戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 外務委員会 第26号
○戸叶委員 事件が起きたのは、いま御説明のありました十二日ですね。そして十三日が過ぎてきょうは十四日ですね。それまでまだ何にも外務省として全貌はつかめないのですか。きょうまでつかめないというのは少しおかしいじゃないでしょうか。十二日にそういう事件が起きて、十三日一日あって、きょうもまた半日たっているのですけれども、全然全貌がつかめていないのですか。どういう形でいま事件の調査を進めておられるのですか。
第43回 衆議院 外務委員会 第26号
○戸叶委員 いま北東アジア課長が説明されたことが事実であるとすれば、それ自体で私は大きな問題になると思うのですけれども、それ以外にまだ調査すべきことがあるのですか。どういうふうなことについて調査をされているわけですか。領海外において向こうの船がやってきて、そして船長をおろしていろいろと領海外であるかどうかを確かめる、領海外にあったにもかかわらず、領海外であるかどうかを確かめるというようなことをして、一時間近くも尋問をされて日本の船が帰さ…
第43回 衆議院 外務委員会 第26号
○戸叶委員 いま北東アジア課長がはっきりおっしゃったのは、話し合いをしているうちに、公海上の問題である、領海外であるということがわかったので帰ってきたのだということをおっしゃったわけです。だとすれば、公海上で起きたことなんですから、いま外務大臣が、公海上のことか領海内のことか、こういうことの事態を究明してという、その御答弁は少しおかしいのじゃないですか。はっきりと北東アジア課長がおっしゃったのは、公海上のことであり、領海外のことだという…
第43回 衆議院 外務委員会 第26号
○戸叶委員 そういたしますと、きのう先方から代表者に来ていただいていろいろ抗議を申し込まれたということでございますけれども、外務省はそれに対する詳細な返答を待った上で、公船であるからいいかげんなことでごまかされるべきではない、当然何らかの措置をとるべきである、こういうふうに了解してもよろしいわけでございましょうか。そうしてまた、その返事はいつごろまでに来ることになっているのでございましょうか。
第43回 衆議院 外務委員会 第26号
○戸叶委員 もう一点だけ伺います。この問題がはっきりするまで、いま進められている日韓間の小委員会ですか、そういうようなものは当然やめてしかるべきと思いますが、この問題がはっきりしなくてもなおかつ続けていかれる御意思であるかどうか、その点伺いたい。
第43回 衆議院 外務委員会 第26号
○戸叶委員 私はもうこれ以上言いませんけれども、問題は、先ほども説明がありましたように、六月になってから四隻も拿捕されて、三十一名の人がまだ抑留されている。そのときにまた今度は日本の巡視船という公船がこういうふうな目にあって、なおかつ一方においては予備交渉か何かを続けているということは、どう考えても国民が納得できないと私は思います。こういうことをするから韓国が結局ますます強気になって、漁船を拿捕すれば巡視船もかまわない、公船もどうだとい…
第43回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 私は、まず最初に、ただいまの森島委員の質問に関連しましてお伺いしたいと思いますが、今回出されました原子力潜水艦寄港に関する中間報告というものは、これは全く私たち国会を侮辱したものだと言わなければならないと思います。 〔委員長退席、福田(篤)委員長代理着席〕 なぜならば、こういうふうな問題はすでに外務委員会等においてもお話がございましたし、私たちのお伺いしたいのは、政府がどういう質問をして、そして相手方がどういう答弁をしたか、…
第43回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 これに対してどの程度かのものをつけ加えて出すかを検討するということでございますから、やはり、日本からどういう質問をして、あちらのほうからはこういうふうな答えがあったというような形でぜひそれを出していただきたいと思うわけです。 そこで、質問に入りますが、原子力潜水艦の寄港問題につきましては、一昨年池田さんがアメリカに行ったとき、それから昨年は防衛庁長官がいらしたときにお話があって、いよいよことしの初めにライシャワー大使から正式…
第43回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 そうしますと、いま大臣のお話によりますと、これは中間報告で、いまなお折衝しているものがある、こういうことでございますね。それが回答があり次第、やはり国会にもう少し誠意のある形でお出しいただけますね。
第43回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 次にお伺いしたいのは、今度の発表を見ておりますと、ずっとアメリカは安全だ安全だと一生懸命になって言っているわけです。ところが、これを私たちが読んでみて、一体どこが安全なのか、少しもわからないわけなんです。そこで、こんな資料では、日本とアメリカとの政府の間では、アメリカが安全だと言うんだからこちらも安全でしょうといって何とかごまかせるかもしれませんけれども、国民はなかなかそうはいかないと思うのです。やはり、これを見れば、ああま…
第43回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 大部分の国民といいますか、いま非常にこの問題に関心を持っております。そして、大臣は、国民は何とか納得してもらえそうだとおっしゃいますけれども、なかなかそうじゃないわけです。ことに、この原子力とか原子炉というものはやはり何といっても専門家の意見を聞かなければならないと思うのです。だといたしますと、やはり国民のたよりにするのは科学者だと思います。そうすると、科学者の人たちは、その安全性というものを研究するには、どうしても原子炉の…
第43回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 科学者が科学的良心に忠実であるということは、私は当然なことだと思うのです。また、そうでなければ、私は非常に困る問題だと思うのです。したがって、こういうふうなことに対して、政府が、それも認めるけれども、しかし外交上の問題も考えてくれというふうな形であっては、これはちょっといろいろ問題が残ると思うわけです。日本の外務大臣なんですから、むしろ、日本の国で日本の科学者を総動員して、科学者の良心というものに忠実であるその人たちの意見に…
第43回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 放射能損害を含むことは当然ですというのは、どういう意味ですか。
第43回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 そうだとしますと、物的損害についてはアメリカの三つの法律によって何とか損害を補償するというようなことでございますが、これは放射能による損害に対する補償にはなっていないはずです。これは事故が起きた場合の事故に対する補償であって、放射能の中まで触れておらないと思うのですが、いかがでございますか。
第43回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 そうなってまいりますと、よけい問題が出てくると思うのです。アメリカの三つの法律、物的損害に対しましてはアメリカの公船法、海事請求解決権限法、そうしてまた外国請求法という三つの法律によって補償がされるとなっておりますけれども、その内容を見ますと、最後はアメリカの国会の権限というものがあるわけでございまして、日本から交渉しても向こうがはいと言わなければそれに応じられない問題やら、それから、金額が非常に少ないという問題、ちょっと見…
第43回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 そうしますと、ここに出されておりますアメリカの補償する三つの法律につきましては、あとの機会にもう少し、先ほどお願いしたような資料が出たときに質問したい、こう考えるわけでございます。 そこで、もう一点お伺いしたいことは、今度の原子力潜水艦の寄港にいたしましても、F105Dジェット機の板付配属にいたしましても、政府はこれに対してはっきりと、核兵器の持ち込みでないからこれは事前協議の対象にはならないんだ、こういうふうに言われている…
第43回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 そうしますと、政治的配慮であるということでございました。そこで、私この際はっきりさせておいていただきたいことは、日米間の安保条約による地位協定の五条三項というのがあるのですけれども、これには別に関係はないわけですか。これはどういうことかといいますと、合衆国及び合衆国以外の国から合衆国がチャーターした船舶とか航空機で合衆国によって合衆国のためにまたは合衆国の管理のもとに運航する船舶とか飛行機についての項目でございまして、そうい…
第43回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 そうしますと、この五条には関係があるということですね。条約局長、そういうことですね。
第43回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 私どもは、残念なことに、安保審議のときに審議を打ち切られまして、大切な地位協定というものの審議に入れなかったわけでございます。そこで、この問題をいろいろ議論するひまがなかったわけですけれども、この五条に示されているのは、合衆国または合衆国以外の船舶及び航空機とあるわけですね。船舶及び航空機の中に軍艦とか軍用機というものは入るのですか。
第43回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 私はこの機会にやはりはっきりさせておいていただきたいと思うのですが、そうしますと、軍艦とか軍用機という言葉を条約上は使わないで、こういうふうな取りきめをする場合には合衆国の船舶とか合衆国の飛行機と言うだけでいいわけですか。これは、英語では、ヴェッセルズとかエアクラフトという字を使って、別にウォー・シップとかそういう字を使っていませんけれども、そういうのを使わなくても軍艦や軍用機というものはみんな入るというふうに条約上解釈して…