戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 外務委員会 第9号
○戸叶委員 要望だけ申し上げますが、魚に蛋白資源を求める日本の国民としては非帯に重要な問題でございますから、そういう意見が出ているときでもありますし、途中まで研究もされているようでございますから、徹底的に、やはり政府としても、こういう問題の研究、食害がどうなっているかというような問題を調査していただきたい、これを要望したいと思います。
第46回 衆議院 外務委員会 第9号
○戸叶委員 ちょっと関連して……。 先ほど質問し残しました一点だけお伺いしたいと思いますが、日本が今度千九百六十二年の国際コーヒー協定に加盟するわけですが、この協定を結ぶについて、日本に一体どういう点が有利になるのか、私はちょっとわからないのですが、どういう点が有利になるかということをわかるように説明していただきたいと思います。
第46回 衆議院 外務委員会 第9号
○戸叶委員 いまの御説明を伺いましても、日本の国民にとっては、たいしてこの協定に加盟しても有利な点はないということがはっきりしたわけです。それで、いまもう一つおっしゃったことで、後進国に対する一つの援助みたいな形になるとおっしゃったのですけれども、直接の援助というふうにはならないですね。何もないというふう承ったのですけれども、この点はどうですか。
第46回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 最近国際上のいろいろな問題があるわけでございますが、私はきょうは特に日韓と日中の問題にしぼりまして二、三点伺いたいと思います。 まず日韓問題でございますが、新聞に報道されたところによりますと、漁業問題で近いうちに政府が閣僚の政治会談を開くということが伝えられておりますけれども、これはいつごろから何の目的でお開きになるかを伺いたいと思います。
第46回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 いまもお話がありましたように、韓国側は何とかして日韓会談の促進をしたいというふうに考えているわけでございまして、今回も漁業問題での問題の妥結にあたって閣僚レベルでの会談をしたいと申し入れてきているわけでございますが、韓国の指導者たちはそういうふうに日韓会談に対して非常に急いでおりますけれども、韓国の漁民なりあるいは韓国の国民はむしろそれに対して反対の態度をとっているということを、韓国から帰ってきた人あるいは来た人たちから聞く…
第46回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 そのくらいのお考えでは少し甘いのじゃないかと思います。韓国の漁民なりあるいは国民は今日の日韓会談というものに対して指導者が非常に急いでいることに対して強く反対をしているというようなことが、直接私どものほうに伝わってきておるわけです。ことに、漁業問題というのは、漁民の利益に影響がありますけれども、しかし、それはひいては国全体の問題になるわけでございますが、政治会談にまで持っていくというからには、先ほども外務大臣がおっしゃいまし…
第46回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 最初のほうの問題ですけれども、先ほど世論の動向について統計をお示しになったのですが、えてして、政府が広報局というところを使っての世論というものは、なかなか大衆全般の世論をつかんでいない傾向が多いということだけを申し上げておきたいと思います。 それから、第二の問題ですけれども、閣僚級の会談になったから何か譲るというようなことはない、いままでと同じである、——それはいいんですけれども、この閣僚級の会談で納得のいく合理的な解決を見…
第46回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 両国でお互いに漁業に関するもろもろの問題について話し合いをしていると思います。その中で、いろいろな問題で食い違っている場合がたくさんあると思います。そういうふうな問題につきまして、政治会談に臨む前に、私どもは、こういう点が日本側の主張であり、こういう点が韓国側の主張であるという、その資料、詳しく書いた資料を一応出していただきたい。もしもそれが公式に出せないというならば、秘密会議にでもいいですから、その資料を出していただきたい…
第46回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 国会ではかっていただかなくてもけっこうですから、それでは秘密会議でもいいですから、こういう点が問題になっているということをお話しいただけますか。
第46回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 そういうところにやはり国民が納得しない面があるんじゃないかと思うのです。ことに私どもは苦い経験を持っております。たとえば、財産請求権の問題にいたしましても、法的根拠のあるものと言いながら、いつの間にかつかみ金みたいな、祝い金みたいな、ものにきめられて、七千万ドルといわれていたのが五億ドルになったという苦い経験もがあるわけでございまして、そういう点を考えてみましても、やはり、漁業交漁の過程において、こういう点は違っているけれど…
第46回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 そうしますと、明らかに日本に寄られるということははっきりしたわけでございますね。日本に寄られるということになりますと、この閣僚級の政治会談をして、そして一応瀬踏みをして、そのあとまた金鍾泌氏との会談、日本の外務大臣なり何なりとの会談ということにもなるのではないかと思いますけれども、この点はいかがでございますか。先のことですから言えませんなどということではなくて、きっとお考えがあると思いますから、はっきり述べていただきたいと思…
第46回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 それでは、国民の一人として申し上げておきたいのですが、国民は、この前金鍾泌氏が大平さんとお会いになって、大平・金会談で請求権の問題がたいへんに膨張して、そして巨額な額がきめられたことはさっき君が申し上げたとおりで、こういう煮え湯を飲まされておりますので、また大平さんと金鍾泌氏とが会うことによって何らかの形で会談が促進するような方式がとられるのではないか、また、国民が非常に不利な点が出てくるんじゃないか、こういうようなことを非…
第46回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 外務大臣の誠意はときによっては認めます。ただ、問題は、金鍾泌氏とのこの前の請求権問題に限って私は申し上げたわけでございまして、ああいふかうなことになりますと、国民は、また同じ金鍾泌氏と会うから何かとんでもない損をするのじゃないかということを考えるということだけを申し上げたわけでございますから、その点誤解のないようにしていただきたいと思っております。 そこで、予算委員会などの質疑応答を速記録で拝見いたしますと、井手さんだとかわ…
第46回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 これはちょっと横道にそれますけれども、領海の問題ですけれども、日本も領海は三海里という説をとっているわけですね。ジュネーブの国際会議では最近大体六海里説というようなものが強くなってきているのですけれども、日本は六海里というような線を打ち出されてもよいのではないかと思いますが、その点はいかがなんですか。
第46回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 そうしますと、韓国の場合も三海里、それから、専管区域が領海も含めて十二海里、こういうことになりますと、正確に言いますと九海里というものが専管区域ということになるわけですね。何かその辺がいままでの答弁でどうもはっきりしていない。専管区域は十二海里だ、領海は三海里だ、それでは専管区域そのものは十二から三を引いて九海里というふうになるのですが、そういうふうに了解してよろしいわけですか。
第46回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 領海と専管区域と関係がないということは言えるのですか。というのは、領海の場合には、条約局長もはっきり言っておりましたように、沿岸国が絶対権利を持っていて、そしてそこに対してコントロールできるのだ、しかし、専管区域というものは、絶対権利がその沿岸国にないのだということがはっきりしておるわけですね。そのコントロールの権利というものは大体領海のほうに持つほどの権利ではない、専管区域のほうにはもっと弱まっておるのだというふうに答弁し…
第46回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 それでは、もしも問題が起きたときにはどうするのですか。たとえば、専管区域で日本の漁船あるいは海上保安庁の船が誤って入っていってつかまったという場合の裁判管轄権はどういうふうになるのですか。この裁判管轄権の問題から考えましても、専管区域のあり方というものはやはりはっきりきめておく必要があるのではないかと思います。
第46回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 そうすると、専管区域の場合の裁判管轄権は日本にあると了解していいわけですね。日本側の主張としては日本にあると主張していらっしゃるわけですか。
第46回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 そうすると、日本にそういうふうな規定を設けてやっているわけですね。そうすると、今度は共同水域の場合にもそれと同じことが言えるわけですか。
第46回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 その領海なりあるいはまたこの専管管区域についての測定の方法なのですけれども、この領海というものは、いま三海里であるということを大平外務大臣はおっしゃったわけです。そこで、今度の専管区域というものの線を引く場合に、直線基線方式を使われるということを聞いておるのですけれども、そうでございますか。外務大臣は、海岸線がたいへんに入り込んでいたり、あるいは島の多いような場合には、国際法の慣例によって直線基線方式をとるというようなことを…