戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 外務委員会 第28号
○戸叶委員 関連して。あらためて質問いたしますけれども、今床次委員の質疑を聞いておりまして、その御答弁でわからない点がありますので、はっきりさせておいていただきたいと思います。 先ほど床次委員が、フィリピンの方ではこの協定に対して来年に延期というようなことが新聞に出ていた、それは一体どういうふうな事情なのかということを御質問になりましたときに、そのことにはあまりはっきりと、こういうわけだろうと思うということさえもおっしゃらなかったように…
第38回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 ここにただいま提案されておりますガットの問題について、少し伺いたいと思います。ガットの本来の目的というのは、関税とかあるいは貿易障害を軽減したり、あるいは貿易の拡大をはかろうとするのがガットの目的であろうと思いますけれども、今回の譲許表のBを見ますと、現行の税率をさらに高めているわけでございます。これは国家の貿易政策によるものと思いますけれども、ガットの本来の目的からするならばそのことは相反するものではないか、こういうように…
第38回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 今の御説明にもありましたように、一方において貿易の自由化を唱えて他の方で関税の障壁というものを築くというような形で、何かそこに矛盾というものを私たちは感じるわけでございますけれども、今の御説明では、全体としてはそういうふうなことがないような効果を上げていきたい、こういうふうなことでございましたが、先ほど正示委員の質問に対して貿易額としてのアメリカの輸入額というものが一億幾らとおっしゃったのでしょうか、ちょっとわからなかったの…
第38回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 今度、自動車は譲許を撤回しておりますけれども、関税定率法によって何割の税率が賦課されるのか、これを伺いたいと思います。さらにアメリカでもドイツでも、自動車の輸出競争というものが非常に激しくなってきていて、わが国も最近は自動車産業が大へんに上昇していると思います。今回の譲許を撤回することによって、わが国の自動車生産と市場とにどういうような影響が及ぶか、その予測を述べていただきたいと思います。
第38回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 そうすると、今回のこの譲許によって日本の自動車生産というものに対しての大した影響はないというふうな見通しを立てていらっしゃるのでしょうか、それとも今後こういうふうな撤去によって、なおかつ日本の自動車はたくさんに輸出ができるんだというような点、あるいはまた外車がたくさん入ってきて困る、日本の自動車生産を圧するんじゃないかというような危惧、こういうようなものに対する見通しはどういうようにお考えになっていらっしゃるでしょうか。
第38回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 ついでですから伺いますけれども、日本からはアメリカなりドイツなりにどのくらい自動車が出ているのですか。
第38回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 日本からどのくらいの自動車が出ているかということぐらいのことはお調べになればおわかりになることだと思いますし、私どもとしても非常に関心を持っていることでございますから、あとでそれがおわかりになったら大体のことを教えていただきたいと思います。 それから大豆の譲許税率というのは今まで一割で、新譲許税率は一割三分というように引き上げられているわけでございます。初めアメリカがこれに対してなかなか同意しなかったけれども、日本がそれにか…
第38回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 紆余曲折があって、そこに落ちついたということでございますけれども、落ちついたその裏には大豆の自由化によって相当日本に売ることができるというふうな見通しで、プラス・マイナス、先方の方が勝ちみがあるというふうなことで落ちついたのではないかというふうに考えられますけれども、この辺のことはいかがでございますか。
第38回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 大豆は日本の国産品が相当高いわけですね、アメリカのに比べますと。そうすると日本のと、それから中共のとアメリカのとの価格をお示し願いたいと思います。
第38回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 国内産の大豆が高いという理由は一体どこにあるのでしょうか。農業経営という面からだけでございましょうか。
第38回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 すでに農林委員会の方で大豆なたね交付金暫定措置法案などというのが出ているのも、やはり日本の大豆が貿易の自由化によってたくさん大豆が入ってくることによって圧迫されるということに対するある程度の措置というふうに考えられているのかもしれませんけれども、さっきも御説明にありましたように、今度一割から一割三分に関税率が上がったとしても、相当入ってくるのじゃないかというふうなことが懸念されているわけでございまして、まあ私どもとしましても…
第38回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 この問題は社会党といたしましても非常に大きな問題として考えているわけでございますけれども、農林水産委員会との連合審査があるようでございますから、そちらの方で十分に審議をしていただくことにいたしたいと思っております。 譲許表のBの大豆以外の品目について、税率を引き上げておりますけれども、実際にこの新税率によってわが国にどれほどの利益があるか、この点を説明していただきたいと思います。
第38回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 実際上の利益はどのくらい……。
第38回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 その理論はわかるのですけれども、具体的にどの程度に利益があるかということを伺っているわけなんですけれども、そういうことは見通しとしておわかりにならないですか。
第38回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 私の伺っているのに対する答弁としてはちょっと当たりませんけれども、ともかくこの表でもって一応やってみなければ、日本にとってどれだけの利益があるかないかということはわからないわけですね。一応こういうふうにしたならばいいだろうという想定のもとにきめたことであって、今後その実績を見なければ、どれだけ利益になるかならないかということはわからないわけですね。今の御説明では、そういうふうに私は受け取れるのですが。
第38回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 それはだれも日本にとって損失があると思ってきめたものだとは思っていないわけですけれども、一年なり何なりたってみて、こういうところにマイナスがあった、こういうところがよかったということがわかるというふうに了解しておきたいと思います。 それから、新税率で、従来の方式と変わって、従量税の方式を採用した理由はどこにあるのでしょうか。たとえば獣脂、五分というのを一キロについて十五円としておりますけれども、実際にはどれほどの税率の引き上…
第38回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 来週、連合審査をやるようでございますから、そのときにまた関連して質問いたしたいと思います。 ————◇—————
第38回 衆議院 外務委員会 第26号
○戸叶委員 私、審議の過程におきまして、定足数の問題をたびたび委員長に申し上げましたけれども、委員長は大へん苦慮されていられたようです。しかしお集まりになりませんでした。私定足数がなければもう中止しようという考えでおりましたけれども、忍耐と寛容の精神で今までおりましたけれども、せめて条約を批准するときくらいは過半数を占めた上でやっていただかないと、国会の権威という面からも私はどうかと思いますので、できれば金曜日に全部をそろえてそしておあ…
第38回 衆議院 外務委員会 第25号
○戸叶委員 ただいま議題になりました文化協定は、日本が戦後締結したいろいろの文化協定と大体同じようなものと思いますので、私は多くを質問いたしませんが、ただ二点だけお伺いしたいと思います。 その第一点は、ブラジル協定というのが昭和十五年に署名された協定を昭和二十八年に引き続いて受け、さらに三十二年に改正したということになっておりますが、ずいぶん前に結んだ協定でありますが、ほかの文化協定よりもおそらく非常に古い歴史を持っておるのじゃないかと…
第38回 衆議院 外務委員会 第25号
○戸叶委員 私はそのことは提案理由にも書いてあってわかっているのですけれども、そういうふうに古くから結んでいる文化協定でありますから、何か特にほかの国と比べて文化的にブラジルとの間にこういうふうなすぐれた面があるということがあるかどうかということを御指摘願いたいと思うわけです。