戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 はい、それじゃ簡単にしてやめますが、いまの法制局長官のお話をお聞きになって、佐藤総理もおかしく思いませんか。全部または一部ということと、全部そしてそれを強めた意味のエニーという使い方とは非常に違うと思うのですよ。ですからやはり日本語の誤訳というものが、日本文しか読まない人にはある程度ミスリードするのではないかと思いますので、この点は何らかの措置をとるべきじゃないかと思いますが、どういうふうにお考えになりますか。
第51回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 たいへん残念です、こんな中途はんぱな形で議論が終わるということは。やはりこの次までにその点を、その点だけでもいいですから、非常に重要な問題ですから、法制局長官とお話し合いになってきて、何らかの形で返事をしていただきたいと思います。これはたいへん重要なことだと思いますし、学者の人たちもこの点を指摘をしております。そして今後は沖縄の問題というのは重要な問題ですから、三条というものが非常に関係のあることですから、やはりよく考えてお…
第51回 衆議院 外務委員会 第9号
○戸叶委員 私はきょうは一点だけ御質問したいと思います。 それは、三月十七日の夜、ソ連の一等書記官が誘拐拉致されたという事件をみたわけでございますけれども、その問題について一点だけお伺いしたいと思います。 日本の、しかも赤坂で起きた事件でございますから、当然日本としては外交官の特権ということで何らかの保護を必要とするのじゃないかと思いますけれども、この問題に対して外務大臣はどういう処置をされていられるかをお伺いしたいと思います。
第51回 衆議院 外務委員会 第9号
○戸叶委員 ソ連のほうからは外務省のほうにどういう申し入れがあったかということが一つ。 それから、当然日本は外交関係に関するウィーン条約に入っているわけですから、その第二十九条に、よって外交官を守らなければならないということが義務としてあるわけですね。そうだとすれば、今度の問題についても、日本政府としてやはり考えなければならない問題だと思いますけれども、ただそれが、日本の政府だけが考えているように、単なる誤解によるけんかであるかどうかと…
第51回 衆議院 外務委員会 第9号
○戸叶委員 それでいわゆる当事者の一等書記官は、外務省が出した結論、つまり間違いによる一種のけんかであったということに納得したのかどうかということ、それからソ連大使館もそのとおりでございましたということで納得しているのかどうか、この点をもう一度伺っておきます。
第51回 衆議院 外務委員会 第9号
○戸叶委員 それでは、完全にソ連のほうで、日本の政府が発表したように、単なる間違いによるけんかであったというふうな発表にはまだ納得していないわけですね。今後においても何かあるのではないかという疑問は解けておらない、こういうことでございますね。
第51回 衆議院 外務委員会 第9号
○戸叶委員 そうだとしますと、やはり事件の解決というものは双方の納得、ことに当事者の納得というものがなければ、私は解決はしないのじゃないかと思うのですけれども、その点はどうかということ、日本が一方的に何でもありませんでしたということで押しつけても、当事者がそのとおりですと言わなければ、やはり何かあるのじゃないかというふうに疑わざるを得ない。その点についてどうお考えになるか。なぜ私がそれを伺うかといいますと、前にやはり米国の機関が外国人を…
第51回 衆議院 外務委員会 第9号
○戸叶委員 私はきょうは一問だけですから時間もございませんので、これ以上追及しませんけれども、あとで問題が起こらないようにしておいていただきませんと、非常に重大だと思うのです。ことに下田さんが新聞記者発表で、これは単なる誤解によるけんかであったということを言っていられるわけですけれども、いまの御説明のように、ソ連のほうの、しかも当事者がはっきりそれを納得しておらないということに在りますと、今後またいろいろな問題を日ソ間に起こしてもまずい…
第51回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 ただいま議題になりました国際すず協定につきまして、二、三質問をしたいと思います。 まず最初に、提案理由の中に、この協定は、若干の技術的改正を除き、第二次協定の規定をそのまま踏襲しているというようなことを述べられておりますが、若干の技術的改正というのは一体何をさしているのか、伺いたいと思います。
第51回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 アメリカとか西独とかソ連とか、そういうような国が入っていない理由はどういうところにあるわけですか。
第51回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 いままでのお話を伺っておりましても、この協定に入ってもそれほど実効がないというような面がいろいろ見られるわけです。たとえば、小麦協定なんかですと、最高価格と最低価格とあって、その間の価格によって需要の少ないときとか需要の多いときとか、そういう場合のバランスをとっていけるわけですけれども、この協定ではそういうことがないと思うのです。市場価格よりもあるときには上回ってもそれはしかたがない、下回ってもしかたがないというような小麦協…
第51回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 いま、いろいろなことを伺ったわけでありますが、なお緩衝在庫の問題と、不足した場合に何とかこの協定に入っていることによってカバーしていけるようなお話でございましたけれども、そういう点から見ても、あるいはまた市場価格が高騰した場合に何らかの調整がとれるか、とれないかといえば、とれないわけですね。市場価格がどうなっても、この中に入っておれば最高価格と最低価格の中で買えるんだということがきまっていませんから、幾らここに入っていても、…
第51回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 だから結局いまのところは後進国との経済的な協力という意味で非常に役に立っていて、今後においてこの協定に入ることによっていろいろと話し合いの場をつくっていくのだということですね。 そこで、日本のすずの需要と、それからどのくらい輸入しているかということと、それから国内生産と、それからどういう国から輸入しているかということを説明していただきたい。
第51回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 中国とか北ベトナムからも入っているということを聞いたのですが、全然入っていないのですか。
第51回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 この協定の一番中心となると考えられる輸出統制にいたしましても、それからまた緩衝在庫にいたしましても、こういう制度というものはすべて供給過剰による値下がりを防ぐことを主目的にするものであって、この協定は言ってみれば生産国を保護するという目的でつくられたものであろうというふうに考えるわけです。しかし、最近のようなすずの供給も、いまおっしゃっているようにたいへん不足して、市場価格が非常に高くなってきて、緩衝在庫もさっきからおっしゃ…
第51回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 もう一点伺いたいのですが、いま伺っておりましても、消費国にこういう点で直接有利であるということがあまり出てこないように思うのです。 それはそれといたしまして、それと関連があることですけれども、十五条で、すずが不足した場合には理事会を開いて、その理事会で生産国に対して生産増大のための措置を講ずることを要請したり、供給可能量の公平な配分を確保するための取りきめを結ぶことを要請することができるということを規定してあるわけです。しか…
第51回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 だから私が心配いたしますのは、この協定に入るからには、何らかの実効がなければならないということになってくると、価格の面でも、市場価格が高くなったときでも安くなったときでも、価格帯というものの中で価格がきめられるというのでない以上、たいして効果はないし、またもし不足の場合にはこうだという規定は設けられていても、義務規定がなくてただ道徳的なものであるということだけですから、そういう面から見ても、不足の場合にもたいして実効がないじ…
第51回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 それでは私の質問はこれで終わります。
第51回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 もうちょっと大きい声で……。
第51回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 午前中に韓国に拿捕された漁船の問題についての質問がございましたが、私は、伺いたいことが深く伺えませんでしたので、それらの点についてお伺いしたいと思いますが、それに先立ちまして、韓国にも関係のあることでございますから、まず問いただしておきたいことは、政府が、在来、韓国の提唱いたしますアジア外相会議に参加するということについては、多少の逡巡を示していたように私は考えておりました。ところが、けさの新聞によりますと、今回は参加すると…