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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1966/04/22

第51回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 そうしますと、それは中の理由のほうに明示して、ここに何々を含むということがないのですけれども、十六条が置きかえられたというふうな外務省の説明であるならば、こんなものを書くだけおかしいと思うのです、私はむしろこれと及び十六条の改正条項について承認を求めるの件、こうするのが一番正しいやり方じゃないかと思うのですが、その点はどうしてそういうふうにされないのですか。その点の理由を伺いたい。

日本社会党1966/04/22

第51回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 そうすると、十六条の改正というのは独立の一件ではないわけですね。といいますと、大もとが批准されていたらば十六条の改正というのは独立の一件として出されるわけです。ところがたまたま大もとの条約に加入しておらなかったために含まれちゃったので、もし先に批准していたら、これは独立の一件としてやられるわけでしょう。だから私はその辺がわからないのです。

日本社会党1966/04/22

第51回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 私はその、ならないのじゃないかというのがどうしてもわからないのです。ここでは、やはり「締結及び十六条の」というふうに書くべきじゃなかったかと思うのですけれども、これはいまここで議論していてもしかたがないと思いますが、どうも納得いきません。納得いかないまま通すということは、私は非常に良心の苛責にたえないことなんです。この問題は日韓条約でさんざんもんだ問題ですよ。今後においてももめると思うのです。だから、私ももう少し何かの機会に…

日本社会党1966/04/22

第51回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 案件と説明書と違うということがありますか。そんなのはおかしいと思うのです。案件について説明するのですよ。案件について説明するんだから、説明書と案件は同じでなくちゃならないでしょう。

日本社会党1966/04/22

第51回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 案件が三つあるから説明が三つあるんじゃないですか。案件が一つで説明が三つあるというのはどういうわけなんでしょう。

日本社会党1966/04/22

第51回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 おそらくここにいらっしゃる方で、よく聞いていれば、わかったようなわからないようなことだと思うのです。大体わからないと思うのですよ。こういう出し方については非常に無理があるのですよ。だからわからないのです。私もわからないままに質問はこれで終わります。しかし、あとで問題が起きますから、その点だけはいずれ……。

日本社会党1966/04/20

第51回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 私は、この間、ソ連の一等書記官のポクロフスキーという方が誘拐されたというような事件につきまして、この委員会で質問をいたしました。そのときに、国際的にも外交官として守られている人が東京の中央で問題を起こされたということに対して政府の所信をただしたわけです。それはなぜかと申しますと、下田外務次官が、記者会見で、あれは単なるけんかであったというような発表をされておりましたので、はたして事実がそうであったかどうかということに対して私…

日本社会党1966/04/20

第51回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 いま説明の中でも、ポクロフスキー氏とカルデロン氏、それからアメリカ人三人の供述が違っておるということでございますが、やはりそこら辺にも何か問題があるのじゃないかと思うのです。いま、このアメリカ人が、たいへんに、めがねを飛ばされた、なにをしたというようなことをおっしゃったわけですけれども、それはアメリカ人の側のほうでそういうことを事実として言われたことでしょうと思いますが、問題は、そのソ連のポクロフスキー氏が、単なるけんかであ…

日本社会党1966/04/20

第51回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 ただいま議題になりました関税率表における物品の分類のための品目表に関する条約とそれに関連しての議定書の締結についての承認を求めるの件について若干の質問をしたいと思いますが、これはいまの基本的な協定と議定書と二つだけでございますか。

日本社会党1966/04/20

第51回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 そうしますと、条約、それからそれに関係した議定書、これは両方で一本である、こういうふうに解釈していいわけですね。

日本社会党1966/04/20

第51回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 そこで、私配付されました書類を見ておりますと、もう一つ「関税率表における物品の分類のための品目表に関する条約第十六条の改正」というのがあるわけです。その十六条の改正というのは、やはり承認を求めなければいけないのじゃないですか。

日本社会党1966/04/20

第51回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 ちょっと私はのみ込めないのです。たとえば、いまのような場合は、一つの条約並びにその議定書、それからもう一つ十六条の改正と別の形で出すべきじゃないですか、全部承認を求めなきゃならないのですから。やはり十六条の改正というものは一つの条約として、条約といいますか、条約の改正としてあるのですから、それを出すべきじゃないですか。

日本社会党1966/04/20

第51回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 十六条の内容が重要であればあるほど、やはりそれをはっきりさせる必要があると思うのです。それでここで参考とおっしゃるのですけれども、参考として出されるならばこの物品の分類のための品目表に関する条約十六条の改正というところになぜ参考というふうにお出しにならなかったのですか。私がそれを質問いたしますのは、日韓条約のときにこりごりしておるわけです。というのは、日本と韓国との間の条約等に関する件ということで全部のものを総括してぽんと出…

日本社会党1966/04/20

第51回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 参考なんですか。参考という字をここに書かなかったほうが間違っておるのですか。

日本社会党1966/04/20

第51回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 私はこれを見まして、参考でもないし、これは表にも出されておらない、一体どういうことかなということがまず一つだったのです。それからもっと原則的に言いまして、やはり先ほどから御説明がありましたように、十六条の改正というものがたいへん内容的に重大な問題であれば、それをやはり説明の中に入れて国会の承認を求めなきゃならないものじゃないかと思うのです。と申しますのは、日本はいままでこの条約と議定書を批准しておらなかったのです。批准してい…

日本社会党1966/04/20

第51回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 どうも納得がいかないのですよ。だとするならば、やはり一括して等という形で解決されるんじゃなくて、条約と議定書とそれから十六条の改正と三つの案件をちゃんと提出すべきじゃないですか。何かその間に何々等ということでいろいろな問題を、はっきりさせないと言ったらおかしいですけれども、日韓条約等で見られるような提出のしかたというものがだんだんやられるんじゃないか。そうすると、気がつけばいいですが、気がつかないときはその内容がよくわからな…

日本社会党1966/04/20

第51回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 そうしますと、はっきりしたことは、ここで参考という字を記しておくべきであったのにそれを落とした。今後においてはそういうふうにおつけになると思いますけれども、それが一つと、それからもう一つは、この十六条というのはすでに改正をされたものであるけれども、すでに効力を発生して、そうして、今度の条約の中に含まれているのだということが一つと、それからもう一つは、もしも日本が最初に条約及びそれの改正された議定書というものを先に日本で批准し…

日本社会党1966/04/20

第51回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 まあ、私どものようなしろうと考えからしますと、やはりこの条約とそれから議定書ともう一つ十六条の改正というものと三本の——三本といいますか、実質的には二本ですけれども、その三つを並べて承認を求めるの件というふうにすべきではないか、ことに参考という字がなかったものですからそれを考えたわけでございますけれども、そうすると、今後においても、条約ですと、改正をされましても大もとの条約に日本がもしも入っておらない場合には、改正されたもの…

日本社会党1966/04/20

第51回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 半分はわかったような、半分は納得のいかないような気がするのですけれども、それでは二番目に伺いたいことは、現在この条約加盟国は二十一カ国と了解しているわけですけれども、その関税率表に準拠している国は何カ国ございますか。

日本社会党1966/04/20

第51回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 そうしますと、いま準拠している国で条約に加盟する見通しのあるのが二十一カ国とおっしゃいましたか。