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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1963/06/06

第43回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 そうしますと、その場合に、やはり指定された港、基地以外は許されないわけでございますね。

日本社会党1963/06/06

第43回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 いまの地位協定の五条との関係は、条約上の解釈は一応わかったわけですけれども、そうすると、今後におきまして、いま交渉をしております交渉の内容というものをまとめた場合に、大平外務大臣にお伺いしたいのですが、それを交換公文を取りかわすか何かの形をとって、その後で寄港を認めようとされるわけですか。この点の手続の問題だけを伺いたいと思います。

日本社会党1963/06/06

第43回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 私はこれだけで質問を終わりますが、先ほどから伺っておりますと、公船というものの中に原子力潜水艦等の問題もありますし、それから、今回の原子力潜水艦というものは核装備ができないのだということを言われておりますけれども、私どもが聞いた範囲内におきましては、サブロックなどを積んでくる。そうしますと、知らない間に通告だけで日本の港が核装備しているというような場合もあり得るわけでございまして、こういう点をも考えてみましたときに、政府が言…

日本社会党1963/05/30

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○戸叶委員 私も、今回の突風、豪雨による災害につきまして、栃木県関係のことで主として伺いたいと思いましたが、すでに広瀬委員からいろいろと御質問がございましたので、一、二点だけもう一度確かめておきたいと思っております。 先ほど——きのうから、農林省のほうでは、今回の災害に対しましては天災融資法の適用ができるようにその作業を進めているというふうなことをおっしゃっておられますけれども、それに対して大蔵省のほうでは、まだ農林省のほうからそういう…

日本社会党1963/05/30

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○戸叶委員 農林省のただいまの御答弁を伺っておりましても、大蔵省とは多少ニュアンスが違うとおっしゃいますが、私がさっき伺っている範囲においては、相当違っているように——私の耳のほうが違っているかもしれませんが、伺ったわけでございます。そこで、いま農林省の御答弁を伺っておりますと、はっきりした詳しい数字が出ていないので、まだ大蔵省のほうに折衝のところまでいっていないというような御答弁があったわけでございますが、きのうの農林委員会での御答弁…

日本社会党1963/05/30

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○戸叶委員 それじゃ大蔵省の方にあとでちょっと伺いたいと思います。 その前に農林省の方にお聞きしたいのですが、先ほど広瀬委員がやはり大麻のことについてお触れになりました。この大麻というのは、農林省の古い方は御承知だと思いますが、終戦直後、司令部から、これは麻から麻薬がとれるというので禁止命令が出まして、そして栃木県で代替物まで用意するというようなことも起きましたけれども、県民の多くが陳情をいたしまして、この大麻は特産品としてどうしても植…

日本社会党1963/05/30

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○戸叶委員 そこで、この災害が起きたときの問題になるわけでございますが、去年も大きなひょうでやられたわけですけれども、そういう場合に、大体一つの帯のような線があってそこをずっと荒らされるふうな歴史を持っておるわけです。ほとんど毎年のようにそうした災害が起きるのでございますので、この大麻をつくっておられる方々は、こういうふうな災害時になりますと、いつもびくびくしていなければならないわけです。そこで、さっき災害補償の全般的な問題として考える…

日本社会党1963/05/30

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○戸叶委員 特産でたいへんに保護をしていかなければならないというふうな御答弁の一方におきまして、しかも毎年災害を受けているこの麻に対しても特にいまどうしていいか考えておらないというのでは、私はその御答弁にはどうも満足するわけにはいかないわけであります。大至急に、この次の災害を受けるまでにぜひこの点は考えていただきたい、こういうふうにお願いをする次第でございます。 そこで、大蔵省の方おいでになりましたか。——先ほどの広瀬委員に対しての御答…

日本社会党1963/05/30

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○戸叶委員 私はいま大蔵省の御答弁を伺って全くびっくりいたしました。農林省と大蔵省と一応考えてきめたのが、天災融資法を受ける場合のワクといいますか何といいますか、こういうものだという御答弁だった。しかし、そういうふうなことをお互いに話し合っておきめになって、なおかつ農林省のほうでは、きのう農林大臣が責任ある答弁として、天災融資法の適用を受けるようにするのだとおっしゃっておられるわけなのです。それを大蔵省のほうでは、いやどうもいまのままで…

日本社会党1963/05/30

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○戸叶委員 私は専門外のことで、初めてこの委員会に参りましたけれども、たいへん驚きました。農林省と大蔵省とこんなに意見が違って、災害を受けた農家の方たちはほんとうに気の毒だなと思います。何とかして災害を受けた農家の方が立ち上がっていけるようにしてあげたいという、そのやむにやまれぬ気持ちでここに来たのですけれども、いまのような御答弁をいただくと、どう引っ込んでいいかわからないような気がいたします。しかし、この問題は、あとたくさん専門家の方…

日本社会党1963/05/15

第43回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 私は、森島議員が質問されました原子力潜水艦の関係で、関連して二、三点伺いたいと思います。 最初に伺いたいことは、先ごろこの委員会で私が要求した資料と申しますか、アメリカで原子力潜水艦の建造中に火事を起こして死者を出したという事件が二度あったわけでございますが、それについて外務省にはどういうふうな情報が入ってきておるか、この点をお知らせいただきたいと思います。この前の委員会で、私はなるべく早くその資料を提供していただきたいとい…

日本社会党1963/05/15

第43回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 次の質問をしている間にどうぞそちらの方でお調べになっておいていただきたいと思います。 実はきょう核兵器及び通常兵器についてという資料をいただいたわけでございますが、これは昭和三十三年四月十五日に防衛庁から参議院の内閣委員会に提出したものとしてここに出されているわけです。これは外務省として出されているわけでございますが、こういう定義というのはたいへんに古いので、三十二年ごろの定義ですけれども、外務省はこれは権威あるものとしてこ…

日本社会党1963/05/15

第43回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 そうしますと、これは日本のいわゆる権威ある軍事学者等との意見の調整は行なわれているかどうか、この点も念のために伺っておきたいと思います。なぜならば、私どもは、先ごろ委員長にもお願いしておきまして、今後そういう学者の方々の核武装に対する定義等も伺いたいと思っておりますので、この点を念のために確かめておきたいと思います。

日本社会党1963/05/15

第43回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 外務大臣にお伺いしたいと思いますが、そうしますと、核兵器及び通常兵器についてというこの定義、これは日本で権威あるものとして国会に提出されたわけでございますが、アメリカなりあるいはその他の国と交渉する場合においてもこの定義に基づいて交渉されているのかどうか。アメリカも日本で核兵器というものはこういうものである、——たとえば核弾頭をつけ得る兵器でも核弾頭をつけないときには核兵器ではないというようなふしぎな解釈を日本政府はしている…

日本社会党1963/05/15

第43回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 そうすると、沖縄ではF105につきましては核兵器と言うのですけれども、日本ではそれを核兵器と言わないわけですか。

日本社会党1963/05/15

第43回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 そうしますと、アメリカの国内でも、F105というものは核弾頭をとったときは核兵器ではない、それからまた、原子力潜水艦も核弾頭をつけてこなければ核兵器ではない、アメリカ合衆国でもそういうふうな解釈をしているし、これは国際的に通じる解釈である、こう理解してもよろしいわけですか。

日本社会党1963/05/15

第43回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 いま外務大臣は日米安保条約の六条の交換公文のことをちょっとお触れになったわけでございますが、そうしますと、具体的にこの交換公文の解釈の問題といたしまして、「合衆国軍隊の日本国への配置における重要な変更、同軍隊の装備における重要な変更」とあります。この「同軍隊の装備における重要な変更」ということは、もっと具体的に国民にわかるように説明をするならば、たとえば核弾頭とかあるいはIRBMとかICBM、それだけがこの文句に該当するもの…

日本社会党1963/05/15

第43回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 装備の重要な変更には、いま具体的に例をおっしゃった以外のものは何もないわけでしょうか。外務大臣にお伺いしたいのです。

日本社会党1963/05/15

第43回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 それでは、もう一つお伺いしたいのですが、「配置における重要な変更」というときに、たしか安保条約の審議で陸軍の場合は一個師団くらいというお話でございましたが、海軍とかあるいは空軍の場合においては内閣委員会等におきましては、その答弁が明確になっていかなかったように思います。その点はどういうふうにお考えになっていらっしゃいますか。

日本社会党1963/05/15

第43回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 今日の戦闘作戦ということから見ますと、陸軍とか空軍とか海軍とかということをばらばらにとって考えるということはちょっと無理じゃないかと私ども思うわけです。したがって、今度の場合にも、原子力潜水艦の寄港をまず問題にして、その次に原子弾頭の積めるような体制に空軍の状態を置く、そういうふうに考えざるを得ないのでございます。これは一連のつながりがないということは言えないと思いますが、この点はいかがでございますか。外務大臣にお伺いしたい…