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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1963/05/08

第43回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 よく科学者の例としてよその国の例をお引きになりますけれども、問題は、日本の国の科学者です。いま外務大臣がおっしゃいましたように、日本の国は原子爆弾の被害をこうむった国ですから、そういうような国民感情から申しましても、また、続発いたしておりますスレッシャー号、また今度のスレッシャー号と同じ型のものの火事、こういうものから見ましても、日本の国民としてはますます不安になると私は思うのです。こういうふうな国民の感情、さらにまた日本の…

日本社会党1963/05/08

第43回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 学術会議などの発表を見ましても、日本に寄港することに対して反対をしているわけでございます。こういうふうな点を考えて、アメリカは新聞でおそらく知っているであろう、こういうふうな形でなくて、正式にこれを取り上げていただきたいと思いますけれども、正式に取り上げていただける御意思があるかどうか、この点を伺いたいと思います。もしもそういうふうな意見が日本の外務大臣を通してアメリカに伝えられるならば、アメリカとしては、やはり、そういうふ…

日本社会党1963/05/08

第43回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 その要望を伝えるのがつとめだとおっしゃいますので、強くそれを向こうに訴えていただきたいと思います。 念のために申し上げますと、この茅東大学長ら世界平和アピール七人委員会の首相に対する要望で発表されたのは、「日米両国民の真の友好のためにも寄港を取りやめるよう、むしろアメリカ政府の熟慮と反省を求められることを希望してやまない」、こういうふうな、積極的にアメリカに熟慮と反省を求めるようにしてもらいたいという意向でありますから、この…

日本社会党1963/05/08

第43回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 そうしますと、日本はアメリカの軍艦なりあるいは飛行機、軍隊が日本に寄ることは認めており、基地を提供することを安保条約によりきめておるわけでございますけれども、私ども安保条約に強く反対をいたしましたが、無理押しをしてあれを通しました。しかし、あの当時、私どもは少なくとも日本の国民は原子力潜水艦なんというものがあるということは予期していなかったと思います。政府もおそらく今日こんな国民が問題にしているような原子力潜水艦も軍艦の中に…

日本社会党1963/05/08

第43回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 私はそういうふうに聞いているのではないのです、安保条約は安全と平和に寄与するために日本の施設なり基地を使うということがしるされておるのであって、そうだとするならば、給水とかレクリエーションのために日本に寄るというならば、そしてまた給水なりレクリエーションのために日本に立ち寄るということを主張するならば、何かそこにほかの目的があるのではないかということを考えるのは、国民ひとしくそう考えるのは当然だと思うのです。給水とレクリエー…

日本社会党1963/05/08

第43回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 第七艦隊に属している毛のが日本にただ給水のためにあるいはレクリエーションのために来るということは、どうしても私どもは納得できないわけです。そして、アメリカが何がなんでも日本に寄港するということは、アメリカが今後においてそういう潜水艦の基地を日本に置きたい、そういう考え以外にはないと思うのですけれども、結局、基地としてそれを指定するために一応レクリエーションなりあるいは給水という形で置く、こういうふうに給水なりレクリエーション…

日本社会党1963/05/08

第43回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 それじゃ、結局給水なりレクリエーションということは日本を基地とするということに理解していいわけでございますね。そういうふうに理解するといたしますと、やはりこれは非常に大きな問題になってくると思うのです。私どもはそういう目的でアメリカが今度の寄港を申し出ているのではないかというふうに考えているわけでございますが、いま外務大臣のおっしゃることによって、ほかの軍艦なり飛行機と同じように、給水、乗り組み員のレクリエーションをしている…

日本社会党1963/05/08

第43回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 そうすると、事前に通告してもらうように努力しているとおっしゃったのですか、していきたいというのですか。

日本社会党1963/05/08

第43回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 そうすると、日本はそういう考え方であっても、アメリカのほうがどういうふうに言うかわかりませんし、いつの間にか原子力潜水艦が入っているということも考えられるわけです。そうなってきますと、幾ら核弾頭をつける場合には事前協議の対象になるといいましても、第七艦隊に属するそういう原子力潜水艦でしかも核弾頭を載せているものがひとりでに日本の港に寄港をする、そして日本の政府が一々通告されない、したがって、それが核弾頭がついているかいないか…

日本社会党1963/05/08

第43回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 外務大臣は全くアメリカの言うことを信用していらっしゃいますけれども、間違って入ってくるということもあり得ると思うのです。第七艦隊にいるのですからね。ですから、そういうことを考えて、私どもがこういう意見を持っているということは、どうぞぜひ強く訴えていただきたいということを要望して、これは平行線になりますから先に進みたいと思います。 もう一点伺いたいことは、先ごろスレッシャー号が沈没いたしました。それに対して政府のお考え方として…

日本社会党1963/05/08

第43回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 これはやはり海水に与える影響とかあるいはまた海流関係でこちらのほうにも影響がある場合もあり得ると思うのです。したがって、やはり、向こうの調査発表を待たずして、日本は海にたよることの大きい国民ですから、調査すべきだと思いますけれども、全然そういう御意思は現在のところないというわけでございますか。将来においてもそういうことはしないというお考えでございますか。

日本社会党1963/05/08

第43回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 原子力潜水艦の問題は、あと同僚の委員も伺うようでございますから、一点だけ日韓会談について伺いたいのです。 先ごろ、新聞によりますと、韓国で野党の有力者であるユン・ポソン前大統領とか、それから許政元総理大臣を含む民間の有力な政治家たちが共同声明を出して、そして、日韓交渉を中止しなさいというふうなことを基本的な問題として、その間に、金鍾泌のやったことにはいろいろな不明朗があるとか、いろいろの声明を出しておるようでございますが、原…

日本社会党1963/05/08

第43回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 この問題は次の機会にゆっくり聞きたいと思っております。

日本社会党1963/03/29

第43回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 お忙しいようですから、一、二点お伺いしたいと思います。 まず田村先生にお伺いしたいと思いますが、先ほど先生がおっしゃいましたように、原子力船運航者の責任に関する条約、これに一番関係のあるソ連もアメリカも批准をしていないということをおっしゃったわけです。それからまた、この前の国会におきまして、私ども海上人命安全条約を審議いたしましたが、その中にも、原子力船については安全証明書というものを出すけれども、ほかのものは出さない、軍艦…

日本社会党1963/03/29

第43回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 日本だけ特例を求めるというふうではなくて、一番関係のあるソ連なりアメリカが批准をしていないのだから、それをするまでいろいろな問題が片づかないのですから、批准をするまでくらいは、幾ら寄港を許すにしても待つべきではないかと私どもは思うのですが、この点をいかにお考えになるかということ、お答えは端的でけっこうです。 それから、もう一つは、今までのような形での軍艦とか潜水艦に関する国際法上の関係といいますか、そういうような基準では、原…

日本社会党1963/03/29

第43回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 私が質問しておることは、今のような形の国際法では原子力の時代においては適当ではないのじゃないかということでございましたけれども、それはお認めになったようでございます そこで、その次に、北川先生に伺いたいのですが、先ほどの松木さんの質問ともちょっと関係があると思いますけれども、寄港する場合の保障の問題だとか、あるいはまたいろいろと科学的に専門家が納得するような線が出ればいいとおっしゃったのですけれども、軍艦ですから、軍の秘密を…

日本社会党1963/03/29

第43回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 先ほどやはり専門家の納得のいくような線ということでございましたが、私、そういうような専門家が納得いく線というのは、今の段階で出てこないと思うのです。今学者の方々がみんな反対していらっしゃる。それはなぜかと言えば、科学的な基礎に基づいていると思うのです。片一方においては、原子力船の場合には安全証明書を出すわけですが、今度は出さないのですから、いつまでたってもこれは納得のいく線というのは出てこないと思うのです。今おっしゃったよう…

日本社会党1963/03/29

第43回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 これでやめますけれども、私、アメリカ局長に伺っておりますのは、先ほど林先生のお話にありましたように、アメリカの国会等において、核弾頭をつけられるということがはっきり証言されておるわけです。だとすると、今まで政府は補償の問題、安全性の問題については話し合ったでしょうけれども、しかし、核弾頭なり何なりをつけたものが日本に来る場合にははっきりとアメリカとの間で話をつけるというのですから、当無、今の参考人の御意見を参考にして、そして…

日本社会党1963/03/29

第43回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 アメリカのことだけを信用していられるアメリカ局長の答弁ですから……。 この問題はアメリカ局長に対してですから、またあとで御質問いたします。

日本社会党1963/03/26

第43回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 この条約が国会にかかっておりますときに、たまたま英国のヒューム外相が来られる結果になったのでございますが、このヒューム外相が今回日本に来られる目的は何かあるのでしょうか。