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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1963/07/05

第43回 衆議院 外務委員会 第30号

○戸叶委員 外務大臣のお考えはそうであるかもしれませんけれども、あとにいろんな問題があると思います。 そこで、さっき私が伺いました、いつごろそれを実施しようとされるのかということのお答えがなかったと思いますけれども、この点を伺いたいと思います。

日本社会党1963/07/05

第43回 衆議院 外務委員会 第30号

○戸叶委員 米麦は日本の主食ですね。そこで、今度贈与するということになりますと、外国へそれだけ出すのですけれども、国会の承認を得ないでおやりになるのですか。その手続はどういうふうになさるのですか。国会にかけずに政府だけの考えでおやりになるおつもりでございますか。そういうことは許されないことだと思いますけれども、どうでしょうか。

日本社会党1963/07/05

第43回 衆議院 外務委員会 第30号

○戸叶委員 日本の主食を国会の承認も得ずしてよそにやっていいか悪いかということは、非常に大きな問題になると思います。また、食管法の問題もあるし、農林省のほうのお話を聞きますと、米麦という形では外国に出すことはできない、何か廃棄物という形なら出せるのだということですが、韓国のほうにこれは使えないものですという形でお出しになるかどうか、そこにも問題があるのじゃないかと思いますが、この点は私はよく研究していただきたいし、また、それだけ大きなも…

日本社会党1963/07/05

第43回 衆議院 外務委員会 第30号

○戸叶委員 北鮮との貿易もだんだん盛んになってくるわけですけれども、やはり、向こうが日本のものを買いたいと思っても、技術者なり何なりが入れませんと買えないというような問題もあり、貿易の振興を阻害するというような場面も出てくるわけでございますが、そういう人たちが日本に来られるようにしたほうが、日本と北鮮との貿易というものも盛んになると思いますけれども、こういう点はいまの問題とあわせてお考えになっていただきたいと思います。そして、それも、考…

日本社会党1963/07/05

第43回 衆議院 外務委員会 第30号

○戸叶委員 私は質問を終わりますけれども、いま日本に何カ国ぐらいの外国人がいらっしゃるか、御存じでございますか。何か、聞くところによりますと、七十カ国くらいの外国人がいるそうです。しかも、そのうちで自由往来のできないのは北鮮の人たちだけだということも聞いておりますけれども、こういうこともどうぞ十分留意されまして、そして早く自由往来ができるようにしていただきたいということを念願して、私の質問にかえたいと思います。

日本社会党1963/07/01

第43回 衆議院 本会議 第45号

○戸叶里子君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題になりました関税及び貿易に関する一般協定の譲許の追加に関する第十議定書(日本国及びニュー・ジーランド)の締結について承認を求めるの件、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とタイとの間の条約の締結について承認を求めるの件、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とマラヤ連邦との間の条約の締結について承認を求めるの件の三案について、…

日本社会党1963/06/26

第43回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 私は昨日に続きまして、ただいまの議題についての質問を続けたいと思います。きのうちょうど参議院のほうから大臣の要請があったために中途はんぱになりましたので、その続きから始めていきたいと思います。 きのう条約局長が、シンガポールから日本が戦争中に与えた被害に対して何とか考えてほしいということを言われてきている、しかしこれは平和条約の十四条の(a)の1項によるものではないし、しかし何らかの形で考えなければならないだろう、こういうふ…

日本社会党1963/06/26

第43回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 いまのお話でわかりましたが、法的とか条約的には何ら根拠がないけれども、日本政府としては何とか考えなければいけないということで、大体日本の軍部が与えた損害の内容を説明されたわけですね。そうしますと、向こうから大体どのくらいのことを要求してきているかということが第一に問題になってくるのではないかと思いますが、その点はどんなふうになっておりますか。

日本社会党1963/06/26

第43回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 そうしますと、もしそういうふうな形で要求されて日本の政府が応じるような場合には、賠償とかいう名前の点については、この条約以外のことになるわけですから、この条約を離れた問題として解決するのでしょうけれども、一体どういうふうな名前でもってこれをおやりになるか、それからまた、条約を新しくお結びになるか、その条約は国会におかけになるか、この辺のことを大臣にお聞きしたいと思います。

日本社会党1963/06/26

第43回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 協定を結ぶまでの内容に行かないものであるかどうか、そういったこともいろいろと検討しているとおっしゃるのですけれども、協定を結ばないでも済むような内容というのは、金額的な面ですか、それともどういう面でございますか。

日本社会党1963/06/26

第43回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 内容的なものでということでございますけれども、先方は大体二十四億円くらいということを要求してきておるわけです。そうだとしますと、それほど少ない金額ではないと思うんです。結局国民の税金から出る問題でございます。そうかといって、やはり日本の国で一応被害を与えているのですから、そういう面も考えなければいけない。しかし、一方においては、イギリスがそこを統治していた、そういうふうないろいろな複雑な関係もあるわけでございますから、当然や…

日本社会党1963/06/26

第43回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 大臣のおっしゃろうとするところはよくわかるわけです。ビルマ賠償の今回の措置に対してきのう私が申し上げました、追加賠償というような印象をなくして違う名前をつけたんじゃないかということと、それからこのシンガポールのいまのお話とを結びつけたような形で説明されたんですが、私の言っているのはそうじゃないんです。ビルマ賠償の場合には、なぜ追加賠償のような印象をなくしてしまって経済及び技術協力に関する協定という名前にしたかということで、こ…

日本社会党1963/06/26

第43回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 もう一つ、きのう条約局長が、十四条の(a)項の議論で、十年後の今日までイギリスは何らの賠償の請求というようなことはしてこないし、いままで何の話もないから、もうそういうことはあり得ないと確信をするということをおっしゃったわけです。そうしますと、十四条の(a)項をそういうように解釈すると、平和条約の三条の沖繩の問題ですが、もちろん沖繩は信託統治になるまでは司法・行政・立法の三権をアメリカが握っているというふうにきめてありますが、…

日本社会党1963/06/26

第43回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 日本人の立場としては、十四条のほうを見れば期限がないのだから、またよそから賠償請求をしてくるのじゃないかという不安を持っていたわけです。私どももそういうことがありはしないかということを心配しておりました。しかし、条約局長も大臣も、きのうはっきりと、そういうことはもう絶対ありませんと確信を持っておっしゃったわけです。その論理から言えば、やはり、十年たってそういうふうになるならば、沖繩の問題でも十年たっても何とも言っえこないのだ…

日本社会党1963/06/26

第43回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 いまの大臣の御答弁ですけれども、条約を私どもから解釈すれば、私がいま説明したような形になるし、また、日本人の立場としては、沖繩の施政権を返還してほしいという有力なる主張の一点になるのではないか、こういうふうに考えるものですから、いまのような意見を出したわけですけれども、この問題は本題とそれますから、またあとの機会にしたいと思います。 そこで、飯塚政務次官、せっかく署名にいらしたのですから、一点だけお聞きしたいと思うのですけれ…

日本社会党1963/06/26

第43回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 具体的にどんなような産業の点を望んでおるか、また、それに対して日本がどういうふうなもので協力ができるというふうにお感じになっていらしたか、一、二の例をあげて説明していただきたい。

日本社会党1963/06/26

第43回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 もう一点だけお伺いしたいと思うのですが、私は、きのう、日本とビルマとの間の経済及び技術協力に関する協定というふうな名前で出してきて、一億四千万ドルという数字を出されたことに対して、いろいろと質問をしたわけです。それはどうしてかといいますと、国民は、ビルマに対して再検討条項があるし払ってもいいという気持ちがあるのだけれども、ただこの協定だけを出されたのでは賠償という感じがしないのだということで、いろいろ申し上げたわけです。 そ…

日本社会党1963/06/26

第43回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 私どもの心配をいたしましたのは、この前日韓問題についていろいろな質疑を国会でやっておりましたところでは、請求権ということで解決するんではあまりにも向こうが不当な言い方をしてきて日本の金額と合わないので、それを経済協力という形で解決しようとしたから、その経済協力の響きと、このビルマの経済協力というのとは、一般の国民は同じに考えるわけですね。ビルマのほうは、当然日本が払わなければならないものなのにもかかわらず、その賠償の再検討条…

日本社会党1963/06/26

第43回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 韓国との問題はまた別の機会にしますが、それでは念のために最後に一点だけ確かめておきたいのは、日本としては今後どこに対しても賠償を払うことはあり得ない、こういうふうに了解してよろしいわけですか。これで賠償問題は終わったというふうに了解してよろしいわけですね。この点をお伺いいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党1963/06/26

第43回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 私は、日本とベネルックス三国及び日本とフランスとの間の貿易関係に関する議定書の第一項、第二項の市場撹乱に対する輸入制限の問題について伺いたいと思うのですが、日本ではいまの政府はたいへんに貿易の自由化ということを急いでおられ、自由化政策をとっておられるようでございまけれども、その原則と今回のこの輸入制限との関係、どちらが優先するのか、この点をまず伺いたいと思います。