戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 私は、きょう大事な質問を総理大臣にしたがったのですが、することができませんでしたので、総理大臣に対する質問を保留しておきたいと思います。いつの日か総理大臣に対する質問を保留しておきたいと思います。いつの日か総理大臣に対する質問時間を取っていただきたい、このことを要望したいと思います。
第46回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となっている経済協力開発機構条約の締結について承認を求めるの件につき、反対の意を申し述べたいと思います。 まず、海運自由化に関する問題があります。政府は、わが国の海運業を再建整備して、国際競争に耐え得るものにするため、昨年七月、五年を目途とする海運二法を制定したのであります。そして、加盟交渉に際しては五年の留保を取りつけることは容易であると楽観していたのに、案に相違して、タンカーについ…
第46回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 二、三点お伺いしておきたいと思います。 この日豪通商条約は、昭和三十二年に国会に提出されましたときにすでに質疑をいたしましたが、今回のはそれを改正する議定書でございますので、一、二点質問をしたいと思いますが、今回の改正議定書によってどの程度の貿易が伸びるという見通しを立てておられるのか、この点をお伺いしたいと思います。
第46回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 すでに四割程度伸びてきたので、今後この趨勢でいくというのは、大体四割程度伸びていく、この新しい議定書によって四割程度さらに伸びるというお考えでございますか。 それから、そのうちで特に伸びた品目ですね。その点を述べていただきたいと思います。
第46回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 今回の議定書によってガット三十五条の援用を撤回したわけでございますが、いまなお日本との間にガット三十五条を適用しておる国はどういう国があるかを参考のためにおっしゃっていただきたいと思います。
第46回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 そうしますと、そういう国々が近い将来において二十五条の援用を撤回するような動きが見られるかどうか、その見通しはどういうふうにお考えになっていらっしゃいますか。
第46回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 日本側としてはそういう期待をお持ちになっていらっしゃるのですけれども、大体見通しとしては、ことにアフリカ諸国などはその援用を撤回するような状況にあるような見通しを立てていらっしゃるかどうか、それとも、いまおっしゃいましたような二十六カ国は当分このままの状態で続くものと思われるかどうか、その辺の見通しのことをお伺いしたいと思います。
第46回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 いまの改定議定書に対しての質疑は、これでけっこうでございます。 次に、日本とエル・サルバドル共和国との通商協定につきまして一、二点質問をしたいと思います。これはほかの国との通商に関する協定と大体同じだと思いますので、特にエル・サルバドルに関することだけお伺いしたいと思います。 エル・サルバドル共和国と日本との間では、どういうようなものを主として輸入し、またどういうものを日本から輸出しているかということ、それから、その大体の金…
第46回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 相当の入超になっているわけですけれども、何か特にこういうものを買っているから入超であるというようなことがあるわけでしょうか。
第46回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 そうしますと、今後においても相当入超の傾向があるということを認めていらっしゃるわけでございましょうか。
第46回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 この協定を結ばれた機会に、あまり輸入超過にならないようにできるだけの努力をしていただきたいと思うわけです。 それから、第二の問題で、ここに自由職業に関する公換公文というのがあるのですけれども、これによってどんな自由職業が制限されているのか、具体的に述べていただきたいと思います。
第46回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 直接制限したものでないにしても、ある職業によっては一応国籍を持たなければならないということになるわけでございますね。ですから、そういうふうに制限されないようなものがほかにあるのかどうかということを伺っておるわけです。
第46回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 日本の場合でも国内法で何か制限しているわけですか、他の国との間で。
第46回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 そうしますと、エル・サルバドル人は日本の国内においてはどういう職業にもつけるということですか、この条約外ということは。
第46回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 それじゃ、これだけ伺っておきますが、そういう意味から言うと、これは一方的で双務的じゃないように思いますけれども、どうなんですか。
第46回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 けっこうです。
第46回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 いまの平岡議員の質問に対して関連して一点だけ伺っておきたいと思います。 いま平岡議員がいろいろソウルのデモの問題などについて質問をされて、大平外務大臣の答弁を伺っておりますと、ああいう外国のデモに対して一喜一憂をする必要はない、日本はその信ずるところに向かっていくのだというふうにおっしゃっておられますが、今度のソウルを中心とした学生デモの分析をどういうふうにしていらっしゃるかということを私は伺いたいと思います。
第46回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 やっちゃいけないというふうなものではない、こういうふうに断定をされているわけでございますが、私は、そのやり方、つまり、そのものずばりに言えば、条件がどうのこうのということは抹消的なものではないかというふうに考えます。むしろ、一つの条件をこういうふうに有利に取ってほしいとかなんとかいうのじゃなくて、外交交渉に臨む姿勢を一体どうするかという、もっと根本的な問題じゃないかと思うのです。それが今回の学生デモになってき、そして、その学…
第46回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 一問だけ質問しておきたいと思いますが、この国際小麦協定は、最高が二・〇二五ドル、最低が一・六二五ドルというふうに、その間に安定帯か何か設けているわけですね。最近中共なりあるいはソ連が大量に買っているわけですけれども、市場価格というものには影響があったかどうか、その辺のことを承っておきたいと思います。
第46回 衆議院 外務委員会 第9号
○戸叶委員 私は、ただいま議題になりました四条約、議定書等につきまして簡単に御質問を申し上げたいと思いますが、最初に、原子力の非軍事的利用に関する協力のための日米間の協定を改正する議定書について、二、三点原子力委員会のほうに御質問をしたいと思います。 原子力の関係の問題は、いま私どもの国にとって原子力潜水艦の問題とかいろいろありますので、これも御質問したいと思いますが、部分的核停条約が出ておりますので、そのときに回しまして、きょうはごく…