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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1963/05/15

第43回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 いま核兵器は持ち込まないということをたびたびおっしゃったということでございますし、また、先ほど森島委員に対しましても、持ち込まないということは政策として考えており、それを機会あるごとに周知させている、そして今後もその努力をしたい、こういうことをおっしゃいましたが、その大平外務大臣のおっしゃることをそのまま信用するといたしましたならば、私どもがふしぎに思いますことは、それだけの御決意を持っておりながら、国際的にアメリカとの間に…

日本社会党1963/05/15

第43回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 私ども了承しているのは、重光・アチソン会談において口頭においてはそういうことはされており、それから、いまおっしゃった、岸さんのときに、文書といいましても一片の紙きれを取りかわしているわけでございますけれども、今度になりまして、こういうふうな原子力潜水艦の問題とか、あるいはF105の問題等が起きましたときを機会に、しかも国民が非常に不安に思っております関係もありますから、あらためてアメリカとの間に、国際的な意味から、核兵器は持…

日本社会党1963/05/15

第43回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 いま大平大臣はあらためてそういうふうな話に持っていくのはおかしいとおっしゃいますけれども、決しておかしくないと思う。おかしいとお考えになるような感覚で原子力潜水艦の寄港とかF105を日本に入れるということが私は問題だと思います。国民は非常にそれを心配しております。おそらく、政府がアメリカを絶対的に信用して寄港を認め、そして板付のジェット機をF105にかえても、それはいまのうちは核弾頭をつけていないとか核兵器の持ち込みではない…

日本社会党1963/05/15

第43回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 先ほど森島さんの質問を伺っておりまして、アメリカを絶対に信用していたけれども、こうこうこういうふうに失敗した例があるではないかということをおっしゃっていました。こういうことを私どもは心配するわけです。いかに日本の政府だけが絶対信頼だと言ってみたところで、現実の問題としてそうでなかった例がたくさんあるわけでございまして、私どもは、いままでのそうでなかった例、信用を裏切られたような方向に持っていかれるのじゃないかということをだれ…

日本社会党1963/05/15

第43回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 外務大臣はそうおっしゃいますけれども、国民のほうから言わせると、いざというときには核兵器でも何でも持ち込めるようなふうにしておきたいからきちんとした条約なり何なりを結ばないのではないか、こういう考えのほうが一般に行き渡っておる、それが国民の大部分の考え方であるということをどうぞお考えになっておいていただきたいと思います。 もう一点だけ伺いたいと思いますが、アメリカが先ごろキューバへのミサイルの持ち込みに対しましてアメリカの脅…

日本社会党1963/05/15

第43回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 私は関連質問ですから打ち切りますが、もう一つお伺いしたいことは、この国会も会期が延長されても六月一ぱいかかるかかからないかだと思いますけれども、その後において寄港をさせるというようなことはおやりにならないで、やはりそういう問題が直接起こったときには国会で御報告になっていただけるわけでございますね。その点を確かめておきたいと思います。

日本社会党1963/05/15

第43回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 国会開会とか閉会とかに関係なくというたいへん重大な発言をされているわけでございますが、私はこの程度で次の方に譲りたいと思います。 先ほどの問題について説明をしていただきたいと思います。

日本社会党1963/05/15

第43回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 さっき確かめておきたかったことを忘れましたので、これはあとで重要な問題になりますからちょっと伺っておきたいと思います。 先ほど装備の重要な変更というものを具体的に伺いましたところ、核弾頭とかIRBM、ICBMだけであるということをお話しになったわけでございます。そこで、第六条の交換公文をきめるときに、こういうふうな問題について触れられて、これを想定して第六条の交換公文ができたのかどうか、この点を念のために伺っておきたいと思い…

日本社会党1963/05/10

第43回 衆議院 外務委員会 第14号

○戸叶委員 いま楢崎委員と政府との質疑応答を伺っていたのですけれども、装備の変更であるかどうかということ、つまり、安保条約の六条の交換公文の内容にわたっての質問が取りかわされていたわけでございますが、私がここでお伺いいたしたいことは、前々から情報を交換していて、そして先方から申し入れがあった、日本のほうでは、それは装備の変更でもたいしたことはないから、申し入れどおり受けたというふうに、私ども聞いておる限りは了承するわけです。そうすると、…

日本社会党1963/05/10

第43回 衆議院 外務委員会 第14号

○戸叶委員 私は関連ですから多く質問しませんけれども、いま中川条約局長の答弁を伺っておりますと、率直に言って、アメリカが核兵器を持ってくるときは、向こうから核兵器を今度持ってきますからという申し入れがあるから、そのときには話し合うのだ、しかし、そうでないからアメリカはそう言ってこないのだ、ただ、今度は飛行機の内容を変えてきますと、こういうふうに言ってきただけだから、こっちはああそうですかといって受けているんだ、こういうふうに了解するわけ…

日本社会党1963/05/10

第43回 衆議院 外務委員会 第14号

○戸叶委員 私はこの問題についてはあとの機会にいたしますが、そこで、問題としてお願いしたいことは、装備の変更とかあるいは核武装の定義、こういうふうな問題でやはり参考人の意見を聞く必要があると思います。特に装備の変更という問題について、私ども国民としてやはり知っておかなければならないと思いますので、委員長においてお取り計らいくださいまして、参考人をこの委員会に呼ぶことをおはかりいただきたいと思います。

日本社会党1963/05/08

第43回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 まず第一にお伺いしたいのですが、きのうアメリカで建造中のスレッシャー号と同型の原子力潜水艦が火災を起こして、三人死亡したということを聞いておりますが、これについて外務省でわかっております情報を説明していただきたいと思います。

日本社会党1963/05/08

第43回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 外務省の方には何の情報も入らないで、ただ新聞だけで知っているという程度でございますか。

日本社会党1963/05/08

第43回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 きのうのことでございまして、もう新聞社のほうで知っているのですから、外務省は、アメリカに大使館もあるのですから、そういう点ははっきりとお調べになる必要があるのじゃないかと思いますけれども、この点外務省はいかがお考えになりますか。

日本社会党1963/05/08

第43回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 何か、アメリカ局長、情報を御承知でいらっしゃいますか。さっきからおっしゃりたそうな様子ですが……。

日本社会党1963/05/08

第43回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 私どもが聞いたところによりますと、火事を起こして三人の死亡者が出たということさえ言っておるわけでございますが、こういう点から考えましても、原子力潜水艦が危険性のあるものであるということがわかるのではないかと思いますが、外務大臣はこのことについてどういうふうにお考えになりますか。 それから、情報は大体いつごろはっきりとするか。そうして、はっきりされたならばなるべく早くこの外務委員会で報告をしていただきたいと思いますが、大体いつ…

日本社会党1963/05/08

第43回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 いま外務大臣が、やはり絶対に安全であるということはむずかしい、こういうようにおっしゃった通りだと思います。原子炉の安全性ということにつきましては、できるだけ研究をしてとおっしゃいますけれども、しかし、潜水艦の場合には、そういうふうなことは日本として知ることのできない問題でございますから、そこにも大きな問題があると思います。しかし、私どもは、もっと根本的な寄港そのものの問題についての質問をいま二、三伺ってみたいと思うわけでござ…

日本社会党1963/05/08

第43回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 そうしますと、帆足議員に答えられた後においても、数度アメリカとの話し合いをした、こういうふうに了解していいわけですね。 そこで、きのうの参議院の外務委員会での大平外務大臣の御答弁を新聞で拝見したのですが、それによりますと、安全性について国民の一応の安心が得られるまでは政府としては軽率なことはしない、こういうことを言われておるわけでございまして、国民の安心が一応得られるまでは軽率なことはしないということは、寄港の問題についても…

日本社会党1963/05/08

第43回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 国民の納得のしない点は、政府の言う安全性という問題だけではないわけです。日本に寄港するということ自体に非常に不安を持っているわけでございまして、こういう点から申しますれば、きのう大平外務大臣が参議院でお答えになったのは当然のことだと思います。そして、もしも外務大臣がいろいろアメリカと折衝をしたあげくこれを今度は寄港させるというようなことになったとすれば、私はこれは日がたつにつれてさらに国民の反対の感情というものは強まってくる…

日本社会党1963/05/08

第43回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 新聞等あるいはその他で外務大臣も御存じだと思いますが、専門家の科学者あるいはまた学術会議でも寄港の反対をしているわけでございます。したがって、こういう専門家の言われる意見あるいは学術会議での声明、こういうものは非常に貴重な意見だと思います。こういうものをやはりアメリカに提出して、こういう意見が日本にあるのだから、こういう意見を無視して私たちは寄港させることはできないのだ、このくらいのことは私は外務大臣としてアメリカに言っても…