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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 もう一点だけ伺いたいのですが、経済協力の問題で、まあ協定からいえば五千万ドル、そのうちの五百万ドルは焦げつき債権を引くことによって四千五百万ドルは一年間に向こうにやることになるのですが、それに対して韓国のほうは九千五百万ドルというふうに発表しておるわけです。それに対して参議院の予算委員会では、これは九千五百万ドルと韓国が言おうと、日本は五千万ドルと考えております、こういうふうにはおっしゃっておられますけれども、こういうふうに…

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 韓国の希望を言っただけにすぎないというふうに政府がお答えになりますので、そういうふうにすなおに受け取りますけれども、ただ協定の中を見ても、日本の合意さえあれば繰り上げの支給もできるということになっておるわけでございまして、おそらく韓国ではそういうようなことも言ってくるのじゃないかとも考えますけれども、日本政府としては絶対に繰り上げてほしいというふうなことを言われても繰り上げないというふうなお考えを持っていらっしゃるかどうか、…

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 私はこの問題に関しての質問は終わりますけれども、ともかく国民が非常に不安に思っておりますし、政府が日韓との間の友好条約であるということを宣伝したにもかかわらず、日わずかにしてこういうことが起きたということは非常に問題がございますので、一日も早くこの釈放を要望し、船も返してもらい、そうして間違っていた点は指摘をして、はっきりさせていただきたいということを要望いたしまして、一応の質問は終わりたいと思います。

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 それに関連して、いま鯨岡さんから、私どもの望んでいたことに対しての発言があったわけでございますが、場合によっては金曜日の条約審議の日にも一部の時間をさいて国際情勢の審議をするということも考えるなり、あるいは国際情勢の、審議に対してもう一日ふやすということもあとで理事会でおきめを願いたい、こういうことを委員長に要望したいと思います。

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 先ごろの委員会で、田原委員からこの移住事業団法についての質問がございました。私は、この田原委員の質問とかち合わないように少し質問をしておきたい思うのですが、まず最初に、事業団の役員の欠格条項から国会議員等を削った理由はどういうわけでしょうか、その点を伺いたいと思います。

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 国会議員とそれから地方公共団体の議員以外にも欠格条項からはずした人たちはありますか。別にありませんか。

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 事業団の余裕金の運用方法に「金銭信託」というのを今度追加したようですけれども、その理由はどういうところにあるのでしょうか。

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 政府は、事業団に対して既往の貸し付け金の返済を免除しているわけですね。移住事業団が移住者に貸し付けた分はどうなりますか。

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 事業団の債権として残るというのですから、借りたほうからすればやはり返さなければいけないということになりますか。

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 移住事業を発展させるためには、いろいろと、今度のような貸し付けを無料にするとかいろいろ骨を折られなければならないと思いますけれども、いままでやっていたものと、貸して今度返さなければならないところを無料でやるというようなところとの間の摩擦とか、それから何か混乱とかいうようなものが起きやしないかということを心配いたしますけれども、そういうようなことは絶対に起こり得ないでしょうか。

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 渡航費の交付金として四十一年度の予算に計上しているのは約五千万円ですね。それから四十年度予算の渡航費の貸し付け金に繰り越しが約七千万円ですかある。それを交付金に充てるお考えのようですけれども、一億二千万円でもしも過不足を出したような場合 これは両方の場合が考えられますけれども、どういうふうに対処なさるか伺いたい。

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 渡航費の貸し付けを至急に改めるのに事業団法の一部を改正するだけで行なうのは妥当とは言えないのではないかと思うのです。すなわち、移住者に対する国の施策を規定した法律がまず存在して、それに基づいて事業団に業務の実際を行なわせていくというのがいいのじゃないか、こういうふうに考えますけれども、この点をどうお考えになるか。なぜ私がこれを言いますかといいますと、昭和三十八年の六月十四日だったと思いますけれども、この外務委員会で決議した海…

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 そうしますと、この附帯決議にあるように、移住法というようなものを近いうちにお出しになったほうがいいというお考えでお出しになる御計画があるかどうか、伺っておきたいと思います。

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 この附帯決議は昭和三十八年で、だいぶ前のことでございますので、その御研究もなるべくお急ぎになっていただきたい、こう思います。 次に農林省の移住関係の予算。昭和四十一年度ですけれども、それに全拓連に対する補助金の中でガタパラに拓植青年訓練所を設置する費用として四千万か何か見込まれておりますけれども、これは本来移住事業団が直接行なうべきものじゃないですか。やはりこれは別々にこういうふうに分けておいたほうがいいのですか。分けている…

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 そうしますと、こういうふうな全拓連関係で行く移住者もこの渡航費の恩恵に浴するのかどうかということが一つと、もう一つは、今後においてもやはり全拓連の施設なりなんなりということになると、これは農林省予算として組まれて、こちらに関係ないのかどうか、こういうことも念のために伺いたいと思います。

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 四十一年度の運輸省の予算に計上されている移住客船運航費補助金の一億七千七百九十万円のうちで、移住者の運賃差額補助の二千六百五十万円というのがあるのですけれども、これは今後渡航費の交付金に含めて一本化すべきものではないかと思いますが、やはりこういうふうな形で今後も残されるかどうか、そして一本化されない理由は一体どこにあるかということです。

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 いま伺っていても、何か事業団と運輸省にまたがるということになりますと、やはり複雑な手続やらいろんな問題が出てくると思うのですけれども、これはやはり一本化しないほうがいいのですか。されたらいいんじゃないでしょうか。なかなかむずかしいのですか。

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 最後にもう一点伺いたいのは、パラグアイの移住者が、最近だいぶアルゼンチンのほうに流出しているというようなことを聞くのです。パラグアイの移住に対しては、政府も相当力を入れているんじゃないかと思いますけれども、それがどんどん流れていくということは、やはり何かそこに大きな問題があるんじゃないかと思います。その大きな問題あるいはそれの理由、それから今後において流出をとめる何かの施策というものがおありになったら、それを伺いたいと思いま…

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 私はこれでやめますけれども、やはり一つの目標なり夢なりを持って行った人が、相当夢なり希望なり期待なりにはずれたことがなければ、よそへ流出するということはあまりないと思うのです。外地においてのそういったいやな思いをされるという人の身になれば、私どももこっちにおりましてもやりきれない気持ちがするわけでございまして、やはり十分な親切な、そしてまたそういうところに定着できるような方法を考えてあげていただきたいということを要望いたしま…

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 いろいろな問題は次の機会にいたしまして、わずかな時間に、韓国に日本の漁船が拿捕されておりますが、この問題について二、三お伺いしたいと思います。 去る十四日に日本の漁船の第五十三海洋丸が韓国に拿捕されて、この問題は国会でもたびたび取り上げられておりますけれども、どうも政府の態度に、どうするのかというようなはっきりとした態度が見えられませんので、私はその点について、はっきりきょうはお伺いしたいわけです。 まず第一にお伺いしたいこ…