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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1966/02/23

第51回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 それでは藤崎局長にお願いをしたいことは、国際法上による戦争、そしてそのときに中立という立場をとった国、そういう事例、それから今度のベトナムの場合のような国際法上の戦争と言わない、そういう例をなるべくたくさんあげて、この次に資料にしていただきたいと思うのです。ちょっと私も研究したいことがありますので、それを要望いたします。

日本社会党1966/02/23

第51回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 そういう小さい事例はとにかくとして、私は国際法上の戦争の概念というものが、ベトナム戦争なり朝鮮戦争なりによって少し変わってきているのじゃないかと思うものですから、そういうようなことを法律的な面で少し研究してみたいと思って申し上げたわけですが、あとで何らかの機会に私のほうから、こういうものの具体的な例はどうなるかということを申し上げて、いまの資料にかえさしていただくようにしたいと思います。 最後にそれではもう一点伺いたいのです…

日本社会党1966/02/23

第51回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 そうすると交渉の単位としては認められないということですか。ただアメリカのほうなどは、北ベトナムの代表の一員としてならベトコンの参加というものはあり得る、こういうようなことを言っているのですが、これはあくまでも民族解放戦線という一つの単位としては認めておらないようです。これでは前進がないと思うのです。やはり一つの単位として代表権を与えていかなければ前進はないと思うのですが、アメリカの考えと同じお考えでございますか。

日本社会党1966/02/23

第51回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 いまの御答弁ですと、解放戦線の代表権は認めないとか認めるとか、そこまでいっていないのですか。どういうことなのですか。入れなければならないと思う、会議においては何かの形で考慮されるべきだということをおっしゃっているのですから、もうすでに認めようとされているわけですね。その場合にまだそこまでいっていないというのはどういうことですか。一つの単位として認めるというところまでいっていないということですか。

日本社会党1966/02/23

第51回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 外務大臣はおわかりになったのでしょうけれども、触れないということは結局認めないことでしょう。単位として認めるかどうかということには触れないでということは、認めないということでしょう。大臣の答弁はたいへんわかったような形なんですけれども、じょうずにとぼけられるものですから、ちょっと判断に苦しむことがあるのです。私はそのものずばりおっしゃっていただかないとわからないのですから、もうちょっとはっきりおっしゃっていただきたい。

日本社会党1966/02/23

第51回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 たいへんじょうずにお答えになりました。 そこで、まだその問題には触れないとおっしゃるので、この際ぜひとも考えていただきたいことは、単位として認めるようにしなければ問題の解決にはならない、そうしてまた平和解決のほうに前進しないということをぜひとも考慮に入れておいていただきたい。これを要望いたします。 まだありますけれども、時間が来ましたので、この次の機会に質問をさせていただきたいと思います。

日本社会党1965/11/05

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第10号

○戸叶委員 先ほどの法制局長官のお答えの中で、私、どうしても納得のいかない点がございますので、はっきりさしていただきたい。それはまず第一に、韓国にあった日本人の財産は、アメリカの軍令三十三号でこれを取得されたわけです。没収はされておりません。取得をされました。しかし、その後この軍令三十三号は国際法違反であるといろことはこの場でお認めになったわけです。その後におきまして、今度はその財産というものが米韓の間の協定、一九四八年に結ばれた協定に…

日本社会党1965/11/05

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第10号

○戸叶委員 私が申し上げた質問に対してのお答えになっておりません。私がお伺いいたしましたのは、一九四八年の九月の十一日だったかと思いますが、米韓の間で協定を結んでおります。その協定の五条によって、アメリカが取得したところの財産というものを韓国に移譲したわけです。トランスファーしたわけです。没収していない。それを没収してやったんじゃないということの証明には、六条にはっきり示されてある。法的にきちんとした財産というものはしばらく預かっておい…

日本社会党1965/11/05

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第10号

○戸叶委員 そんなことを言つちやいけませんよ。六条には何と書いてありますか。大韓民国政府へ移譲された財産は、正当な所有者が適当な時日内に返還を請求し、同所有者に返還されるまで大韓民国政府はこれを管理するとあるじゃありませんか。大韓民国政府に移譲された財産はですよ。アメリカはこのときに軍令三十三号を出したけれども、自分は間違ったことをしているということを知っているから、意識してこういうものを出しているのですよ。それで全部韓国へなすりつけて…

日本社会党1965/10/29

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○戸叶委員 きのう横路委員がアジアの平和、アジアの外交についての質問をなさいました。そのときに、日本の立場というようなことに対して私はまだはっきりいたしませんので、少しその点をお伺いしてみたいと思います。 総理は、アジアの平和についてこれを望む首相は、まずその第一歩として隣国の韓国との国交を正常化する、こういうことをおっしゃいました。第一歩と言われたからには、第二歩、第三歩が続かなければならないと思います。それはどういうことをお考えにな…

日本社会党1965/10/29

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○戸叶委員 総理はいまるるおっしゃいましたけれども、結局私が考えますことは、いまの政府自体がアジア平和外交ということに対しては、一つのワクなり態度なりというものをきめてしまってその中でやろうといたしますから、なかなか平和外交というものが推進されないというふうに考えます。もしも、総理がたびたびおっしゃいますように、いずれの国とも仲よくするのだ、そして隣の国からまずその国交回復なり親善友好をはかっていくのだ、こういうことの精神からいいますな…

日本社会党1965/10/29

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○戸叶委員 これらの問題について、そのこと自体に突っ込んでいきますと、いまの御答弁からいろいろ発展いたしていきますけれども、そうしますとほかの問題に触れられませんので、私はこの程度にいたしますけれども、ただ問題は、中国にいたしましても、北朝鮮にいたしましても、舞の国であり、そして政治形態は違っておりましても、アジアの中にある。だとするならば、平和外交を進めるならば、しかも総理自身がこれまでそれらの国々にはオーソリティーがあるということを…

日本社会党1965/10/29

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○戸叶委員 そこに私は自主性がないと言いたいのです。私が伺っておりますのは、幾つの国が韓国を承認しているんだから韓国を日本が承認するんだ、幾つの国しか承認していないからしないんだ、こういうのでなくして、アジアにある国で、しかも隣の国で、日本がどういう形をとったならばアジアの平和を保てるか、こういう観点に立って私は外交関係を結ぶべきである。今日までの政府の答弁は、この韓国には七十何カ国が国交回復をしている。よその例を引いておっしゃいますけ…

日本社会党1965/10/29

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○戸叶委員 中国の問題につきましては、私も申し上げたいことがありますけれども、きょうはその点についてはこれ以上触れません。ただそれに関連して、やはり中国も隣の国であり、世界のいろいろな国が中国承認のほうにどんどん傾いてきている、こういうふうな実情を総理もよく考えておいていただきたい。そしてアジア外交をお進めにならないと、とんでもない失敗をするということだけは進言しておきたいと思います。 そこで、さらに私が伺いたいことは、アジア外交にとっ…

日本社会党1965/10/29

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○戸叶委員 現職で搭乗されたわけですね。そしてそれは何日の日だったでしょうか。それからどういうふうな行動をしたか、それからパスポートはどういう形で行かれたか、その点だけちょっと伺いたい。

日本社会党1965/10/29

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○戸叶委員 一日ですか。

日本社会党1965/10/29

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○戸叶委員 私は、この問題は、小谷さん自身の問題はもっとほかに防衛関係の問題としていろいろ聞いていかなければならないと思いますけれども、あと時間がなくなりますのでこの程度にしますが、ただ問題は、小谷さんが休暇中でも公務員という形で行って、しかも爆撃機に乗ったということは、やはり日本の憲法に違反するものであるというふうにお考えになるでしょうね。

日本社会党1965/10/29

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○戸叶委員 そうしますと、自衛隊の役人が休暇をとってそしてアメリカの爆撃機に乗っても、それはいいということをお認めになるわけでございますか。

日本社会党1965/10/29

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○戸叶委員 普通の公務員でもどうかと思いますけれども、しかし、小谷さんはどういう公務員ですか。

日本社会党1965/10/29

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○戸叶委員 自衛隊におつとめになっていらっしゃるわけですね。