戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 まず協定違反を犯している、これが第一点です。 そこで、私どもが日韓条約を審議しておりますときに、日本のあの条約に対する解釈のしかたと、韓国があの条約を解釈しているしかたとが、非常に解釈においての違いがあったということで、私どもはあの条約に反対をしたわけです。それも一つの理由であったわけです。反対の理由の一つとしては、お互いの国会においての速記録を見ても、条約の内容の解釈が違っているということがあったわけです。そういうことがだ…
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 旗国主義に対する考え方は違っていない。そこで、韓国のほうではあくまでも専管水域であると言い、日本は正しいデータに基づいて共同規制区域の中であったということを言っている。こういう争いをしているうちには私はなかなか解決はつかないと思うのです。そこで新聞を見ますと、韓国のほうは韓国の国内法によって日本の拿捕した漁民を裁判にかける、そして韓国の国内法で処罰すると言っておりますけれども、これに対してどういうふうに対処なさるおつもりです…
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 韓国のほうでそういうことを考えて発表しているというのは、それじゃうそですか。韓国はそう考えておらないのですか。
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 韓国で裁判をするというようなことを言っていない、その点だけでもはっきりしたことはよかったと思いますが、ただ問題は、拿捕された漁民を一体いつまでに帰してもらうおつもりなんですか。早く帰せ、早く帰せと言っても、ああいう国ですから、なかなか帰さないかもしれない。いま外交交渉で万全の措置をとっているということを政府はおっしゃっていらっしゃるようですけれども、外交措置で万全の措置というのは、具体的にどういうようなことをやっていらっしゃ…
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 それだけではなかなか片づかないのじゃないですか。何日までに帰せとか、すぐ帰してほしいとかというような話し合いをしなければ、そういうことをしている間、やはり留守家族の人の苦しみということも考えてみたら、私どもはやりきれない気がするのです。不当なことをしないのに引っぱられているということに対しては、私たちはほんとうに憤りを感ずるものです。だからやはりもっと政府は強くなって、こういう不当な行為はやめるべきだということをなぜはっきり…
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 それで、言っても何とも解決がしないということなら、どういうふうな手段をおとりになりますか。
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 政府としては万遺憾なきを期していらっしゃるでしょうけれども、相手の国はやはり専管水域であったという、そういう判定のもとに日本の交渉を受けているわけですから、なかなかそういう形では解決がしないのじゃないかと思うのですけれども、金大使は、まず第一に漁民を帰してほしいと言ったときにどういう返事をされたのでしょうか。
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 おまかせしたいのですけれども、なかなかはかどらないのと、政府が少し弱腰だという空気がちまたにあふれておりますので、それもお伝えしておきたいと思うのです。 そこで、最後にもう一点伺いたいことは、今回は当然その形で一両日中にぜひ片づけていただきたいのですが、どうしても片づかないときは、漁業協定の紛争に関する条文が九条にございますね。仲裁委員を三人設けて解決するということがございますけれども、それまでいかなければならないような事態…
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 それでは要望として、日本側の探知した科学的に調査した方法によってみても、日本が間違っておらなかったということがはっきりしておるのですから、その点をもっとはっきりと韓国に知ってもらって、そして日韓条約を政府は批准したといわれておりますが、批准した最初のお祝いとしてこんなばかなことが贈られたなんということはとても許されないことですから、こういう問題を一刻も早く解決していただきたい。これを要望いたしまして、時間がありませんので私の…
第51回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 ただいま議題となりました一九六二年の国際小麦協定の有効期間を一年延長するという議定書について、二、三の質問をしたいと思います。 この協定は、ことしの七月三十一日までの一年の延期でありますが、この協定の内容を変更することなくこの協定を一年間延ばす、そういうことでこの議定書が採択されたわけでございますが、去年の三月二十二日から四月二十三日までの間に協定の締約国の署名のためにこの協定が開放されたということが説明書に書いてあるわけで…
第51回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 私が伺っているのはそういうことでなくて、昨年のうちに十分時間があったのにもかかわらず国会へお出しにならないで、この国会にお出しになったのはどういうわけですかということを伺っているわけです。
第51回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 暫定適用であるから諸般の情勢を顧みてこの国会でいいと思ったとおっしゃるのですけれども、去年も国会は開かれていたのですよ。そしてしかも日本は去年の三月から四月の二十三日までのうちに署名をされたと思うのです。開放されたその当時も国会は開かれていましたし、秋も国会があったのですけれども、そのときにわざわざお出しにならなかったのはどういうわけですかということを伺っているわけです。
第51回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 暫定というところにたいへんこだわっていらっしゃるようですけれども、いままでの例ですと、たいていぎりぎりにはお出しになっていない。署名されるとわりあいにすぐに次の国会に承認を求めるために出されているわけです。七月といえばもうすぐなんですね。なぜ五カ月ぐらいしかないのに、しかも去年十分ゆとりがあったのに、それを国会に出さないでいられたというところに、ちょっと私たちは疑問を抱くわけです。何にも意図はない、これはたいした問題じゃない…
第51回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 何となく割り切れない気がしますけれども、先に進みますが、七月三十一日にはもうこの議定書は切れてしまうわけですね。そうしますと、また議定書を締結されるわけですか。それともまた小麦協定というものは新しく締結し直すのですか。どういうことになるのですか。
第51回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 いま伺いますと、もうあと一年延長するという内容のものが大体見通しとしてあるということでございますね。そうなりますと、七月十五日は、しかも延期は去年から一年間ですね。二年延期しても議定書は別に変わりないわけですね。それをわざわざ一年、一年に切っていくというのはどういうわけなんでしょうか。
第51回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 そうすると、理事会か何かでは、そういう一年にするか、二年にするかということも論議に出たけれども、アメリカの国内法ということから考えて、一年にしたということですね。そうすると、この理事会での発言権というものは、やはりアメリカがずっとリードしちゃうわけですね。
第51回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 私どもが常識的に考えましても、一年間延期して、短い間ですから、そして同じものが翌年にまた延期されるということになれば、手続においても、いろいろな面において複雑ですから、やはりそういう場合にアメリカの国内法によってこういうふうな一年延期ということになったということですけれども、ほかの国にとってみれば、少し迷惑なことだと思うのです。一年延期して、また一年延期する。しかも同じものですから、初めから二年延期しておけばいいのですから、…
第51回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 この議定書のように有効期間が短いということになりますと、場合によっては、その国の政変とかいろいろな問題が起きた場合に、批准書が寄託できないような場合も起こり得ると思うのですけれども、そういうふうな場合に、寄託できなかった国の法的地位というものはどういうことになるのでしょうか。
第51回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 そうすると、暫定適用を受けるという通告をされさえすれば、分担金も払わなくちゃならないし、すべてのステータスは入っている国と同じである、こういうことになるわけですね。
第51回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 実際問題として国内の政変だけでなくて、何かいろいろな問題上、締約国でありながら暫定適用の申し入れもしておらないような国というものはないですか。しかもこの協定に加盟しているというような、そういうケースは全然ないですか。