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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 それではまだ決定しておられない、そうすると、近々何か準備会議が行なわれるようでございますが、それには参加されますか。

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 多少はっきりいたしました。四月に行なわれる準備会議に出席して、議題なり運営の方法なりいろいろ見た上で、出席するとかしないとかということはその上できめるということでございますね。そうしますと、どういうふうな議題で、どういうふうな場合には出席しない、こういうふうな原則があると思うのですけれども、それはどういう場合に出席しないという態度をおとりになるか、伺いたいと思います。

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 一応招請された国、参加国はどことどこでありますか。

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 外務大臣、いまお聞きになったような国々に対して招請状を出しているわけです。そういう国々というのは、どういうふうなアジアにおいて態度をとっている国かということは、おのずからおわかりになると思います。その中で特にこの韓国にいたしましても、ニュージーランド、オーストラリア、いずれもベトナムに対しては軍隊を送って協力をしている国です。また中国に対しても非常に批判的な国でございます。こういうふうな国々だけを招集した中に日本が行くという…

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 いま発表されたような国々で議論をすることになると、おのずからどういうことになるかということは、外務大臣もおわかりになると思うのです。しかし、議題もはっきりしないから、準備会議に出て議題もはっきりした上で態度をきめる、こういうことでございますので、私はそれではたとえば中国を刺激するような問題、これはそういう問題が表に出なくても、当然この会議の性質から、集まってくる国々から見ても、そういうふうな問題が出てくることは当然だと思うの…

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 それでは準備会議に臨んで、その内容を見た上で日本としてもやめる可能性は十分にある。私たちから考えるならば、一方においてアジア閣僚会議というものも開こうとしているときでございますので、これとの関連等も考えていただいて、この反共国との会合に出て、いたずらにアジアにおいての波紋を起こすような中には入っていただきたくない、このことを強く要望したいと思います。 そこで、午前中から問題になりました日本の漁船の第五十三海洋丸がまだそのまま…

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 日韓の条約に調印する前にもいろいろな問題がございました。そのときにも大使館を通じて申し入れをしております。口上書を渡しております。賠償は保留をさせるとか、早く釈放をしなさいとか、こういうふうな手続をとっておられましたけれども、条約を結んだ後と結ぶ前との交渉のしかたが、一体どこが違ったのですか。

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 程度が違うというのは、どういう程度が違いますか。

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 条約が締結される前にも、韓国が日本に対していろいろ不法なことを行なったわけです。そうしましたときにも、口上書なりあるいは申し入れなりはしましたけれども、今回も結局同じことだと私たちは考えるわけです。しかも、先方は、間違ったことをしながら、なおそれを自分たちが正しいというふうに理論づけようとしている。それにもかかわらず、政府自身がいろいろ申し入れやら外交ルートを通してやっていらっしゃるということはわからないでもないですけれども…

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 十四日に拿捕されて今日まで相当日がたっているものですから、私どもとしても気が気じゃないわけです。しかも、日本では間違ったことをしていないという論点に立って交渉していらっしゃるのですけれども、いつまでたってもらちがあかない。ですから実力行使をしろということは私は言っておりません。けれども、何か前進があっていいのじゃないかどいうふうに思うわけですけれども、ちっとも進んでおらないものですから、その点を伺うわけです。 そこで、先ほど…

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 どうも納得のできないことなのですけれども、外務大臣は確信を持って明るい方向へ向かっているとおっしゃるので、もう一日、二日待ってみますが、どの程度に明るさが出てくるかを期待したいと思うのです。 そこで、専管水域への違反に対しては双方に裁判権があるわけですね。日本の場合には日本に、韓国の場合には韓国に、双方に専管水域の裁判権はあるわけですけれども、そのためにはどういうふうな処置をするかという法律があると思うのです。韓国のほうには…

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 そうしますと、いま農林省のほうでお読みになったのは法律ですか、省令ですか。

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 日本のいまおっしゃった法律の刑と、それから韓国での漁業資源保護法に違反をした場合の刑との関係はどうなっていますか。量刑はどうなっていますか。

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 外務大臣、いまお聞きのように双方の専管水域を侵した者に対する刑というものがきめられているわけです。日本にも日本の刑、があり、韓国にも韓国の刑があるわけですが、そこでいまお聞きのように、日本の場合の量刑は二年以下の懲役または五万円以下の罰金、またはこれを併科するとある。ところが韓国のほうは三年以下の懲役あるいは禁錮、そして五十万ウォン以下の罰金と書いてある。これで一体平等の法律ということが言えますか。対等の立場に立って結んだ条…

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 そうしますと、藤崎さん、それは国内法なんだから、国内でかってにきめればいいんだ、こういうことをおっしゃいますけれども、しかし協定というものは両方関係があるんですよ。日本と韓国との間に結ばれた協定なんですね。その協定で、日本の場合には韓国が侵したときはこれだけでいい。しかし韓国のときに日本が侵したらこんなに重くするのだというふうなことを黙っていてもいいのですか。それが正当なる一つの協定の精神に基づいての法律だということが言えま…

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 そういうことを聞いているのではないのです。排他的管轄権を持つ地域が両方にあるわけですね。それで片方が片方を、たとえば間違って違反するようなことをした場合、そのときには、日本がした場合にはたいへんに重くて、韓国のほうが日本に対した場合は軽い、こういうことでもいいものでしょうかということを伺っているのです。これは国際法上なりそれから外交上から見ても、韓国の国内法できめるのですから、これはしかたがありません、かってですということに…

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 藤崎さんは法律論とおっしゃるのですけれども、しろうとが考えても非常に不平等だと思います。専管水域、排他的区域というものをお互いにつくったわけでしょう。そしてお互いに量刑を持っているわけですね。ほかの国は入らないわけです。双方が排他的水域というものを持っていて、そして間違ったことをした場合には双方が量刑をするわけでしょう。そのときに韓国は韓国の排他的地域に対してすることなんだから、法律的にはどんな法律をつくってもかまいません、…

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 つり合いをとってやっている例なんて、いまあまりないはずです。なぜならば、お互いに専管水域を設けて、ここは排他的専管水域、こっちも排他的専管水域といって、こっちの場合はこうしますなんということはいままでにあまりないと思うのです。あったらあとで知らしていただきたいと思うのですけれども、これは一つのテストケースだと思うのです。 それで、こういう場合に、外務大臣としても、農林省にしても、一体ここまでお話にならなかったのですか、それと…

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 合意を認めなくてもいいですけれども、その間話し合って、紳士的に、あなたのほうがこうなら、こちらもこうくらいなことは当然やるべきじゃないですか。両方に関係のある国内法ですよ。両方に関係がないというなら別ですけれども、両方にお互いに専管区域があって、お互いにこっちを侵したとき、こっちを侵したときという問題があるのですから、当然話し合って紳士的にきめるべきじゃないですか。合意をしないまでも、こういうふうに私のほうはします、こういう…

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 そうすると、外務大臣は、これは不平等であるけれども、片一方が死刑で片一方が罰金何万というふうなことじゃないのだから、まああたりまえでしょうというお考えなんですね。その点は念のために一応伺っておきたいと思うのです。