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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1963/07/05

第43回 衆議院 外務委員会 第30号

○戸叶委員 六月二十六日に崔特派大使が日本に来られて、そのときに何か朴議長からの書簡を持って来られたということを私は新聞で見たんですけれども、どういうふうな内容の書簡であったか、差しつかえなかったら知らせていただきたいと思います。

日本社会党1963/07/05

第43回 衆議院 外務委員会 第30号

○戸叶委員 それは、紹介しただけで、別に何の提案なりあるいはまた内容のあるものでなかったのか。

日本社会党1963/07/05

第43回 衆議院 外務委員会 第30号

○戸叶委員 何か七月の終わりに大平外務大臣とそれから金外務部長官との会談があるやに聞いておりますけれども、そのことはもうおきまりになったのかどうか、伺いたいと思います。

日本社会党1963/07/05

第43回 衆議院 外務委員会 第30号

○戸叶委員 そのときにはどの程度のお話をなさるのですか。やはり日韓会談の内容等について相当突っ込んだお話をなさるのか、それとも、ただ単なる儀礼的な、ヨーロッパからの帰りに日本に寄ったという程度のものになるのか、この辺のところを念のために伺いたいと思います。

日本社会党1963/07/05

第43回 衆議院 外務委員会 第30号

○戸叶委員 私たちの要望といたしまして、そういうふうな機会に日韓会談の促進というようなことがないことをいまから望んでおきます。たとえば、ちょうどいい機会だからというので一歩前進したような取りきめをその機会にされるということがないように私ども要望したいと思いますが、外務大臣、だいじょうぶでございますか。

日本社会党1963/07/05

第43回 衆議院 外務委員会 第30号

○戸叶委員 いまの外務大臣の御答弁を伺いますと、この前からもそうでしたけれども、韓国の政情の変化が非常にはなはだしかったときにも、韓国の政情は安定をしておりますから日韓会談を促進させたい、そのときおっしゃったことばとちっとも変わっておりません。そういうふうな程度だろうと私は解釈していきたいと思っておるのです。 そこで、この前ですけれども、日本の巡視船が一応不当尋問を受けたということをこの委員会で伺いましたときに、外務省のほうの御答弁とい…

日本社会党1963/07/05

第43回 衆議院 外務委員会 第30号

○戸叶委員 そうしますと、領海の侵犯であったかどうかということも、まだ意見の一致を見ていないのですか。

日本社会党1963/07/05

第43回 衆議院 外務委員会 第30号

○戸叶委員 先方の領海の幅はどのくらいに考えているのですか。

日本社会党1963/07/05

第43回 衆議院 外務委員会 第30号

○戸叶委員 そうしますと日本の政府も、先ごろ日本の公船である巡視船「のしろ」が威嚇され不当尋問されたことに対しては、その判断がうまくつかないために、お互いにそのままにしてある、こういうふうに了解していいわけでございますか。

日本社会党1963/07/05

第43回 衆議院 外務委員会 第30号

○戸叶委員 書面での抗議に対して、何ら向こうは誠意を示しておらないのですか。それはどうなっておりますか。

日本社会党1963/07/05

第43回 衆議院 外務委員会 第30号

○戸叶委員 いままでの例で、公船が不当尋問を受けて、そしてそのままになったというような例が一体世界にあるかどうか、この点を念のためにお聞きしておきたいと思います。

日本社会党1963/07/05

第43回 衆議院 外務委員会 第30号

○戸叶委員 不当な行為であり、しかも公船がそういうふうな目にあったという事実があるにもかかわらず、その問題の解決をも待たずにどんどん日韓会談を進める、たとえば漁業問題にいたしましても進めていくということが一体許されていいものか。そのことだけでも私は重大な問題じゃないかと思いますが、外務大臣はどういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1963/07/05

第43回 衆議院 外務委員会 第30号

○戸叶委員 外務大臣が日韓の関係を正常化したいというふうな非常な切なるもののおありになることは、たびたび委員会でその御意見を述べられておりますからわかりますけれども、しかし、私どもがいま考えましたときに、そういうふうな正常な関係にしていくその段階において、外務大臣の立場としてそうお考えになりましても、何とかうまくやっていこうというときに漁船を拿捕したかと思うと、今度は国際法上許されないようなことをされて、それでもなおかつ、その問題を片づ…

日本社会党1963/07/05

第43回 衆議院 外務委員会 第30号

○戸叶委員 たいへんむずかしいことだから時間をかけなければならないという御答弁でございまして、そうでしょうけれども、もう一月以上もかかっておりながら、しかも漁業交渉をやっていながらその問題に触れておらないということは、何か、このことに対して、向こうも避けているし、それから、日本のほうも、あまり追及しないで、そういうことよりもほかの形で漁業交渉のほうを進めていこうというふうな態度にしか私は見えないわけです。なぜかといえば、もうあの事件が起…

日本社会党1963/07/05

第43回 衆議院 外務委員会 第30号

○戸叶委員 私も、先ほどからの質疑応答でおわかりと思いますけれども、協定の問題をうやむやにするとは思っていないのです。ただ、今日までこんなに長引いて、しかもほかの交渉を続けていられるのだから、その交渉の前に、少なくとも今度開かれる漁業委員会においては、このことを発言してはっきりさせていただける御意思があるかどうかということを伺っているのですけれども、この点について念のためにもう一度伺いたい。

日本社会党1963/07/05

第43回 衆議院 外務委員会 第30号

○戸叶委員 そのおことばを信用して、国際法上許されない慣例をつくらないように、早くしていただきたい、こういうふうに要望したいと思います。 そこで、最近韓国の食糧事情がたいへんに悪くなって、日本から米麦を贈与するとかいうことがちょっと新聞に報道されておりました。この問題についてはおそらく予算委員会なり何なりでわが党が徹底的にいろいろな関係を質問されると思いますが、私は、ただ、どういうふうなお考えでこの四万トンか何かの米麦を向こうにやるよう…

日本社会党1963/07/05

第43回 衆議院 外務委員会 第30号

○戸叶委員 先方から援助・協力を求められたということでございますが、これは無償で何とか贈与してほしいという形で来たのか、それとも日本から買いたいという形で来たのか、この辺のことを伺いたいと思います。

日本社会党1963/07/05

第43回 衆議院 外務委員会 第30号

○戸叶委員 この米麦を無償で与えるということに対して、いろいろと食管関係に問題があるようでございますが、きょうは私はその点を追及いたしませんけれども、ただ、こういうことが発表されましたときに、韓国の野党のほうで、はっきりと、そういうものは受けるべきではないというような意見が出てきていることは、新聞で御承知のとおりだと思います。また、北鮮のほうからも一万五千トンかの援助をやろうとしているのに対して、それを断わったというようなことも出ていた…

日本社会党1963/07/05

第43回 衆議院 外務委員会 第30号

○戸叶委員 北朝鮮との関係についてさっき伺ったのですが、その点はどうお思いになりますか。

日本社会党1963/07/05

第43回 衆議院 外務委員会 第30号

○戸叶委員 これは韓国の問題としてだけでは解決できない問題だと私は思います。なぜならば、南北朝鮮の統一を阻害するものになると思うのです。そういうことで刺激をすることによって、朝鮮が非常に不愉快な感じを持つということで統一を阻害することになりやしないかと思いますが、この点は少なくとも統一を妨げるものの一つになると思いますが、外務大臣はどうお考えになりますか。