戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 外務委員会 第15号
○戸叶委員 時間を省く意味で、資料をあとでいただきたいと思います。最近の三年間においての日本の経済援助の額と、その国民所得との比率、並びにアメリカ、フランス、イギリスなど西欧数カ国の低開発国に対する経済援助の額、その国民所得との比率と、その中に占める日本の順位、日本が何番目くらいか、それをあとで表にしていただきたいと思うのですが、それをお願いしたいと思います。
第51回 衆議院 外務委員会 第15号
○戸叶委員 そこで今度は投票権の問題に触れたいと思います。投票権は、先ほどもお話がありましたように、基本票とそれから出資額に応じての票数になるわけですが、基本票というのを日本では大体一五%を主張したけれども、いろいろな国の主張によって二〇%になったということなんですが、その間のいきさつを伺いたい。基本票というのはやはりある程度多いほうが日本では有利になるのじゃないかと思うのですけれども、これはどうなんでしょうか。こういう開銀などの理想的…
第51回 衆議院 外務委員会 第15号
○戸叶委員 そうしますと、やはり日本の主張した一五%のほうが二〇%より有利ではあったけれども、しかたがなしに二〇%でおさまった、こういうふうに了解してもよろしいですか。
第51回 衆議院 外務委員会 第15号
○戸叶委員 一国一票主義と、それから出資額に応じての票数という考え方とは、一利一害あるのでしょうが、どっちのほうがいいのでしょうか。
第51回 衆議院 外務委員会 第15号
○戸叶委員 だから、やはりそういう考え方が、私がさっき心配したような問題も起きてくるわけですね。域外国のアメリカが非常にたくさんの出資をして、たくさんの票数を持っているから、発言権もたいへんに強くなってきて、日本と一緒に——日本と一緒になるというよりも、今日の日本のような自主性のない外交方針のもとではアメリカに引きずられる可能性が多い。こういうことを私は懸念するわけなんですが、一国一票主義でないというところは、域外の協力する国にもよりけ…
第51回 衆議院 外務委員会 第15号
○戸叶委員 一次停止まではわかるのですけれども、そういうときには、その銀行なり何なりがばく大な損害をこうむるような場合も出てくると思います。そういうときに、その加盟国に負担がかかってくるのですか。どういうことになるのでしょうか。——これはやはり国民の税金で二億ドルというものを出資するわけですから、非常に重要な問題だと思うのです。それでやはりきちんとしておかなければならないと思うのですけれども、その問題、いますぐもし答弁ができなければ、し…
第51回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 この前参考人の松尾さんに同僚の議員からいろいろと御質問がございましたので、私はごく簡単に四点ほどお伺いしたいと思います。大体かち合わないようにと思いますけれども、もしかち合ったら御了承願いたいと思います。 共同運航の業務中に事故が起こったような場合の責任の所在ということはどういうふうにお話し合いになっておりますか。たとえば補償の場合の相互の配分というような方法はどういうふうになっているのでしょうか、この点のことをお伺いしたい…
第51回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 万一の場合には双方で責任を負うということでございましたけれども、いま御指摘のように、来月にもう一度それらの問題について詳しくお話しするというおことばもございましたように、やはりそこいら辺の補償の問題、万が一、事故が起きたような場合に、その配分をどうするかとか、そういうふうないろいろな補償の問題はまだ具体的にははっきりしておらないわけでございますか。お互いに責任は負いましょう、それからアエロフロートと日本航空とソ連の民間航空省…
第51回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 次にお伺いしたいことは、運航は大体週一回というようなことの予定を立ててあって、回数は増さないといろ御方針のようでございますが、もし商業採算が合うなら、回数は増加させるというような余裕を持ったほうがいいようにも思いますけれども、週一回というふうにおきめになった理由は、何かおありになるのでしょうか。
第51回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 そうすると、やはり週一回の運航ということで大体暫定協定の間は続けていらっしゃる、こういうふうに了承してよろしいわけでございますね。 もう一つ次にお伺いしたいことは、将来単独運航をする場合に、たとえばロシア語、そういうものの習得が必要だと思いますけれども、こういうふうな方面の研修について何か計画をお立てになっていらっしゃいましょうか、この辺を伺いたいと思います。
第51回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 やはり単独運行になると、そういうふうなことも必要だと思うのです。そういう方をある程度養成しておくというようなこともぜひ考えておいていただきたいと思うわけです。 それから将来日ソの合弁会社を創設して航空業務を運営するというようなお考えはございませんか。
第51回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 いま三者であれしておりますね。それが今度単独運航ということになってきますと、将来、日本とソ連との間の運航を円滑にするために合弁会社か何かをつくってやっていくというようなお考えはお持ちになっていらっしゃらないかどうか。
第51回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 いまの場合にはこのままの形をとっていって、そうして単独運航ができるようになっても大体そのとおりでいく、いまのような形をとっていくということで、合弁会社のことは全然お考えにならない、こういうふうに了解していいわけですね。 もう一点だけ伺いたいのですが、先ほどもお話がございましたけれども、アエロフロートの法人格というものはどんなふうになっておるのでしょうか。大体私たちが考えるような民法上の法人と同じと考えていいかどうか、この点を…
第51回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 いまお読みいただいたので、大体日本の民法上にいう法人とはちょっと違うような形をとっていることがわかったわけですけれども、そういうふうなところとの交渉をしていく上において、やはり単独運航ということのほうに持っていかないと、よけいいろいろな面での複雑さがあるんじゃないかということを私も感じたわけでございますので、日本としてもやはり単独運航ということが早く実現するためには、これは望んでいることでしょうし、またそういうことも主張され…
第51回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 ただいま議題になりました案件につきまして、この間の外務省のほうからの答弁で間違いがあった、誤解を招くような点があったようで、それを訂正させてほしいという申し入れもあったわけでございまして、私もいろいろ考えてみましたけれども、この間の御答弁はどうしても納得ができないので、はっきりしたいと思うわけでございます。 そこで、この間の答弁で、いま出されました案件に付随してと申しますか、新しく出されております十六条の改正、この問題につき…
第51回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 議定書の場合は何たびか変わって一つのものになったといまおっしゃいましたね。じゃないのですか。そしていまおっしゃったことからとれますことは、議定書の場合にはいろいろと変わったけれども、一本のものになった、こういうふうにおっしゃったわけですけれども、そうであるにしても、議定書は一つのまとまったものとして出されていますから、私はそれを承認の対象にすればいいと思うのです。 もう一つのほうの問題の、この十六条の改正というものはもう織り…
第51回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 できないというところがわからないのです。これの中に、もうすでに十六条の改正というものは含まれておる、そうおっしゃいますけれども、私たちは新しく加入するわけですね。新しく加入するときに、この十六条を見ると、その十六条そのものには古い十六条が出ているわけです。だからさっき問題になった十六条の改正の条約が別に出ているわけでしょう。そうでしょう。だから、それが出ているわけなんですから、この古い条約に私たちが入ると同時に、この十六条の…
第51回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 そうしますと、たしかユネスコ加盟は一九五一年だったと思いますけれども、それまでにユネスコに入っておらない、そして改正されたユネスコ憲章に入る、そのときに、ユネスコ憲章に加入するというだけで、そして別に何にもほかの説明はしないで、ユネスコ憲章に入る、加入の承認を求めるの件だけで、そしてあとのほうには改正の条項がみんな並べてあったのですか。そのころは戦争の直後でござ、ましたし、いまのように整理されておらなかったのじゃないかと思う…
第51回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 そうしますと、こういうふうなものが配付されたときに、これを見たときには、改正されたというのはわからないわけですね。あとで憲章を読むなり説明を聞くなりしなければ、どういうところが改正されたかということはわからないわけですね。というのは、これを見ただけで十六条が改正されたということは何もわからないわけですね。だから、たとえば公報なら公報を見た場合に、これだけ書いてあるわけです。十六条の改正がどうなっているかということを、たまたま…
第51回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 そうしますと、件名の場合には十六条の改正というものを書かないでいいということになると、件名を見た場合に、十六条の改正というのは含まれているか含まれていないかわからないわけですね。それでもいいわけなんですか。それがまず一つ。 もう一つは、たまたま十六条の改正だけで済んだわけですが、たとえば十二条、十三条、十四条と三つか四つ改正があったとしますと、今後においても起きてくることですから、そういうふうにあるときにはどういうふうにする…