見ていないのですけれどもありますか。

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 今のところ国連加盟国以外は入っていない。しかも国連憲章に基づくというふうな言葉をここに入れてあるのは、何か今の御説明では、私は納得がいかない。わざわざここに入れてあるのにはやはり国連憲章の四十一条とかなんとかいうことを念頭に貫いてこの協定を作られたのではないかと思うのですが、その点ちょっと納得がいかないのです。全然国連懸章のどこどこということは念頭に入れないでそうして「国際連合憲章に基づく義務を履行するための行動を執ることを…

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 それならそれで……。聞いていらしゃやる方もおわかりだと思うのですが、それならそれで、はっきりおっしゃって下さればいいのです。私がさっき申し上げましたときに、特に国連憲章を念頭に入れたものでないとおっしゃるものだから私はおかしいなと思ったので、そういうふうにはっきりしておればいいのです。しかも、もう一人の鈴木説明員ですかのお話を聞いておりますと、国連に入っていない国の場合も想定してこういうものを入れたのだ、しかし、国連に入って…

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 それでわかったわけですけれども、協定なら条約を審議するときに、もう少し答弁に、お互いに話し合いをつけておいて、はっきりとさせていただきたいということを要望いたします。 これで終わります。

日本社会党1961/10/10

第39回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 私は本日の質問に入ります前に、ちょっと二点ほどお伺いしておきたいと思います。 先ごろシリアの新国家ができたわけですけれども、日本に国家承認の要請がきているかどうか、この点を伺いたいと思います。

日本社会党1961/10/10

第39回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 日本にもきているという大臣のお話でございましたが、これに対して日本の政府としてはどういうふうな態度をおとりになるか伺いたい。

日本社会党1961/10/10

第39回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 承認するという方向において検討するわけですれ。そうしますと、それじゃ大体承認ということで近いうちにそのあれを出すわけでございますか。なぜかと申しますと、大国でも大体シリア承認の方向に向かってきておりますので、今の政府のお話によりますと、日本もやはり大国であるという立場に立っていらっしゃるので、一体いつごろその承認をされるかということを念のために伺っておきたいと思います。

日本社会党1961/10/10

第39回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 私は、早からざる、おそからざる時期というのがいつですかということは、伺ってもはっきりお答えになれないのじゃないかと思うのですけれども、近い将来ということに了承しておきたいと思います。 それからもう一点、質問に入る前に私も確かめておきたいと思います。それは、この前ちょうど松本委員の質問の最中でございましたから、私は関連質問であまり多くを申し上げることができなかったのですけれども、サンフランシスコ講和条約が、領土の問題やそのほか…

日本社会党1961/10/10

第39回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 私は二つの点で不満でございます。 その一つは、講和条約だから、平和と将来のことを考えての条約だから、そういうものを改正するというのはちょっと合わないというふうなお話でございますけれども、不当なものである条約ならやはり改正していいと思うのです。今まで日本でも不平等条約改正のためにずいぶん歴代の内閣が苦労してきた歴史もあるわけでございまして、そういう歴史を見るならば、不平等なもの、国民の望まないものは改正するというような意見を出…

日本社会党1961/10/10

第39回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 私はそれ以上のことを申し上げませんけれども、相手のあることですから応じない場合もあり得るわけであります。しかし、応ずるか応じないか、声も出さないで、向こうはきっと応じないだろう、そういうふうなやり方というものは、私は非常に卑屈じゃないかと思いますので、こういう点はもう一度お考えになっていただきたいと思います。 きょうは沖繩問題についてお伺いしたいと思いますが、去年ごろから日本とアメリカと沖繩との問題の日米琉懇談会を持つという…

日本社会党1961/10/10

第39回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 ずいぶん長いお話になるわけですけれども、日米琉懇談会が作られるということで沖繩の人たちも相当期待しているわけなんですけれども、これからいろいろ検討した上で作るというふうにもおっしゃったわけです。ところが、ところが、私はちょうど八月ごろでしたか、キャラウエイ高等弁務官が、日米琉懇談会といっても、沖繩というのは外交権を持った一つの国でもないのに、それを日本とアメリカと対等の形でもって作るのはどうかと思うから、日本とアメリカとの間…

日本社会党1961/10/10

第39回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 そうしますと、日本とアメリカと大体大きな問題を話して、そしていろいろなこまかい問題は琉球政府に入ってもらう、こういうことになりますと、今まで日本とアメリカと、沖繩の問題については、いろいろ外交関係を通じて話していたわけでございますけれども、それと何ら発展がないように思うのですけれども、何かそこに日米琉懇談会を作るという発表があったからには、何らかの成果を現地の人は期待しているわけですけれども、成果が上がるというふうにお考えに…

日本社会党1961/10/10

第39回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 上がらないうちに大いに上がるといったら案外上がらないものですから、お気をつけになった方がいいと思うのです。 そこで、成田さんが本会議の施政方針演説に対する質問といたしまして、沖繩の施政権返還について、池田さんはアメリカで何も言わなかったというようなことを申し上げましたところが、池田総理大臣は色をなして、成田さん、それはドグマだ言ってきめつけられたわけです。そしてその池田さんのおっしゃった答弁を聞いておりましたところが、今の場…

日本社会党1961/10/10

第39回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 それではもう少し具体的に伺いますけれども、池田さん、また小坂外務大臣が渡米をされる前に、日本に来られた沖繩の議員団が池田さんにお会いいたしましたときに、三十五年の岸・アイク会談で出された声明程度のものであれば、沖繩の住民は失望しますということを申し上げたときに、総理大臣が、あのときは、ただ申し出たにすぎなかったというふうに言われて、今度こそ積極的にその問題を取り上げましょう、こういうふうに言われて、沖繩から来られた国会議員団…

日本社会党1961/10/10

第39回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 国旗の掲揚でもって、岸・アイクの共同声明よりだいぶ前進したというようなお話でございまするが、それでは大して私は前進していないと思います。今度の池田さんとケネディさんとの会談におきまして、はっきりと潜在主権が日本にあるというようなことを確認したと言いますけれども、その裏を返せば、はっきりと言っていることは、施政権は完全でなければならない、こういうことを言っているわけです。そういうことは何を意味するかといえば、潜在主権は日本にあ…

日本社会党1961/10/10

第39回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 それではお伺いいたしますけれども、池田さんとそれからケネディとの会談のあとでの三日後に、アメリカはすでに沖繩にメースBの持ち込みということを発表しているわけでございます。メースを持ち込むということに対しては立法院の人たちが超党派で、こぞってこれに反対をしてその決議までいたしているわけです。私どもも沖繩へ訪問いたしましたときに、どうか、まくら元に爆弾をかかえているような危険な状態から解放されるためにも、メースBの持ち込みには強…

日本社会党1961/10/10

第39回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 外務大臣はすぐ沖繩のことを申し上げますと、北方の領土のことをおっしゃいます。これはそれも一理あるかと思いますけれども、私どもは北方の領土というのは地域的な解釈についての疑義があるわけでございまして、沖繩のような場合とは違うというふうに考えているわけです。さらにまた沖繩の人たちから言わせるならば、北方の領土には人が住んでいない。しかし沖繩の問題は、絶えずそうやって引き合いに出して、ずるずるにされてほしくない。自分たちの問題は九…