戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 私は、いままでのいきさつを見ておりましても、少し手をこまぬいていたというような観があり過ぎるのではないか、アジアの国である中国に対しては、もっと積極的な何らかの方法を講じながら、むしろフランスの役割りを日本がすべきではなかったかとさえ感じているわけでございます。 その問題はあとからにいたしましても、先ごろ日米貿易経済合同委員会に出席されたラスク国務長官と長い間にわたって中国の問題を話し合ったということがいわれておりまして、こ…
第46回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 日本から見る中国人なり中国というものと、西洋人の見る中国なり中国人というものとは、私はその見方なり感じ方が違っているのが当然だと思います。そういうふうな、日本人はこういうふうに感じているのだということをはっきり御説明になったのでしょうか。どうでしょうか。はっきりと、たとえば、日本人というのは、アメリカが中国に対してのいろいろな形での憎しみを持っているようには隣国の中国に対しては持っておらないのだ、日本人はもっと積極的に中国と…
第46回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 そういうふうにおっしゃる外務大臣のお答えをそのまま受け取りたいのですけれども、たまたま国連なんかにまいりましての日本の態度というものにそういう面があらわれておらないということを私はまことに遺憾といたします。たとえば、一昨年の国連の総会におきまして中国の承認の問題におきましても、政策が違うとか中国に対して自分たちは賛成しないからというのはまた別といたしましても、ともかく、アメリカ側と同じ立場に立って、そして、むしろ中国のたな上…
第46回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 それでは、重要事項指定方式をとったのは、日本の考えていたこととアメリカの考えと、違っていたのだけれども一致したのだというふうに外務大臣はごまかされたわけでございますけれども、済んだことは済んだことといたしまして、ここで伺っておきたいことは、この国連で、一九六二年ですか、決議されました重要事項指定方式、あれは継続性のないものだというふうに大平外務大臣はお答えになっていらっしゃる。その会期のものだということを答えていらっしゃいま…
第46回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 そうしますと、この間の予算委員会でお答えになりました、「原則として、継続性はないのではないかという解釈があるようでございます。」、こういうことは、継続性がないのじゃなくて、あるかもしれない、ないかもしれないと、両方なんですか。日本の政府はどういうふうに解釈されるのですか。
第46回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 私、これは別にこだわる必要はないと思うのですけれども、やはり日本の態度として一ぺんきめておきたいと思いますのは、あの決議というものが継続性があるかないかによって非常に大きな問題を招く場合があるわけです。たとえば、私は、予算委員会で大平外務大臣が継続性が原則的にはないんじゃないかということを言われましたときに、一つ頭に浮んでまいりましたのは、一九五一年の二月十日、国連で中国非難の決議をしたわけです。あの決議をいまでもなおかつ日…
第46回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 今度国連総会に日本が出席する前には、当然中国問題の扱い方というものは独自な形でおきめになると思います。政府のおっしゃることを総合してみましても、結局、いろんな国の影響といいますか、いろんな国からの反響というものを見た上で結論を出して、そうして国連に臨まれる、こういうことでございますけれども、その場合に、日本は独自な形で当然おやりになると思いますけれども、アメリカなり何なりと前もってお話をし合うというような、そういう手段を講じ…
第46回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 その前のアメリカとの話し合いは……。
第46回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 いまのお話を伺っておりますと、何かしら、私たち国民は、いろいろな国の意見を一々聞いた上でいくというような、非常に自主性のなさを感じるわけです。日本はかく考えるのだ、そういうふうなしっかりとしたものをぜひとも打ち出していただきたい、こういうことを申し上げたいと思うのです。 そこで、さっきのお話を伺っておりますと、安藤さん自身も、中国との関係は何とかしなければいけないとおっしゃりながらも、慎重論的な発言をやっていらっしゃったよう…
第46回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 いまお考えにならなくても、近い将来にそういうことは考えてもいいというくらいのお考えはおありですか。この点を念のために伺っておきたいと思います。
第46回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 先ほどの安藤委員の質問に対しまして、吉田さんを台湾に訪問させて、そして、いま何となくぎごちない空気があるから、そのぎごちなさを直して新しい雰囲気をつくっていくのだ、こういうことを言われましたけれども、今日そういうことをするということは、いろいろな面で誤解を招くおそれがあると思います。私たちは、むしろ、台湾に吉田さんをやってまた新たに大きな波紋を描くようなことはすべきではない、こういうふうに考えますので、この点も、慎重な外務大…
第46回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 さっき大平外務大臣は、どうもなかなかぎごちない空気が政府の間にあるから、これをほぐすために行ってもらうんだ、新しい雰囲気をつくるために行ってもらうんだというような御答弁でございましたけれども、かってに行かれるなら行ったらいいし、行かないなら行かないでいい、こういうお考えでございますか。大体行くということをおきめになったんじゃないですか。私たちはもちろんこれに対しては強く異議を申し上げるつもりでございますけれども、この点はいま…
第46回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 歓迎すべきことだというので、それで行っていただくことはおきめになったわけなのですか。まだ、吉田さんが行けばいらっしゃってもいいし、いらっしゃらないなら行かないでもいいという、この程度のものでございますか。
第46回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 先ほどの、もう少し積極性のあったものからは、だいぶ後退されたわけですね、いまの答弁では。
第46回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 一貫していません。少しおかしいです、いまの問題。この点私たちはあとからはっきりいたしたい。一応この問題だけで懇談をしたいと思いますから……。 それから、中国の問題ではあとから穗積委員からお聞きになると思いますので、わずかな時間日韓会談の問題を伺いたいと思います。 日韓会談に対しては、たいへんに早期妥結というようなことを大上段にかざして言っていらっしゃるようですけれども一、いろいろな事情を考えますと、いまこの日韓会談を結ぶべき…
第46回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 漁業問題でいろいろお話し合いをしているようでございますが、きのうたしか農林大臣から外務大臣に、漁業問題で専管水域の範囲とかあるいは漁業共同水域の問題等で韓国だけ特別な扱いをしてもらっては困るという申し入れがあったと思います。この点についてのことを外務大臣は念頭にお入れになっていらっしゃると思いますが、いかがでございますか。
第46回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 漁業問題での難点にぶつかっているということは、大体において国民も想像をし、知っておりますけれども、具体的にどういうふうな点が問題点になっているかということを、差しつかえない限り説明していただきたいと思います。 〔委員長退席、安藤委員長代理着席〕
第46回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 基本線をきめる根本的な問題でございますけれども、たとえば漁業規制区域が問題になるわけですけれども、漁業規制区域をきめる場合に、海岸線に沿うてきめるのでしょうか。それとも、基点を置いて、そして線を引いてきめるのか。日本の場合はどちらにおきめになろうとしているのですか。
第46回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 直線基線の方式をとられますと、韓国などの場合に対馬等のある辺のことを考えましても、結局最後には李承晩ラインのほうまでずっと線を引かれる、共同区域まで入れますと李承晩ラインのほうまで範囲が伸びるというような形になるようでございますが、こういうふうなことは決して許されるべきではないと思います。私たちは、単に漁業の問題だけでなく、——たとえば漁業の問題だけですと、いま言ったように、沿岸線に沿うての決定をするのか、あるいは直線基線方…
第46回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 いままでのところ納得のいかないことばかりされたので、どうも問題が多いと思うわけでございます。日韓会談の問題につきましては、社会党といたしましてもいろいろな角度からあらためてじっくり質問をさせていただきたいということになっておりますので、私はこの点でやめますが、一点伺っておきたいことは、政府が韓国の与野党の議員を招待したいというようなことを申し入れたところが、野党のほうは絶対に行かないということがきめられたようでございますけれ…