戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 そうでしょう。だから私はその点をふしぎに思うわけなんです。こういうことばを使ったということはほかにはない。たとえば、いま宇山賠償部長がおっしゃったように、ラオスとカンボジアとの間に経済及び技術協力協定ですか、そういうものを結びました。しかし、それは、最初にはっきりと戦争賠償請求権を自発的に放棄したという好意的な意思表示をしているわけですね。それによって、日本のほうでは、それにかわるものとして、経済及び技術協力協定というものを…
第43回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 そういういきさつは私どももよくわかっているのです。わかっているのですけれども、今度のこういう形で出てきたのは、内容は、ビルマとの平和条約による賠償の再検討条項ということが基礎になった、法律的根拠となったわけです。その法律的根拠でもって交渉をしているうちに、ビルマのほうから、それにはこだわらない、しかしもう一度請求するということはしない、だから何らかの形でしてくれということからこういうふうになったということは御説明があったわけ…
第43回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 それは議定書を見ればわりかますけれども、これだけを見た場合にそういうことがわからないということをさっきから私は言っておるわけです。それではお伺いいたしますけれども、この協定でことさらに賠償の追加支払いであるということをおおい隠そうとしたのではないというように了解していいのですか。いままでの御答弁を伺っておりますと、追加賠償であるということを何とかカムフラージュしようというような意図は何にもなかったというように好意的に見ていい…
第43回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 これからよその国との経済及び技術協力協定というものを結ぶ場合に、賠償的な意味は全然なくてただ経済及び技術協力協定という形で結ぶものだというふうに今後においても理解していいわけですね。
第43回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 そうすると、もう今度のこれで賠償関係はないというふうに了解していいわけですね。そうしますと念のために伺っておきたいと思いますけれども、サンフランシスコの平和条約の十四条の(a)の1に、「日本国は、現在の領域が日本国軍隊によって占領され、且つ、日本国によって損害を与えられた連合国が希望するときは、生産、沈船引揚げその他の作業における日本人の役務を当該連合国の利用に供することによって、与えた損害を修復する費用をこれらの国に補償す…
第43回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 いま条約局長の御答弁を伺っておりますと、どこの国ももう法律的にもそういうことを言ってこないんだ、全部権利はないというふうに理解していいわけですか。そういうことを言ってこないという何か法的な根拠がありますか。ここには、いまおっしゃったように期限がないわけですね。それに対して、法的にもう言ってこないんだ、イギリスはたとえば言ってくれば言ってこれるのだけれども、十年たっても言ってこないから、言っこないだろうという希望観測だけでなく…
第43回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 事実上そういうことはあり得ないという、その条約局長の解釈で私どもは安心していいものかどうかということがちょっと心配なのですけれども、法律的にそういう根拠がないときに、またどっかからか言ってこないかということがとても心配なのです。ここでだいじょうぶだとおっしゃったからいいのですけれども、ほかの条約局長のときでも言ってくることはないでしょうか。だいじょうぶですか。言ってこないんだというような希望的観測だけでなくて、何かもっと裏づ…
第43回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 それでは、なお続けて伺いたいのですけれども、十四条の(b)項はどういうような国をさしているのですか。
第43回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 そうしますと、具体的にこれはどういう国であるかということになりますと、連合国イギリスの請求権放棄の地域として、北ボルネオとかシンガポール、香港というような地域が考えられますかどうか、その点伺っておきたい。
第43回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 いまのをもう一度念のために伺いたいのですが、いまはそういう地域はイギリスが外交権を持っておるわけですが、今後独立して外交権がそれらの国に移ったとき、それらの国からの日本に対する賠償請求権は全然ないというふうに理解していいわけですか。そういうことはあり得ないとお考えになるわけですか。
第43回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 もう一点だけいまの点を確かめたいと思います。そうすると、いまおっしゃったように、北ボルネオとか香港とかシンガポールが外交権を得て独立をしても請求することはできないのだという解釈はわかったのですけれども、そういう国から賠償を請求してきているような動き、しそうな動きというものは全然ございませんか。また、そういうようなことはないと日本の外務省が断定していても、もしもそういう請求をしてきた場合にはどうやってそれを不法であるといって断…
第43回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 これはもう少し質問したいのですけども、何か急いでいるようですから、明日に回したいと思います。 ————◇—————
第43回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 時間の関係で問題を一緒に伺いますけれども、タイとの間あるいはマラヤと日本との間の貿易状況がどうなっているか、輸出、輸入がどの程度になっているか、そして、主としてどういうふうなものを輸出し、どういうふうなものを輸入しておるかという点をまず伺いたいと思います。
第43回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 大きな商社として両国に出ているのは大体どんなところでございますか。
第43回 衆議院 外務委員会 第26号
○戸叶委員 外務大臣がおいでになりますので、ごく簡単に一、二点お伺いをしたいと思います。 最近韓国が日本の漁船を盛んに拿捕しているわけでございます。そしてまた、それだけでなしに、聞くところによりますと、巡視船がつい最近韓国の警備艇によって威嚇されたということも聞いているわけでございます。そこでまず第一にお伺いしたいのは、日韓会談が始まってから一体どの程度の日本漁船が拿捕されたか、そして、つかまった人員がどのぐらいいて、そういう方々が一体…
第43回 衆議院 外務委員会 第26号
○戸叶委員 そうしますと、その三十一名の拿捕された人はまだ抑留中なのですか。
第43回 衆議院 外務委員会 第26号
○戸叶委員 外務大臣、いま北東アジア課長が御説明になりましたように、一応五月の十六日で、拿捕された船それから抑留中の人が帰されたにもかかわらず、六月になってから、きょうまだ六月十四日ですから、二週間の間に四隻も捕えられて、三十一人も向こうに抑留されているという状態です。これで日韓会談の折衝はお続けになっていらっしゃるのですか。
第43回 衆議院 外務委員会 第26号
○戸叶委員 日本と韓国との間でお互いに交渉しているその最中に、しかも半月の間に四隻も船を捕まえていくというような国を相手に一体日韓間の関係を改善していくというようなことはあり得るでしょうか。国民としてはそういうことは考えられないと思うのです。話し合いをしている最中にどんどん漁船を拿捕して、そうして抑留者をつくっていく。そういうふうなことをしているのに、日本の外務大臣が、日本と韓国との間を何とかよくしたいと言ったって、国民はとてもそんなこ…
第43回 衆議院 外務委員会 第26号
○戸叶委員 外務大臣のお考えは、こういうふうな拿捕なり抑留なりすればするほど、こっちのほうから誠意を尽くして改善をするということでございますけれども、そういうふうなことをされてもなおかつ交渉の相手としてやろうというような意図が私どもにはとうてい理解できないわけです。国民としても、何も話し合いをしている間にやたらに船をつかまえたり人を連れていったりしないでもいいじゃないか、こういう感情が非常に強くなっております。そういうことを考えまして、…
第43回 衆議院 外務委員会 第26号
○戸叶委員 外務大臣、いまお聞きになったようなことなんですけれども、この巡視船が領海外にあって、そしてそれははかってみなくてもそのくらいのことはわかるはずですね。ところが、それにもかかわらず、韓国警察艇が船長に対していろいろな尋問をして、そして話し合いをしてごたごたしたあげく帰したわけでございますけれども、巡視船といえば日本の国の公船ですね。この間も議論になりました国の公船ですね。この公船に対して、言わば、あなたは領海内にあるというよう…